So-net無料ブログ作成

あさが来た・第21回10月21日 [商い]


あさが来た
 
 
 
 
 
あさは宇奈山藩の蔵屋敷門前で居座るつもりだったのですが、中間部屋に案内されてしまったのです。
 
あさは此処で勘定方が帰ってくるまで待つことになってしまったのです。
 
『うめは店に帰りなさい、雨風もしのげるし、亀介と二人で十分です』と言ってうめを返してしまったのですが、亀介は『何故こんなこと魔で』と気がきではありません。
 
しかしあさは『此れは好気です。今まで門前払いされていたのがこうして中まで入れてもらえてのですから、ちょっとは認めてくれたのですから』と云うのです。
 
あさは、いつまで待たされるかわからないからと持参した枕を出して寝てしまったのですから、それを見て亀介は『なんて人や』と呆れるのです。
 
朝を迎えて、中間部屋の前では、宇奈山藩の家臣たちが様子を見ているのです。
 
 
 


 
 
その頃加野屋では、あさが戻ってきていないために進次郎も、正吉も落ち着かないのです。
 
進次郎はあんな中間部屋(タコ部屋)などに泊まれないというのですが、うめは『それでも今のあさ様はいきいきしている、お金のことは解りませんが無事に戻って来ます。ご存知の通り可愛らしいだけではございません。』と言ってみんなを安心させるのです。
 
そに店の者が、あさが帰って来たのです。皆が店の前にでてあさを迎えるのですが、あさは無事にお金を返して頂いた、貸した額の10分の一にもならないけれどと言って正吉たちに見せるのでした。
 
正吉は『どのようにして返してもらった』と聞くと『あさは特段に』というのですが、亀介から、朝になって勘定方からこれ以上若奥さんに居座られてはかなわんと言って返してくれた、根負けですわ』と、そして朝ごはんまで頂いてきたというのです。
 
進次郎は『勘弁してな、どれだけ心配したか、お金ではなくあんたを心配していた、良いか、いざとなったらお金よりあんたの身やで』と云うのですが、あさにはよく理解できていませんでした。
 
榮三郎は、進次郎が風呂にも入らないで待っていたというと、あさは恐縮するのです。
 
 
 

民法・再婚禁止規定は違憲、20代男女が国を相手取り提訴に

 
正吉はあさを部屋に呼び、ご苦労様と労いの言葉をいうのですが、あさは『何かやり過ぎてしまった』とけれども正吉は『泳ぎ続けるもの時代の波に乗れるのかもしれない、今日から正式な働き手の一人だす。どうぞよろしくお頼み申し上げます』と言って頭を下げるのでした。
 
それからと言うもののあさは、父・正吉から頼まれた藩の蔵屋敷を訪ね、少しづつではありますが借金を返してもらう事ができるように成ったのです。
 
水を得た魚のように働くあさと対象にはつは、一人で悩んでいるのです。
 
其処に父が薪割りを始めるのですその様子を見てはつは他の者にと、しかし『もともとはこの家の番頭だった、構わしない、人がすくなったのだからこれくらいしないと』と言って手のひらに出来たタコを見せるのです。
 
父は、はつに『すまんかったな、この家に嫁いできたこと後悔してるのではないかと、ええねんで儂かてそうや、何しろ嫁さんがあれや』と言って笑うのです。
 
『そやけであいつはあいつで、ご先祖様から受け継いだ子の家を守ろうとして必死なのや、悪く思わいないでくれ』と其処に惣兵衛が現れ『エライコッチャは、徳川様の幕府が無くなってしまった』と言って倒れてしまったのです。
 
 


 
 
 
加野屋でも、徳川が様戦に負けて大阪に戻ってきたと、其処に店の者が大阪城が燃えているというのです。
 
時代は激動の中に、徳川幕府に変わって政権を握ったのは、薩摩藩と長州藩を中心とした新政府なのですが、大阪の商人をみな集まれと二条城に行っているのでした。
 
二条城から戻った正吉は、『御家の一大事や』と、『十万両と諭達せよ』との伝えが有った、新政府は更に江戸に向かうために軍資金として十万両が必要なのでというのです。 
 
 

働き世代を襲うガン、痛みや異常を感じたら直ぐに受診を

 

タクシー過剰供給は法の不備、運転手らが国を提訴

 

 
 

タグ:新政府

あさが来た・第20回10月20日 [商い]


