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まれ・第145回9月14日池畑大悟がやって来た [修行]


まれ
 
 
まれはコンクールを放棄して子供達の相撲大会へと、子供達は喜ぶのですが出場していれば優勝出来たかもしれないとの思いが!
 
プチソルシェールで、子どもたちに出品する予定だった『ドゥ・ヴィ』を試食してもらうことにしたのですが、なんと其処に池畑大悟がやって来たのです。
 
大悟は、まれが作ったケーキが気になって店にやってきたようなのですが、周りは目に入らず歩実から取り上げてしまうのです。
 
 
改めて大悟にケーキを試食してもらうまれ、大悟は『何を入れた、どうしてこの味を出した』と、まれは『昆布を合わせてみた』と説明をするのですが大悟は『どこから思いついた、大元の発想はなんだ』と、問いかけるのです。
 
子供達の失敗・オッパイから母親とパティシエの両立からと説明をするのですが、大悟は『行くぞお前の家に』と急かし、まれを戸惑わせるのでした。
 
 
 


 
 
 
其の頃、春美容室ではマキが結婚のために東京へ旅立とうとしていました。
 
マキは、春たちの温かい思いを話すのですが、『家族や、救われたのは私達の方だ、貴女の故郷は此処の皆だから、行っておいで』と見送るのです。
 
 
桶作家では、急遽大悟が来たと言う事でてんやわんやに、大悟はどうやら陶子からまれのケーキのことを聞いたらしいのです。
 
大悟はどのようなケーキなのか気になって仕方なかったようなのです。
 
能登の食材が気になってしかたがない大悟、みのりが相手をしているのですが、集中しているために悪口以外は聞こえないのです。
 
其処に元治と一徹が塩作りから帰ってきたのですが、一変する大悟の姿を見て、何も変わっていないと喜ぶまれなのです。
 
藍子は、『何やかんやと言ってもこうして来てくれるのは、大悟の親心だ、有り難い事だ、いつ迄も』とまれに言うのデス。
 
 
 

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大悟は早速、桶作家の厨房で能登の食材と昆布だしにて味合わせをするのです、其処にまれが顔を出すと、大悟から徹の事を聞かれるのです。
 
そして『次はどのコンクールに出るのだ。決まっていないのなら俺が適当に見繕っておく、お前まさか昆布で評価されたから満足しているのでは、行っておくがあれはアイデアだけだからな、センスはまるで駄目だ、あれで俺に勝ったと思うな。』と、まれは『自分の力のなさがよく分かった、もっと勉強しなければ』と話すのですが・・・・・!
 
大悟は『勉強するのなら尚更だもっと腕も磨け、本場の空気を吸え、世界一に成りたいのなら自分のケーキを世界に問い続けろ』と指摘するのです。
 
 
まれは世界一とは?と聞くのですが『知るか、俺の話台無しにしやがって、世界一になってから悩め。禅問答してる暇があったら練習しろ』と突き放すのです。 
 
 
 
 


 
 
圭太は大悟に、まれのことを『あの時フランスへ行っていればパティシエとしての人生は変わっていたと思う。せっかく育ててもらっていたのに!』と謝るのです。
 
大悟は『謝って済むか、お前のせいで8年間もブランクだ。貧乏くさいセンスも相変わらずだ。唯一の進歩はケーキが豊かになったこと、此処での家族との生活があいつを成長させている。其れが味の深みになっている、それで良しとしよう』と話すのです。
 
其処に文が珍しい野菜を持ってきたと、そして『ありがとうえ』と言って大悟の背中を叩き行ってしまうのです。
 
大悟は一人微笑むのでした
 
 
 
改めて思う、このまれの趣旨である『家族の思い』、家族は力であり、繋がりであり、思いなのだと、それは血縁ばかりではなく、一緒に助けう生活の家族の暖かさということを 。
 

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まれ・第141回9月9日8年間何をしていたの、今のあなたは怖くない! [修行]


まれ
 
 
子どもたちの前で、コンテストに負けてしまったまれ、陶子に「ナメ過ぎ~」とまで云われてしまったのです。
 
陶子はあなたの店はどこ?と、そしてまれの店にやって来たのです。
 
 
マルジョレーヌの作り方を聞かれたまれ、今までの情報を分析して作ったというのですが、陶子から『分析って作って食べたの、厨房借りるわよ、あんなケーキ作る人に何を言っても無駄よ、私のマルジョレーヌ食べさせてあげる』と作り始めるのです。
 
 
 


 
出来上がったマルジョレーヌを食べるまれ、『知らないでしょ、こんな味!、地元の食材を使って、スポンサーのショコラを使って、それで出来たつもり。その上にオリジナリティを乗せな変えれば新しい味は生まれない。何をしていたの8年間?此れだってあなたなら食べているはず。私を焦らせたあなたは何処に言ったのよ、何、干からびてるのよ、新しい味への向上心も好奇心もなくしたら発想は生まれない、パティシエではない、今のあなたは全然怖くない。
 
