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なつぞら4日目で涙が止まりません [戦争]

久しぶりの更新です。


久ぶりの更新になります。

なんというか、なかなか感動することを上手く伝えられなくなりしばらく書かないでいました。


『半分青い』も感動はしましたし、『まんぷく』だって面白かったのですが、私の表現の仕方が詰まってしまったのです。


それで今月から始まった『なつぞら』、月曜日から戦争物か嫌だなと思っていたのですが、初日に草刈正雄さんの『犬や猫じゃあるまいし、拾ってくるな』との言葉は耳を覆いたくなりました。


あれから夏が頑張ったせいもあるかもしれませんが、今日の草刈正雄さんのオジンの言葉『お前が絞った牛乳だ、よく味わえ。ちゃんと働けばちゃんといつかは報われる日が来る。報われなければ働き方が悪いか働かせるものが悪いんだ。そんなとこはとっとと逃げ出せばいいんだ。一番悪いのは、人がなんとかしてくれると思って生きることじゃ。人は人をあてにする人を助けてはくれん。逆に自分のことを信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるのだ。お前はこの数日本当によく働いた。そのアイスクリームはお前の力で得たものだ。お前なら大丈夫だ。だからもう無理に笑うことはない。謝ることもない。お前は堂々としていろ。堂々とここで生きろ。』


これを聞いた瞬間今までの数日頑張ったなつが報われた、いやそれだけではなく実はオンジはなつの事を一番良く見ていた。


このオンジの言葉をじっと見つめるなつ、イヤァ~もう涙腺緩みっぱなしで涙が止まりませんでいたね。


久しぶりにウルウル、なんというかこの言葉を聞いたときに、自分が46年前に地方から東京へ出てきたこと思い出しました。


方言が強くて言葉では上手く伝えられない自分がいて、それを馬鹿にする先輩たちの中でただひたすら我慢して、仕事を頑張り続けていたあの頃。


先輩から『泥臭くても見ていられなかったけれど、お前本当によく頑張ったよな』と言われ涙を流したことがありまし。


今の若い人たちにも、なつが頑張った姿やオンジの言葉を聞かせてあげたいですね。


これから、戦後の北海道での生活が多々見られるとは思います。


北海道の戦後の生活については、『マッサン』で少ししか表現されていませんでしたので、今度は牧場の生活が見られるので少し楽しみにしています。


まさかこんなに泣く自分がいたとは、それも朝ドラで確認してしまった。


次回もなんとか、ブログで思いの丈を綴れればと思っていますので皆さん楽しみにして下さいね。








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マッサン3月18日、ウィスキーは命の水 [戦争]


マッサン
 
 
悟は、シベリだ地獄を見てきたという、其の地獄とは、極寒の中で牛や馬のごとく働かされたこと、
 
『僅かな食事と大麦のスープで飢えをしのいで、排便をして消化されていない大麦を洗ってまた食べる。
 
そしてオルンが待っている、日本の軍事教育が間違っている事を何度も云わせ、ソ連の共産主義教育を受ける、
 
早く帰りたいものは皆で足を引っ張り合いだった。友を国を裏切り、自分は日本は間違っていると大声で叫んで帰ってきた。
 
そしてやっとのもいで日本に帰ることが出来、日本の土を踏んで三級酒を飲んだ時こんな旨い酒がないと思った』
 
と悟は話すのでした、そして悟、さららに飲んで旨い酒が偽物であるということはないあ、本もってなんですか、
 
売れもしない酒を作って何になるというのだ、とまでマッサンに言うのでした。
 
 
 
 
マッサンは、今は混ん亜時代でが、今に日本はまた良くなる、其の未来を信じてあきらめないで、本持を作り続けている
 
問うのですが、悟は『未来が見えないな人はどうすればよいのだ』と言って戻るのでした。
 
 


 
 
 
マッサンはエリーに、此の日本で新しいウィスキーの時代が来るだろう、其れまでに本場の物に負けないウィスキーを作り続けるが、
 
大事なことウェお忘れていたと話すのです。ウィスキーの語源は『命の水』だということ、水は命を繋ぐ物、
 
ウィスキーは心を満たすものであるということ、だから今一番売れている、喜ばれている三級酒を造ろうと思う
 
覚に言われたことを噛み締めながら、安くうまい三級酒を作るとマッサンはエリーにー話すのでした。
 
 
 