あさが来た
 
 
 
 
 
あさは早速、宇奈山藩の蔵屋敷に取り立てに出向くのですが、そっけなく門前払いを受けてしまうのです。
 
よろけてしまったあさの所に、はつの付き人であるふゆが声を掛けてきたのです。
 
ふゆの口から、姉・はつが留守でいたわけではないと、『最近は旦那様とのお出かけさえも有りません。文を書くことさえ禁じられて、でもご病気や怪我では有りませんん、いつもあさ様のことを肝ゲルと元気になれると話しています。其れに早く帰らなければ辞めさせられてしまう。近頃はお店で働くものがどんどん辞めさせられて』というのです。
 
あさははつへの文を書くことを思いつき、手ぬぐいに文を書くのですが、文は番頭が歩いていると行って言伝を渡すのです。
 
 
文が山王寺屋に戻ると、加野屋のあさから何かを受け取ったのでは、其れを出しなさいと、問いつめられてしまったのですが文は井戸の中に落としてしまったです。
 
ふゆからあさが宇奈山藩の取り立てをしていることを聞いたはつは、加野屋が困っているのではと心配ししつつも、外では今何が起こっているのだろう、井の中の蛙で何も知らない、蛙に成ってしまったのは自分も悪いが、商いのことはさっぱりで、旦那様やお母様の言いなりや、それではアカンかったのやろかと自問するのです。
 
はつはふゆが文を落としてしまった井戸の中を見つめ、あさへの思いを募るのでした。
 
 
 


 
 
 
 
其の頃あさは、はつへ書いた手紙のことが気になり、家事もうつつとなっていたのですが、気を引き締めて取り立てに力を注ぐのです。
 
宇奈山藩蔵屋敷門前にあさは、毎日のように通いうのですが、幕末の混乱の仲間ともに取り合ってくれないのです。
 
あさは『また来ます、返してくれるまでは何遍でも来ます』と言って加野屋に戻るのでした。
 
 
山王寺屋でも、幕府が借り入れに来ているのですが、惣兵衛は断るのですが、うちの店には祖内な金はもうないというのですが、母と父は店が難儀なこと知られてはあかん。というのです。
 
  
 

365日連続勤務でうつ病を発症、会社と社長を提訴

 
 
 
 
主人である父は、大政奉還と言っても天下にそう変わりはない、今は苦しくても、金を貸していたら何か有った時にきっと助けてくれると、其処にはつが、店の者に聞いた何遍も妹が訪ねてきたと聞くのです。
 
母は、妹の評判が良くない、毎日お武家屋敷に出歩いてろくなものではないと、はつは其れを聞いてあさはあさなりに御家を守ろうとしているのでしょう、父から云われてきた妻の務めは御家を守ることやと、ですから少しでも良いから教えてほしい、何が起きていますのや、この家の外では一体何がと、しかし『あんたの役目は子を生むことだけだす。余計な詮索をしなくてよろしい』と母から言われてしまったのでした。
 
 
 


 
 
進次郎から、まだ行くつもりですか一銭にも成らないのに、と、しかし一銭でも返してもらえたらそれで店のためになると、そこに母よねがあさが借金取りをしていることを辞めさせに来たのです。
 
其処に店のや家の中に石が投げ込まれることに、両替屋に対して街の風当たりが強くなってきていたのです。
 
あさはまた、宇奈山藩に出向くのですが、勘定方が出かけて留守だと案の定断れるはめに、しかしあさは『其れならば門前で帰ってくるまで待ちましょう』と座り込むのです。
 
困ったしまった門番たちはあさを奴達のいる中元部屋に案内し、此処でなら泊まりこんで待っていても良いというのです。
 
中元部屋に案内されたあさたちは、『男臭、ビックリポンや』と言って泊まりこむことを決めるのでした。
 
 
 
 

【チープなバッテリーでは大切なスマホが破壊されてしまいます】

 

 

JKビジネス、現実の実態とは

 

この冬、インフルエンザワクチン品不足と値上で困惑状態


タグ:取り立て

あさが来た・第19回10月19日 [商い]


あさが来た
 
 
 