結婚して、子供生まれて、地元の客付いて、もう十分でしょ。私は、ずっとケーキよ、フランスへ行って、人生つぎ込んでいるの、女の幸せ満喫して余裕ができらキャリア満喫します、両方手に入れるなんて甘いのよ。舐めんな!』と言って帰ってしまったのでした。 
 
まれは其の言葉を噛みしめて、涙が溢れるのです。それは陶子に云われたことに対する悔しさなのか、それとも自分への憤りなのかは分かりません。
 
子供達は、お母さんが負けてしまったことを残念がるのですが、圭太はそんな子供達にお母さんを暖かく応援してあげようと話すのです。
 
 
 

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マキが結婚について悩んでいる所に一子から電話が、何故結婚しないのか東京へ出てくればよいのでは、マキは東京へ戻らない事情を一子に話す・・・・・・みたいです?
 
 
コンテスの翌日、子供たちと一緒の朝を向かた朝、お店は午後からということで元気いっぱいの子どもたちを相手にするまれ、それを見ている文たちは『立ち直っているのか、開き直りか』と話しているのです。
 
まれにとってはどちらでもない、もともと自分のレベルがどのへんなのか知るためのコンクールだったのだからと、自分に納得するつもりだったのです。
 
私には家族がいて、ケーキを食べてくれる地元の人がいてそれで良い、と思いつつ、お客にケーキを売れませんと口から出たのです。
 
店鬼リ口には暫くの間休業致しますの張り紙が、まれは沙耶の前で『これで良い訳が無い、干からびたケーキ、食べてもらう訳にはいかない』と話すのです。
 
改めて食べる自分のケーキ、昨日の陶子のケーキの味との差に愕然とするまれなのでした。
 
 
 


 
 
桶作家では、洋一郎が子供相撲の稽古を、それをまれは見ていたのです、お母さんが一生懸命やれていっていたという匠の言葉に自分を見るのです。
 
まれは圭太にもういっぺんやってみても良いかコンクール、練習しなおして干からびてないケーキ作ってみる、と云うのです。
 
子供達に一生懸命お頑張っている、だからお母さんもやってみる世界一、と約束をするのでした。 
 
 


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まれ・第136回9月3日実は私は、美容学校の生徒なのです。 [修行]


まれ
 
 
 
 
まれは、世界一のパテしィエになるという夢がある事を忘れていたのです。
 

沙耶が入店したことで、世界一という言葉が出てきて、其のことを子どもたち話した所、歩実から『いつなるの世界一、だっておっかさんは大人だから』と言われてしまったのです。
 

元気な沙耶からシェフと言われるまれ、まれは本当のシェフに怒られるというのですが・・・・・・! 
 
沙耶はまれの作ったケーキのことをよく勉強しているのです。沙耶はなんでも調べるのが好きだと、そんな沙耶にメレンゲを作らせることに、其処でまれは自分が陶子に言われたことや大悟に叱られていた自分を思い出し、沙耶にメレンゲが簡単にできると思っているのでは?と、問いかけれるのですが沙耶はアッサリ「思っていません」と、そして自分の見習いに入った時と比べて上手なのでした。
 

塗師屋に戻ったまれは、そんな自分の昔に腹が立ったと怒りだすと、後ろめたさが有る圭太は自分が怒られたと思って謝るのです(笑)
 
まれは圭太に、陶子や大悟に出来ると思っていた思い上がりの自分を『口ばっかりだった』と、話すのですが、圭太は自分のことではないと安心し、まれに『別に口ばっかしではないだろう』と、そして『世界一のこと気にしているのか』と話すのです。
 
まれは、『ビックリして、あれだけ熱くなって世界一世界一と言っていたのに、忘れていたわけではないけれど、沙耶を見ていたら眩しい』と云うのでした。
 
 
 
 


 
 
まれはプチ・ソルシエールで沙耶の前でケーキを作るのですが、『まだまだ下手くそだ、できていないことが多すぎて自分でも嫌になる』と沙耶に話すのです。
 
まれは沙耶の事情を聞こうとすると、何かはぐらされしまのうですが、沙耶は『絶対にフランスへ行きたい、コンクールで入賞したい、池端シェフみたいに世界で通用するシェフに成りたい』と熱く話すのです。
 
匠は、弥太郎や圭太から教わって作った漆板を見つめながら、なにか考え事をしていると、徹志が心配をするのですが、口が重い匠は話そうとはしません。
 
 
プチ・ソルシエールでは新たな問題が、店に沙耶の母親がやって来たのですが、どうやら沙耶は両親に内緒でまれの店に来ているみたいなのですが?
 