 
マッサンは俊兄と他社の販売している三級ウィスキーの分析を始めようとした時に、悟が様子を見に来たのです。
 
マッサンは悟のお陰で、大事なことを忘れてしまうところだったと、礼を述べるのでした。
 
そしてこれから、ウィスキーの分析を始めるので立ち会ってみてはどうだろうと薦めるのでした。
 
俊兄は、マッサンの鼻は犬なみ、いや犬なみ以上だと悟に紹介するでした。
 
悟はまっさんの鼻の分析能力に驚き、自分もやってみたいと言い出すのです。
 
何10年もこれをやってきたと、酒蔵に生まれ、さらに修行を積んで研ぎ澄まされた嗅覚 
 
其のマッサンの姿に、興味をもった悟、、どうやら殺るにも才能があるみたいなのでした。
 
 
 
  

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マッサン3月11日、終戦『耐え難きを耐え、忍び難きを偲び・・・』 [戦争]


マッサン
 
 
戦地に行った一馬のの遺骨がやっと戦場から余市に帰ってきました。ハナと熊虎は一馬を母のもとに送るのでした。
 
熊虎とハナ、俊兄、そしてエリーとエマ、マッサンで、死んで帰ってきた一馬のために送りをするのでした。
 
マッサンは、一馬が戦地に赴く前に二人でブレンドしたウィスキーを皆に与え、、熊虎の口から、
 
『一馬の忍見るのは今日で終わり、明日からまたいつもの様に元気にがんばろう」というのでした、
 
マッサンは、一馬のために『献杯』の音頭を取るのでした。 
 
 
 
 
マッサンは、、皆の前で、一馬から託された、ウィスキーのための小麦を自分の手で
 
戦争が終わったら作ってみようというのでした。
 
ラジオの中では、戦争の行く末を案じるかのように空襲によって日本が焦土化している報告がされています。
 
そして遂に、マッサンの故郷広島にあの新型爆弾『ピカドン』が落とされたのです。
 
広島に電話をしてもつながりません、マッサンは電報を打ったのですが、広島の様子がわからないのです。
 
 

宇奈月温泉 宇奈月ニューオータニホテル(2015年3月14日から宇奈月温泉 宇奈月 杉乃井ホテル)

宇奈月温泉 宇奈月ニューオータニホテル(2015年3月14日から宇奈月温泉 宇奈月 杉乃井ホテル)

  • 場所: 富山県黒部市宇奈月温泉352番地7
  • 特色: 大自然に抱かれた静寂の峡谷で癒しのひとときを。。。※立寄り入浴OK!

 
 
ある日エリーが家でウトウトしていると台所で物音が、台所に言ってみると小さな子供が台所を漁っているのです。
 
子供は台所の包丁をかざし『何で此処にお父を殺したアメリカ人が居るんだ』といって逃げていくのでした 
 
工場の人達が、食道のラジオの前に集まり、玉音放送を聞いています
 
 
 
ラジオからは『朕は・・・・耐え難きを耐え、忍び難きを偲び・・・・云々』の戦争終結の放送だったのです。
 
エマは、『何でもっと早く戦争を終してくれなかったの!、早く終わっていれば一馬さんは死なないで済んだのに』
 
というのでした。 日本は戦争で負けたのです。多くの人の命を奪った戦争が終結したのです。
 
マッサンはエリーに「日本は戦争に負けた、エリーは自由だ、どこにも行ける、英語も話せる」というのでした。 
 
 
喜びからか、今までの緊張からかは解りませんが、突然エリーが倒れてしまったのです。
 
枕元には、エマとマッサンがついていますが、エリーは大丈夫なのでしょうか? 
 

タグ:病気
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マッサン3月9日、ウイスキーの故郷のために!空襲警報発令 [戦争]


マッサン
 
エリーは会えないスコットランドの母に、届けることが出来るのかわからない手紙を書いているのでした。
 
戦争という此のの中で、頑張って生活をしている様子などを書き認めているのです。
 
そんな思いつめたエリーの変化にハナは気付き、顔色の悪さと熱があることを知るのでした。
 
 
床屋では、余市に空襲があるかどうかの話で持ちきりです、、余市には海軍御用達の工場が有るのです。
 
まっさんの工場が危ないということに築くのでした。其処にマッサンがきて床屋にいる進に何やら願いをするのでした。
 
熊虎とトシ兄を研究所に集めたマッサンから、これからのことを話すのでした。
 
 
 
 
マッサンは海軍からの情報として、此の工場は危ない、だからウィスキー樽を移すことにする。
 
そして余市では防空壕を造ることが出来ないので、乾燥室を強化して非難が小屋を作るというのです。
 
ウィスキー樽はやっと10歳になった、此のウィスキーは未来のためのものだから此処でなくす訳にはいかない
 
だからどんなことがっても守らなければならないと云うのです、進の倉庫に移し事をこれからしていくというのでした。
 
熊虎は、マッサンはこの世位置をウィスキーの故郷にするためなんだろうから、手伝うというのでした。 
 
 


 
 