 
あさが天王寺屋にはつを何回も訪ねてみても、はつに合うことができないのでした。
 
『幸せそうに暮らしていると思っていたのに、何やらどないにも様子がおかしい気がして、それに店にも活気が無いように思える』と進次郎に話しているのです。
 
其の話を聞きながら進次郎は三味線に出かけようとするのですが、あさに気づかれてしまった のですが、あさは旦那様のことが少し分かってきたと。
 
其処に山王寺屋から文が、其の文ははつからの元気でいるとの無いようが書かれているのですが、其れを見て安堵するあさなのでした。
 
あさは心配しているのはお姉ちゃんばかりではなく、あのスカスカになっている蔵のことも、そこで五代に云われたことを進次郎に話すのです。
 
進次郎は薩摩言葉を聞き、『商人は滅多なことを言ってはいけない。したり顔で天下国家を論じてはいけない、もし誰かに聞かれたらお~怖』と言って出かけてしまったのです。
 
 
 


 
 
そこであさは、雁助を捕まえて蔵の中のことを聞くと、千両箱がなくても大名貸の証文が有ると、其れを聞いてあさは、『証文てなんだす』と、始まったのでした。
 
雁助は、『其の話を若女将にしてたらそれだけで日が暮れてしまう。それにお金の仕組みは一生知らなくても良いこと』だと説得するのですが、あさは『何も知らないで御家を守ることは無理なことや』と、『とにかく大名貸証文があることは、大き両替屋の証だ、何にも心配することありゃしません』と云うのですが、納得出来ないあさは『この紙切れが、何で、金でも銀でもない紙切れが信用できるんですか、今亜紙切れ花紙としてチ~んしたら』とさすがの雁助もあさに音を上げるのです。
 
其の様子を蔵の影で聞いていた正吉と亀介は、雁助が逃げていくさまを見て笑うのでした。
 
正吉はよねに『あんた店に口を出さないな』と声をかけると、よねは『ちゃんと口を出している飾り付けなどに 』というのです。
 
よねは『其れよりもうちの若奥様がしょっちゅう出歩いているという噂がある。お芝居やお買い物ではなく、商売敵の両替屋や、米開所の方まで行っている』というのです。
 
進次郎は『うちの嫁さんはサンマやカツオと同じで、泳ぎ続けていなければ死んでしまう』というのです。
 
 
 

ATM引き出し・特殊詐欺、生体認証を悪用か!

 
 
 
其の頃はつは、あれから食事も取らないでいるのです。心配して惣兵衛が顔を見せるのですが『心配しなくても大丈夫です、何も食べなくても偽の手紙は掛けます』と惣兵衛は『それでもここの店の子供を生まなくてはいけないのだからちゃんと食べなさい』と言って部屋を出るのです。
 
はつは、母りえからもらったお守り袋も見つめ『あさ、どないしよう、うちは、もう笑われへん』と一人語るのでした。
 
あさは、進次郎の本を見ては、この中で商売に役に立つ本があれば読ませて欲しいと頼むのです。
 
そしてもう一つ願い有ると、、『店に私が貸付先のお客にお金返しに貰いに行ってはいけないだろうか』と、あさは紙切れなんて信用出来ないというのです。
 
『お姉ちゃんに合うことも出来ず、このままでは自分がおかしくなってしまう、もう一つの願い相撲をとってほしい』と頼むのです。 
 
進次郎は相撲だけは嫌や、ホンマしょうがないな~と、父・正吉との間に入るのです。
 
 
 


 
 
 
正吉は、あさに『あんたには関係ないことと言っておいたはずや』と、あさは『知っています。けれども証文を見なおしてみたらほんの10年前からの付き合いでで気になる所が有りましてと切りだすのです。
 
 
正吉は『どこ出す』と聞くと、あさは自分の帳面を見ながら『宇奈山様です。期限がとうに過ぎているのに加野屋と付き合い始めてから一変もお金を返してもらっていない。他所からも借りて言えるみたいで』と帳面を見せるのです。
 
正吉は、『まさにさんまカツオやな、泳ぎまわっていだけではない、大きな口を開けて餌を食べている、泳いでいるだけではない、やってみなはれ。其処まで云うのならやってみなはれ。但し、宇奈山様だけです、他に行っては飽きません』と釘を指し許すのでした。
 
ソレオを聞いた進次郎は『ほんまかいな』と言って呆れるのです。
 
あさは翌日に宇奈山藩の蔵屋敷に出向くのですが、『商人のおなごの分際で何事じゃ』とあっさりと門前で返されてしまうのでした。
 
あさは『お金借りているのはそちらさまです、負けへんで』と言いながらも前途多難のようなのです。
 
あさの後ろには、はつの付き人であるふゆがいたのです。 
 
 
 