どうなっているのかが理解できないまれ、店先でもめているのを見て客からどうしたのと言われても『私が聞きたいです』と答えるまれなのでした。 
 
 

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『沙耶は4月から輪島の理容学校に通っている、うちは美容院をやっていて、この子が継ぐ予定になっている、アナタも納得したはずだ』と母親は話すのですが。
 
『言っても聞いてもらえなし』と答えるのですが、まれは『それでも嘘はいけない、授業料だって両親が払っている、世界一のパティシエになりたいなら隠れて修行なんかしないで、ちゃんとご両親を説得する気持ちがないとやっていけない』と話すのですが、母親から『この世界一というのが納得出来ない、そんな夢みたいなことばっかり言って』と母親は話すのです。
 
まれは、『ウソをついていたのは問題ですが、世界一というのは一流の店で修行したり、フランシへ行ったり、世界的コンクールに出したりすれば、修行をすればありえないことではない』と、母親は『そんなのは特別な人で、現実的には店をやって』と話しながら店の中を見渡すと、額の中に徹が書いた『まれ世界一のパティシエになれよ!』の紙を見つけるのです。
 
沙耶も其れを見て、『本当の世界一のパティシエという意味なのですか』と、母親は世界コンクールに入賞したとか、一流のシェフのもとで何年も修行したのでは』と聞くのですが、まれは出品もしたことはないし池端大悟の店で4年しか修行をしていないと正直に答えるのです。 
 
其れを聞いて、沙耶も母親もがっかりするのです。
 
 
 


 
 

まれは全てを藍子に話すと、『今からでは遅いの世界への夢は』と、『此れからというよりブランクの問題だ、後悔してる訳ではない、それでも子どもと店と前だけ見てきていつの間にか7年経って何かザワッとして、私のフランス菓子はまだまだ本物になっていない、いつかいつかで終わってしまうのでは』と藍子に話すのです。
 
其の時にみのりから、匠がいなくなってしまった、みんなで今探しているとの電話が
 
 
沙耶の問題と言い、今度は匠が行方不明に一難去ってまた一難、紺谷家には災難が続くのでした。 
 
 
 

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まれ・第134回9月1日、私、パテシエになりたいんです! [修行]


まれ
 
 
 
 
匠と歩実、成りたいものがいっぱいある歩実、でも匠には何も書かれていなク白紙に、匠にどうしてと聞くと『ユメが無いかから』と答えるのです。
 
子どもたちに『アマメハギ』の話をする元治、其の頃文たちは匠のことが話題に、匠に成りたいものがないということで慶太が落ち込んでいる、と云うのです。
 
圭太は職人に成りたいという夢を持って欲しかったようなのですが、何も書いていなかったことで八つ当たりをしているのです。
 
一徹の子ども徹志は、塩田を継ぎたいと言っているのですからなおさらなのこと、寝ている子供に、圭太は寝ている二人に、『漆は楽しい』と、語り続けるのですが、まれに『いいかげんにしなさい』と怒られる始末なのです。
 
 
 
 


 
 
真人たちも徹志や匠のことについて、村の中で跡を次いでほしいと云う画策を寝るのですが、それを聞いていた徹志から『子供の夢は音のために有るのではないよ、気をつけてね』といわれるしまつなのでした。
 
まれは歩美と匠に、ソルシエールでケーキつくりを教えているのですが、匠は歩みに全て譲ってしまうため、其れを見て心配するまれは、匠に学校のことを聞きながら本当に好きなもの、やりたいものを聞くのです。 
 
 
桶作家の夕食前に、いつもの文さん劇場が始まっているのですがまたしても徹を題材にした『大きな夢を追っていた徹、時すでに遅し』の紙芝居、今回から其の続きが、『夢は取り扱い注意をして、大きな夢を見ましょう』と話すのでした。
 
 

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藍子が日記をつけている所にまれが風呂から出てきて、日記のことを聞くのです。
 
其の日記はお父さんために、と、藍子は「帰って来た時に見せてあげうと思って、書いておかないと忘れてしまう。文さんの紙芝居のように元気でいてくれたら』と話すのです。
 
 
 


 
 
 
まれは、一徹が更新してくれている、プチ、ソルシエールのホームページやブログが、父・徹のためにということを知ったのです。
 
店のHPを見ていると、いつもの女子大生が、『バイトさせてもらえませんか、ケーキ作らせて貰えませんか。此処で修行させてください。私パティシエに成りたいんです』
 
ついにまれのプチ・ソルシエールに、パティシエ見習いが出来るのか、今週は徹の話がたくさん出ているということは、徹の行方がわかるのかもしれませんね。
 
 
 
 

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まれ・第121回8月17日まれ、パティシエに戻れ [修行]


まれ
 
 
 
