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あさが来た・第27回10月28日 [新政府]


あさが来た
 
 
 
 
あさは、姉はつ家族が居なくなってしまったことは自分にも責任があると思い悩んでいる所に、あの五代才助がやってきたのです。
 
五代は気落ちしているあさを見て、見え先で『おい、其処にいる娘』と怒るのでした。
 
その頃、はつ達は荷物を大八車に乗せ借金取り逃げているのですが、母が全てははつの性だと言う事に惣兵衛が遂に怒ってしまったのでした。
 
惣兵衛は包丁を持ちだし、『疫病神はおまえだ、死ね』と言って包丁で切りつけようとするのをはつが身を挺して防ぐのです。
 
はつは、『やっと、やっとうちにも御家を守ることが出来た、御家が無くなってしまったのはお母さんのせいでも誰のせいでもない、時代のせいだす。其れに負けて旦那様が罪まで冒してしまうの可怪しいのではないのですか。当たり前、でも今できることは一歩でも前に歩いいていくことだけです』と云うのです。
 
それを聞いて皆が歩き出そうとするのですがが母が立てないために 、惣兵衛が母を背負い、また歩き始めるのでした。
 
 
 


 
 
 
その頃加野屋では、あさに五代が『私は貴女のこと珍しく骨のある人間だと思っていた。其れが何や、大商人の奥様に収まって、何食わぬ顔で茶など出しおって、オナゴというのは全くつまらんものやな。あんたにもこの店にももう要は無い。潰れるならkぁって潰れれば良い』と言い放つのです。
 
其れを聞いてあさは『待っとくなはれ、それはうちも同じです。西洋の言葉を話、物知りで面白い貴男さまが、憎たらしい新政府のお役人になりはっていたなんて、其処まで云うのなら言わせて頂きます。いま御家が困っているのは、新政府様への上納金の性です。貴方様方はお金もないのに勝手に新政府を作りその上上方の商人に10万両というお金をせびり、勝手に潰れたら良いなんて、どの口がモノ言う。大名家も戦言い訳にちっともお金も返してくれへん。うちが苦しいのも、山王寺屋が潰れたのも皆、あなた方新政府のせいでございます。』と言いはるのでした。
 
五代はそのあさの言葉を聞いて、『私が聞きたかったのはこれや、一つお願いがあります。』と、うめにに言葉を託すのでした。
 
 
 
 

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正吉はうめから『あさチャンに、大坂商人の寄り合いに出なさい』ということを聞いたと伝えると、進次郎は『でときなはれ、あんたお役人の間であれだけのことを言ってしまった。それで許してもらえるのなら出るくらいどうってことはない。それに商いの勉強をしたいと言っていただろう』と許すのでした。 
 
 
なんで何でと言う母・よねにだんだんあさ似てきたと言われる存在になっていたのでした。
 
あさは早速、正吉に連れられて大阪商人の寄り合いにいやいやながらも参加することになったのです。 
 
商人たちの会話を聞きながら、あさにはいろいろな話を聞くことが出来、少し世の中のことが理解できるようになったのです。
 
そんなあさを正吉は労うのですが、あさは『五代様にお礼を申し上げたいです。もっと早く此処に来てればよかった、やはり御家を守るためにはオナゴかて知識は必要だったんです。』というのでした。
 
正吉はあさに『今しなければならないことは落ち込んでいることではなく、またお姉ちゃんを探すことでもなく、こういう席に来て藩士をするというのが一番良いのかもしれない』というのです。
 
それからあさは、毎回商人たちの集まりに参加し、旦那衆の中に入って紅一点活発に動こあさは、よくも悪くも大阪獣の噂に成ってしまったのです。 
 
 


 
 
 
 
お店の帳簿を見たり、また夜になると本を読み独学で商売の勉強をするのですが、あさはお守りを見ては『お姉ちゃんどうか無事でいてや』と願うのです。
 
朝が出かけようとすると、小吉が雁助に一緒について言って欲しいと、、どうやら商人の旦那衆たちは佐野なんでなんでに辟易しているようなのです。
 
そのころ進次郎は、あさには内緒で毎日毎日大阪銃を探し歩いていたのでした。
 
そして山の中で野菜を運ぶ車をいひいている二人に出会わしたのですが、なんとそれは初と山王寺屋の主だったのでした。 
 
 
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タグ:商人 新政府
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あさが来た・第22回10月22日 [新政府]


あさが来た。
 
 
 
 
 
遂に新政府が、徳川幕府に勝ち、大阪城には火の手が上がったのです。
 
勢います新政府は、江戸まで行くための軍資金10万両を大阪の商人たちに課したのでした。
 
山王寺屋では、惣兵衛がなんとか工面してでもお金を出すべきだというのですが、母は新政府にお金を出す必要はないと、受け入れないのです。
 
その話を障子の影で聞いていたはつなのですが、その事自体をも咎める母のでした。
 
その頃加野屋では、ぎっくり腰をしてしまった正吉の腰を揉むあさと正吉はどの様したら良いのか思案するのです。
 
 
 


 
 
 
あさは、徳川様に対しての新政府に貸すべきではないと思うが、しかし時代は新政府に動いている、他から借りれてでも新政府にお金を出すべきだとのあさの進言に、正吉はうなずき、あさは時代を読めるおなごだといい、店にあるお金を全部調べておきなさいと支持するのです。
 
早速家中のお金お集め、算盤を弾くあさ、、10万両には程遠いのですが、そんなあさに進次郎は、ないものはないと行ってまた出かけるようなのです。
 
 
 

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進次郎は、お金持ちになる薬の話を持ち出し、あさの気を引くと、おもむろにその本を読ませるのです。
 
あさが本に夢中になっている間に、出かけようする魂胆なのですが、あさはほんの早読みで進次郎の入った先の文を読み上げる、進次郎を引き留めようとするのですが、進次郎は行く気がでているのであさは、見送るのでした。
 
新政府は、町中にお触れを出し、貨幣を換えるという事を行うとしたのです。
 
山王寺屋では、こないことをしたら店が潰れてしまうのと、嘆くのですが、加野屋では、大変なことになっていたのです。 
 
 
 


 
 
証文を新しいお金に変えて欲しいと、店の前には多くの商人たちや町民が訪れて交換を要求するのですが、その説明に雁助がしているのです。
 
しかし雁助より店主を出せと騒ぐ民衆ががんすけの顔に蔵売を投げつけたために起こってしまったため余計取り返しの付かない子になってしまったのでした。
 
進次郎は、あさが外に出て説得してほしい『あんたは普通のおなごではない』と言って店の外に出させるのです。
 
暖簾をくぐり外に出たあさ、周りを見つめるのでした。 
 

 
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タグ:新しい風
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