【スマホに安心。タブレットに満足。信頼のバッテリーをお探しなら】

 

脳脊髄液減少症、来春の保険適用目指す

おたふくかぜ・首都圏で流行の兆しが、埼玉では注意報レベルも

 

 


タグ:取り立て

あさが来た・第18回10月17日 [商い]


あさが来た
 
 
 
あさは 進次郎に【一つお願いああ有ります大福帳を見せてほしい。貸しているお金と返って来ているお金の貸付高をきちんと調べて整理してみたい、おなごが見てはいけないと云われたが、世の中変わってからでは遅くなってしまう。』と願うのです。
 
進次郎とあさが毎日床を一緒にしてるとの噂が店内で上がり、みな喜ぶのですが、実は毎日大福帳を整理していたのです。
 
進次郎が読み上げ、あさが算盤を使って入れていたのですが、全て算盤を入れ終わった時にでた貸付金は900万両にも、あさは進次郎と蔵の中を見てみると、そこには有るはずの千両箱は少ししか無かったのです。
 
あさは戦で徳川様が無くなったら、貸したお金はどうなる、と、進次郎は幕府も藩も無くなるから貸したお金は帰ってこないだろうと言うのです。
 
 
 


 
 



 
心配したあさは、朝の営業開始前に正吉の所に、進次郎の止めも効かずに出向き、『貸したお金回収しませんか、すぐにでも貸付先回って貸したお金返してもらうんです。戦が始まってからでは遅いですから。期限等に過ぎているのに返してもらっていないお金、業山あるのでは』と、そこにうめがあさを止めに入るのですが、あさは『世の中まるで変わっていこうとしているのに、店も人も変わらなければ行きていけない』というのです。
 
正吉は『商人の嫁におとなしいだけの嫁はいらん、温情のある御伶さんになってほしいあんたの考えはちょっと浅はかや、加野屋とりひきはは何十年・何百年とずっと古い付き合いをしている、其れを取り立てに言ったら信用していないことになってしまう。、新選組に言ったのと同じで、両替屋というのは信用が第一、お金という大切なモノを預かっている。お互いに誠の気持ちを持って信用しあわなければどうにも成らない」と言うのです。
 
あさは其のとおりだとは思うのですが、納得は出ていないようなのです。
 
蔵の前で正吉は、朝から言われたことを『変わっていかんと生き残れないか』と口に出しながら考えるのでした。
 
 
 

体格の差は体力・運動との相関が浮き彫りに

 
 
 
進次郎は、今日謡の稽古で出かけると、進次郎はあさに『納得していないというのがまるわかりの顔をしていた』と、『納得していないわけではない、それでも他に手はないのと思って』とすると進次郎は「なんでソンアに一生懸命になれるのか』とあさに聞くのです。
 
あさは『何でそんなに一生懸命でないフリが出来るの、もし山王寺やさんに合うことが出来たら宜しくお伝え下さい』と返すのです。
 
そして進次郎の口から『そういえば最近、惣兵衛は最近見かけていない、山王寺屋がちょっとまずいかもとの噂も聞いたけれども』と聞いたあさは、部屋を飛び出し、はつのもとに駆け寄るのです。
 
 
 
 


 
 
山王寺屋についたあさ、離からは、はつが奏でる琴の音が聞こえるのですが、其れを切ったあさは安心をするのです。
 
朝が店先に来たことを知ったはつは、店に行こうとするのですが止められるのです。
 
母・りえが来たこと、そして妹が来たこと、何か文でも書いて連絡をしているのではと問いつめられ、義母に蔵の中に閉じ込められてしまったのです。
 
はつは懇願しますが、其処に惣兵衛も駆けつけるのですが、母に出してはいけないと言われた惣兵衛は、店に行ってしまったのです。
 
店先でははつに合うことが出来ずに帰るあさなのでした。 
 
新しい時代の足音は、すぐそこまで近づいてきているのです。 
 
 

WordPressが簡単・すぐに使える→『レンタルサーバーheteml(ヘテムル)

 

マレーシアに覚せい剤持ち込み、日本人女性の死刑が確定

 

75歳以上の体力・過去最高に、運動習慣で維持。


タグ:新しい時代

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。