徹がまれたちの前から姿を消してしまいました、希のもとには徹が企画したケーキ屋さんの資料がたくさん有るのです。
 
そして、其処には世界一のパティシエに慣れ、希のケーキは人を元気にしてくれるケーキだ、だから埋もらせてしまうのはもったいない、と書かれているのでした。
 
まれは徹の気持ちに動かされ、一人うまいもの食堂へ、圭太はまれに『もうパティシエに戻れ、横浜でもフランスでも修行に行って来い、お父さんの企画書見てけーき作りたくなったんだろ』と云うのです。
 
まれは『パティシエに戻りたい、けれども圭太の側にもいた、能登に戻って圭太と暮らしていたら、なんでもない日常が幸せで、お父さんはきっとそれが分かっていて、この企画書を残していったんだと思う。この企画書は店を開くだけではなく、夢も夫婦もどっちをやってみてはという考えなのでは、出来るかもしれない』と、思うのです。
 
 


 
 
 
藍子は一人になって徹のことを思うです。一徹と元治は塩田に、一徹の塩撒きも様になってきたようなのです、其処にみのりが病院から戻ってきました。
 
みのりは生まれるまでにお父さんが戻ってくれれば良いねと、一徹は徹が出て行く所を見ていた、背中を見ていたら止めたらダメだと気がして止められなかっっと云うのです。
 
 
まれは企画書から、時間割を決め、女将さんとケーキ屋が出来ると、1日のスケジュールギリギリだけれども出来そうだ、お父さんの企画書信じてやってみたいと、圭太は分かったと、そして弥太郎に、店やるのもお上の仕事をやるのはかなりムリしないと出来ない、協力してやるからヤラしてあげさせたい、と説得をするのです。
 
 

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弥太郎は、一軒の家で、夫婦でそれぞれ夢を追うというのは並大抵のことではない、ふたりとも職人という立場が有る。まれは要領よく妥協することが出来ない不器用な娘だ女将とパティシエがぶつかって壊れてしまうかもしれない、其れを守ってやれるのかと云われてしまったのでした。
 
  
 
まれの所に圭太の母・直美が、『女将とパティシエ両方やりたいと言っているとか、私は反対よ、あんたの気持ちもわかる。パティシエやめてこっちに戻ってきて本当に感謝している。それでも輪島のために圭太が漆に没頭できるように支えたやってほしい、圭太が親方としてやっていけるように成るには貴女にかかっている』と、そして『塗師屋も経営がギリギrなのに、店やるのに幾らくらい掛かるのだ』と、思いがけないことを聞かれたのです。
 
よる桶作家では、文から藍子に、通るも最後に役に立ったまれの店のことだ、徹の疾走が良いきっかけになった。藍子は気持ちの整理がついたか、私なら日本中探しまわって離婚届にハンを押してもらうと、藍子は子供たちがいるからというのですが、子供達は皆結婚した自立した大人だろう、と言われてしまったのでした。
 


 
 
あんたは一人の人間として自由に動けれる、いろんな道をじっくり考えてみては、そうしなければアッと言う間に6年が過ぎてしまうと、元治と文は藍子の身を心配し暖かく見つめるのでした。 
 
まれは直美から云われたことを、開店準備金がいくら必要なのか計算をし始めるのですが、其の準備金はなんと1000万円にも成ってしまったのです。
 
これではやっていけません、此れでは無理が、もっと削らないと無理なのです、それに資本金はどこから出るのでしょうか、難問が山積みですね。 
 
 
 

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まれ・第105回今日から塗師屋の女房に、でも姑が怖い [修行]


まれ
 
 
 
 
今日からオープニング歌詞が変わりました、日1番と2番日替わりで流れるそうですが、2番は出演者たちが歌っているとのことです。 
 
 
 
まれは、



今までのパティシエの夢を一時休止して、圭太や家族のいる能登に戻ってきたのです。
 
陶胎漆器に専念する圭太に変わり、食事や洗濯掃除など家事全般、そして弥太郎の世話など大忙しのまれなのです。 
 
弥太郎はまれがパティシエをやめて戻ってきたことを喜ぶのですが、圭太は親方の調子が良くなるまでの間手伝うだけだと説明をするのです。
 
弥太郎は、『フランスへ行って来いと云われていたと聞いたのにフランスへ行かないからやめたのかと思った』と云うのでした。
 
 
藍子はまれたちに意味ありげに『初めてだろう、一緒に暮らすのは』と云うと、ふたりとも落ち着かなくなるのです。
 
まれ達は寝室で洗濯物をたたんだりしてイチャつくのですが、圭太は『後悔していないか、親方の調子が戻ったらすぐにパティシエに戻れ』と云うのです。
 
寝る時になると、まれは寝ながら笑うから先に寝てほしいというのですが、『一徹からも不気味やと言われていた』と云うのです
 
 
””目を開けて寝る人いれば、怒りながら寝る人、泣きながら寝る人もそれぞれですね、アナタは新婚時代はどうでしたか(笑)””
 
 
 
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弥太郎は一人、紺谷弥太郎代々の箱をを見て何やら考え事をしているのですが、其れは一体・・・・・・! 
 
まれは修理した漆器を持って文の家に、『文はもう里に帰されたのか』と、元治は『塗師屋はどうだ、弥太郎にイジメられていないか』と云うのです
 
文は『これでよかったのは、旦那を応援するのは立派だけれど、人間はわがままになることも必要だ、まれは少し優等生すぎる』というのです。
 
 
元治はまれに、『徹にあって行け、其処にいるから』と、まれは一人落ち込んでいる徹のもとに『徹は、お前も戻ってきたんだ、ゴメンな大事な時何もしてあげられなくて、お前はしっかりしているからな』と力のない声でいうのです。
 
そんな徹にまれは、『お父さんも、自己破産が開けたらもう一遍やり直せば良い』 と云うのですが『自己破産が開けたら俺はもう50だ。ダメだな俺は』と云うのでした。
 
 
 


 
 
 
まれが弥太郎の家に戻ると、藍子が慌てているのです、其の原因は圭太の母・直美が来ているのです。『こんな時間まで独身貴族でフラフラしていてどういうことなの嫁の立場で』、と、そして『この際だから、結婚というものをどう思っているのか、遠距離結婚なんたら、親方が入院しても、夫が倒れても全く連絡してこない、後で聞いた私の気持ちがわかるか ,あんた嫁としての立場どう思っているのか』と叱られてしまったのです。
 
圭太の両親・博之と直美は弥太郎に呼び出され来ているというのですが、弥太郎の思惑とは、『塗師屋を引退する。跡継ぎは圭太、お前が五代目紺谷弥太郎だ、元気なうちに代替わりをしなければ、圭太は若い、けれど俺が倒れたという噂はそこら中に広まっている。ちゃんとした後継者がいるということをきちんと見せて置かなければ周りが不安がる。親方修行させて、此れで大丈夫といえるようになったら正式に代を継がせる』と云うのです。
 
 
 

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圭太は『未熟者ですがよろしくお願いします』と、兄弟子たちもしっかりやれと言ってくれたのです。
 
父・博之は『思い切りましたね、こんな若造に、俺には関係ないことだけれどお好きにどうぞ』と、直美は「それならば私も手伝います、塗師屋の女将がこんな体たらくでは恥をかく、私が責任をもってきっちりし込む』と云うのです。
 
此れは、嫁と姑の戦いが始まるのかな~!なんかドロドロとした、イジメ・イビリが始まるのかもしれませんね
 
 
塗師屋の女将修行が始まるみたいですが、前途多難ですね(笑) 
 
 
 
 
 

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まれ・第104回7月28日マシェリシュシュにサヨナラ、能登へ! [修行]


まれ
 
 
まれは、一人でマシェリシュシュのショウケースを掃除していると、突然いつもの常連の客がまれに別れを言いに来てくれたのです。
 
客から、レ・キャトル・サンクのこと、買って変えると必ず電話が有ったと、今まで知らなかったシェフの愛情を知るまれなのでした。
 
 
天中殺で、まれの送別会が行われたのです、まれは「翻弄におせなになりました』と言っている時に陶子がやってきたのです。
 
陶子は『止めないでしょうねパティシエは』と確認すると『ハイ、止めません』と答えるまれなのです。
 
みんな大丈夫離れても、地球は小さいと、輪子は未来を占うとしたけれどあなたはどんどん変えていく人だからとと云うのです。
 
 
まれは部屋のドアに張っておいたクローズシールを剥がし、高志の協力に荷物を片付けるのです、そしていつも一緒にいてくれて心強かったと。高志はいつもまれから音楽を貰っていたというのでした。
 
 大輔は本当に帰ってしまうのか、俺だったら千業種夫で付いていちゃうよと言うと、まれは『故郷って生まれた場所ではないんだね、能登も横浜も大事な人に出会えた場所が故郷なのかもしれない』というのです。 
 
 
 


 
 
大輔は「また会おうね、君が来てくれてうちの家族変わったよ、クリスマスだってしたことがなった、ちゃんとお互いの気持ちいい有ったことがなかった、何かほどけてきた、感謝していると思うよおふくろも、美南も、おやじもと云うのです。
 
まれ『はシェフは最後裏切ってしまったから』というと『あんな風にしか気持ち表せないんだよね、でもあの人が一番まれのことを思っているよ、怒っているのではなく泣きたいんだよ』と云うのでした。
 
まれは大輔からの言葉を聞き、最後に今まで教わった言葉を噛み締めながら、横浜ロールケーキを作り、大悟に試食してもらうのでした。
 
 


 
 
マシェリシュシュの大悟のもとに行くのですが、大悟の姿が見当たらないのです、泣き崩れるまれがしゃがみ込むと、、なんとテーブルの下に大悟の姿、大悟はまれに合わす顔がなかったみたいで隠れていたのです。(笑)
 
まれは「絶対にもう一度パテシエになります』と、最後のロールケーキを大悟は頷きながら試食するのですが、口から出た言葉は『まずい』 ですが・・・・・・!
 
大悟はまれに使っていたナイフを『持って行け、お前が持っていろ、いつかこでれ世界一のケーキを作れ、俺が食いに行ってやる』と云うのでした。
 
まれは其れを聞いて『ありがとうございました』と深く頭を下げるのでした。
 
 

チャラ~ン!林家こん平さん奇跡的回復へ、8月22日落語を披露予定

 
 
 
まれがいなくなった厨房に一人いる大悟、其処に大輔が『久しぶりにおやじのケーキが食べたい』と『お前に分かるのか俺様のケーキが』と云うのですが大輔『作ってくれますか』と甘えるように云うのです。
 
まれは第二のふるさと横浜を後にして、家族が待っているのとに帰るのでした。 
 
 
 明日から、能登編です、塗師屋の妻としてやっていけるのか、やっとけいたとのせいかつがはじまるのです。
 
 
 
 
 

世界の人身売買の送り先№2は日本、アメリカが評価

 

脱ゆとりで、子供達の夏休み短縮が広がる。

 

 
 
 

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まれ・第103回7月27日大悟、心の本音は言えない! [修行]


まれ
 
 
まれは、マ・シェリシュシュで入店からの出来事や教わったことへの思いを込めて、オリジナ成のロールケーキを作ったのですが、試食した大悟は『まずい、これでは辞めるのはゆるさん、フランスへ行って来い』と云うのです
 
まれは、送り出すための試験ではないのかと云うのですが、『まずかったから不合格、不味いったら不味いんだ』 と云われてしまったのです。
 
幾度と無く作り続けるまれなのですが、『不味い』としか云わない大悟、どこが不味いのか何が行けないのか理由がが語られていないのですから、まれは困惑をしているのです。
 
美南は「もう辞めちゃいなよ、圭太さん大変のだから』と云うのですが、まれは・・・・・・・・・!
 
大悟は一人厨房で仕事をしているのですが、思うようには行かなみたいなのです、其処に大輔が『調子悪そうだね、気持よく辞めさせてやれば、人生の優先順位は人それぞれだ、誰も仕事第一というわけではない,そんなに許せない期待に答えない人間が、何を言っても無駄か、どうせ俺なんて透明人間だ、優先順位が違いすぎて』と言って出てしまったのです。
 
大悟は、大輔から云われた言葉になにか思いが有るようなのです。
 
 
 


 
 
 
まれは藍子に、まだ許されていないことを、藍子は『圭太が陶胎漆器のデザインで苦しんでいる、親方には迷惑を掛けられないと言って、背負い込んでいる、弥太郎もリハビリがつらそうだ、みんなが手伝っているけれど、仕事も大変だから』と云うのです。
 
 
まれは徹のことが心配で聞くと、『元気そうにしているけれど、やっぱしまだ魂が抜けている』と云うのです。
 
 
まれが藍子との電話で沈んでいる所に、一子が戻ってやってきたのです。
 
一子はもう一度やってみることにした、それでフリーライターをやってみることにした。ワンコのブログをやっていて、ケーキには興味がなかったけれど、書くことは楽しかった。其れで出版社に掛けあって試しに書かせてもらうことに成ったというのです。
 
 
まれはまだ辞めさせてもらえないでいると云うのですが、一子は『それは仕方がない、押しかけて弟子にさせてくださいと言って、やっともになりそうだと思ったら、旦那の事で休ませて下さい、だれだって怒る、意地悪で言ってるわけではない、だれだって怒ることだから頑張って元気出せと言っているんだ』と、励ますのです。
 
 


 
 
 
まれは大悟に、『送り出そてもらおうなんて虫がよすぎました、勝手なことを言ってすみませんでした。』というと、大悟はそんなことはどうでも良い、不味いからまずいと言っているだけだ、もう作らなくていい、お前は首だ、あんな不味いものしか作れないパティシエはいらん、さっさと出て行け』ろ云うのでした。
 
まれが今までの礼を言おうとするのですが、大悟はそれさえも言わせないで冷たくあしらうのでした。
 
輪子は『何を食べてもまずいよね、大事な弟子失うのだから、言えばいいのに、お前にはすごく期待していたんだ、可愛くて仕方ないんだ、まれにも大輔にも気持ちを素直に伝えたこと有る、大輔の生き方だって認めいてるでしょ、あれはあれで大したものだって、まれとはこれからもずっと一緒にやっていきた、将来この店を継いで貰いたいと思っていたんでしょ』と云うのです。
 
 

熱中症をなった時にはどうすればよいの?経口補水液をつくろう!

 
 
まれは大悟の本当の気持ちも知らずに、一人部屋で云われた言葉に呆然としてるのでした。
 
 
まるで子供ガ駄々をこねているような、または不器用な男というか、まれは、これでマシェリシュシュを出て行ってしまうのか、どうなるのでしょう? 
 
 
 
 

パタハラを防げ、男性の育児参加に嫌がらせ!

 
 

介護保険、8月から負担が2割アップに!

 

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まれ・第102回7月25日、能登に帰ります、卒業ロールケーキを作れ [修行]


 
 まれ
 
 
まれは、圭太のいる能登に帰る決意をして横浜へと戻ってきたのです。
 
マシェリシュシュに戻ったまれは、店に入ると美南から、お父さんが超不機嫌だった、今日本当に帰ってくるんだろうなと朝から煩くて煩くてと云うのです。
 
厨房に入るまれに大悟は『いつ帰ってきた、フランスへいつ行くのか決めたのか』と聞くのですが、まれは心に決めたことを『能登に戻ろうと思っています。主人の塗師屋を手伝いのです。いつ戻れるか分からないのでご迷惑を・・・・、ですからお店を辞めさせて頂けませんか、勝手を言って申し訳ありません』と頭を下げるのです。
 
大悟は『止めるのかパティシエ』と、まれは『一旦休むだけです。向こうの状況が良くなればまた修行に戻るつもりです』と云うのですが・・・・・!
 
 

十和田湖畔温泉 とわだこ賑山亭

十和田湖畔温泉 とわだこ賑山亭

  • 場所: 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖休平35
  • 特色: 十和田湖で唯一、いろり炉端炭火焼き料理(炉端料理)が楽しめる宿

 
 
 
『そんな甘い世界ではない、フランスで勉強してこいといった感性は若いうちでしか身につかない、向こうでは15・16歳で現場に来る、暫く休むというのは、パティシエ人生を棒に振るということだ。其の程度のものか。いつか自分のケーキを見つけると言っていたが、見つかったのか、世界地のパティシエになると言っていたなあれは嘘か、それだけの覚悟を持ってきたといったがあれも嘘か、ケーキで人を笑顔にしたいといったなあれも嘘か。オリジナルで菓子を作ってみろ、うまかったら辞めさせてやる、俺は嘘をつかん、ロールケーキを作れ。其れまで閉店だ』と云うのでした。
 
 
まれは天中殺で、マシェルシュシュを辞め能登に帰るることを、藍子は『後悔しないの』と、まれは「よく考えて決めたことだから」と返事をするのです。
 
美南や輪子は『大悟の試験なんて別に受けなくて良い』と云うのですが、まれは『受けるよ試験、ロールケーキはだいごとの出会いのケーキだから、高校の時金沢に行って怒られたことがあるけれど、本当はロールケーキコンテストに出ていた、其の時に審査員が大悟だった』と、その時の様子を話すのです。
 
そして、まれは『最後はほんとうに旨いロールケーキを作るわ』と云うのでした。
 
大悟は徹に『お前の娘、此処をやめて能登に帰ると言っている、お前のせいだからな、お前、此処で言ったな。父親は娘を守ってやる義務があると、そう思うならなんで漆職人との結婚を許した。案の定このザマだ。娘の夢を叶えさせたいのなら結婚なんかさせるな』と八つ当たりをするのです。
 
 

東北温泉

東北温泉

  • 場所: 青森県上北郡東北町上笹橋21-18
  • 特色: 日本一黒い湯、植物性モール温泉美人の湯。

 
 
 
徹は、『「3年か掛けて作った大事な会社を失って、夢も希望も失ったかわいそうな男なんだぞ』と云うのです。大悟は『責任ンをとれ』と云うのですが「徹はそれが出来た苦労しない』と叫ぶのです。
 
藍子のいる部屋にに戻った徹は、『何かもうどうでもよくなって来たな、帰るか能登。此処にいても同しようもないしな』、『帰ろ・帰ろと涙するのでした。
 
藍子と徹とまれ3人で横浜の海の見える公園に、藍子は「また戻ってこれるよね』、『そうだよな』とつぶやくのですが、損二人の間にまれが右手を差し出すのです。
 
藍子は差し出された右手に自分の右手重ね、徹も元気なく右手を重ねルのです、まれは「フンバルぞ」と掛け声をかけ、3人で誓うのでした。
 
これで徹の約束の3年は終わり、藍子と二人で能登に帰っていったのです。
 
 
 

NHK朝ドラ・まれのOP曲2番の歌詞が決定

 
 
 
 
まれは、大悟の思いに応えるために、卒業ロールケーキを作っているのです、横浜について此処マシェリシュシュでの今までの修行の思いを乗せて、ロールケーキを作り上げたのです。
 
出来上がったロールケーキ、まれは『今までシェフに教わったことを全ていれて作った、横浜ロールケーキです』と試食を願うのです。
 
まれの作ったロールケーキを見て大悟は、試食をするのですが、『不味い、これではとても卒業させらない』と云うのでした。
 
一体何が行けないのでしょうか?多分ですがオリジナリティがないのでは、大悟の真似ではなく、まれ自身の味を求めているだと思います。
 
詳しいことは来週になれば分かりますので、評論家はヤメますね(笑い) 
 
 
 

SMAP中居さんも『喉に腫瘍』が、鼻詰まり鼻血にも要注意

 
 
 
 
 

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まれ・第89回7月10日、妻は、40点の素人味のケーキが好きなのです。 [修行]


まれ
 
 
ユキエは、大悟のケーキを食べて『これは帰国後コンクールで優勝したケーキね、味の構成は足し算で、此れでもか、此れでもかと煩いくらい』と、そして「口下手なのに自己主張が強い、それでいてこれだけの材料を使って豊かで上手くまとめあげている、腕を上げたわね大悟、真っ白なショコラの中に情熱が込められている、正に貴方の人生ね』と褒め称えるのです。
 
それを聞いた大悟は、嬉しさのあまりに涙をこぼすのでした。
 
そしてついにまれの番に、ユキエは『40点』と点数を、確か能登では35点だったのに5点しか上がっていない、ユキエは『食材を愛する気持ちは伝わってくる、とてもまれらしい、でも未熟、全く未熟、とことん未熟』とダメ出しまでされてしまったのです。
 
徹は、『それでは何故まれのケーキが売れているのか』と聞くと、ユキエは、『其の未熟さが一般ウケしている、食べやすい味になっている』と云うのです。
 
 


 
 
大悟は『高級フレンチと茶漬けだ。どっちも美味い、好みの問題だ。』と云うのです、つまり、美南は本格チョコより駄菓子のチョコのほうが好きと言い始めたのです。
 
まれは其れを聞いて榊原の言っている意味がわかったのです、つまり本格的なケーキより一般ウケするケーキを作って欲しいということなのです。
 
榊原はいっその事イチゴショートケーキにしてみては、単純にシンプルで甘いモノ、できれば駄菓子をデコレーションして貰えますかと、云うのです。
 
 
まれは大悟に今回の騒ぎを謝るのですが、大悟は『舞い上がっているからだ、俺を倒すと豪語していただろう。』 そして『まさかシェフの孫だったとはな、あの小憎らしい人形のことを、妙な威圧感がありやがった。こんな風に繋がっていたんだ』と云うのです。
 
そんな中、ユキエはキッチンウィッチに『まれを見守ってくれているのでしょうね』と話しかけているのでした。
 
 


 
 
まれは駄菓子のケーキの件をどのようにすれば良いのか聞くと『お前に任せる』というのですが、まれはユキエに『俺様の味がわからん奴に食わせるケーキはない』と言われると思ったと云うのですが、ユキエは『大悟なりに貴方を育てようとしてるんでしょう』と云うのです。
 
まれは突然笑い出し、シェフを育てたのがおばあちゃんと聞いて納得したと言うんです、それは前に『食べてくれる人笑顔を見て嬉しいという人はまず脱落する』と言われたことを、大悟も同じ反応だったと話すのです。
 
考えた末に、榊原に新しく考えたケーキのデッサンを見せるのですが、駄菓子のケーキではないと云われてしまったのです。
 
妻が離婚したい理由がわかったと、云うのです。『私ななんでもブランド志向で、音楽はクラッシク、切るものも食べるものも高級品ばかりなんですが、妻はフリーマーケット買ってきたものや、音楽は象っぽいものばかり聞くのです。其れが嫌で私の趣味を押し付けてきた、だから其れが嫌で私から離れて自由になりたいのでは』と云うのです。『妻を失いたくない、ですから頼みます』と頭を下げられてしまったのでした。
 
 

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まれは圭太に相談するのですが、圭太は『断れば良い、、輪島塗の伝統に傷がつくから」というのですがまれは、『お客様から云われたことだし、輪島塗はそれでも良いだろうけれど』というと、圭太は其のことに反応し怒るのです。 
 
『圭太は輪島塗のことになるとしつこくなる』と言うと『謝れ』、『謝らない』 でまれと圭太は電話で喧嘩しているのですがその声で、みんなが起きてきて、煩いと云われてしまったのです。
 
徹はまれに、藍子の好きなキャロットケーキの作り方を教わるのです、何とか失敗を重ねながら、やっと出来上がったキャロットケーキ、思いが込められたケーキが出来上がったのです。
 
大悟のケーキが好きで突っ走ってきたまれ、今悩みの中に、自分の好きなケーキと食べる人が喜ぶケーキは同じなのか、そんなまれの姿を大悟は後ろから静かに見守っているのでした。 
 
 
ただ作るのではなく、お客様の要望にあわせたケーキ、其れにはお客様の願いを込めなければならない。難しいことですね! 
 
 
 
 
 
 

タグ:パティシエ
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