 
早速工場の従業員たちと樽の移動が始まったのですが、若い男は皆戦争に行っていますので手が足りないのです。
 
其処に熊虎から話を聞いた町の人達が、手伝いに来てくれたのでした。
 
 
 
 
エリーの体の状態が悪いことを聞いた進は、エリーに精がつくようにとイノシシの肉を持ってきてくれたのでした。
 
進は皆が困ったときには助けあうう心 『情けは人のためならず』というのでした。
 
少ない食料を皆でわけあって、助かっていいること、エリーは手紙に書き綴るのですが、其処へ遂に
 
空襲警報が発令されたのでした。 マッサンは樽を守るというのですが、俊兄は死んでは意味が無い
 
一旦逃げようと、マッサンを説得するのでした。 
 
 

タグ:空襲警報
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マッサン3月7日、一馬の出征『よし、行ってこい!』 [戦争]


マッサン
 
 
一馬は、やっとの思いで家族への遺書を描き上げるのでした。一人で囲炉裏にいる熊虎に、
 
一馬は居なくなったらら見てくて下さい、と遺書を熊虎に手渡すのでした、
 
部屋に戻りカーテンを閉める一馬をじっと見るメル熊虎ですが、やがて遺書を見るのでした。
 
 
『今では、ニシン漁に賑わっていた家のことを思い出します。漁師たちで活気にあふれていた家、自分は漁師たちの言葉が荒くて嫌だった・・・・・、姉も漁師たちの間に入り、切り盛りしながら漁師たちに指示を出している姿が今でも忘れられない、亡き母を否定していことなど遅きに失しますが感謝しています云々、、そして私はあなたの息子と生まれて本当に幸せでしたでした、無事帰ってきた際にはもっとあなた事を知りたいです、母のこと、貴女と母の出会いなどを聞きたいと思っています、そしていつかは会津の地にに、あなたの生まれた会津へみんなで行きたいと思っています、云々』と書き綴られているのでした。
 
 
 
ハナは、一馬の出征のために靴を綺麗に磨いているでした。
 
出征の朝、一馬は姉ハナが見守る中、熊虎の手によってバリカンで散髪をするのでした。
 
そして熊虎は、一馬に、今まで口に出してはいなかった心の思いを言うのでした。
 
『いつか会津へ行くど、だから生きて帰って来い、どんな手を使っても、臆病者だと云われても、卑怯者だと云われても、生きて帰って来い、分かったな』と、言うのでした 
 
 
 


 
 
 
朝にマッサン達は食事をしていますが、エマに大丈夫かと、問いかけるとエマは『覚悟はできています』と、答えるのでした。
 
見送りのために、マッサンたちがカズマのところに来ました、一馬は一人ひとりに挨拶をしていきます、エリーは『元気でね』、マッサンは『小麦の種は預かっておく、必ず帰ってきて自分で巻くんだ』と云うのです。
 
エマは一馬に、手作りのお守りを、その中にオールド・ラング・サインの歌詞が入っていると言って一馬の首にかけてあげるのでした。
 
そんなエマに一馬は『必ず帰ってくる、帰ってきたら言いたいことが有る』と伝えると、エマは『待っている』と答えるのでした。
 
そして、遂に別れの時が、一馬は皆の前で『行ってきますと』と敬礼をして行こうとするのですが、
 
熊虎は、一馬を引き止め『抱きしめながら『よし、行って来い!』と言って送り出すのでした。 
 
 
出征をする一馬を送る皆の眼には涙があふれているのでした。
 
 
TVを見ていて、今日は一番涙が止まりませんでしたね、花子とアンの時もそうでしたが、戦争へ送り出す家族の心情は
 
本当につらいものだったと思います、生きて帰ってこられるのか、行く者も、待っている者も、誰もが知らないのです。
 
こんな哀しいことは有りません、果たして一馬は無事帰ってこられるのか・・・? 

タグ:恋愛
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マッサン3月6日、一馬出征前日一馬の思い [戦争]


マッサン
 
 
マッサンは一馬にブレンダーとしての基礎を教え、そして一馬なりのブレンドをさせるのでした。
 
そのブレンドを書かぬんするマッサンは、香り味ともにまだ追いつかないが良い出来だと褒めるのでした。
 
一馬はマッサンに、自分が育て着ていたウィスキーに合う小麦を作ってきたこと、そして種籾をマッサンに託そうととするのです、
 
マッサンは一馬にそれは受け取れない、一馬が生きて戦争から帰ってきて自分の手で育ててみろというのでした。
 
 
 
 
エリーは熊虎に、オールド・ラング・サインを一馬の送別ぬ歌ってほしいと頼みますが、熊虎は一馬の繊維が薄れるというのです。
 
それに一番危ないのは外国の歌を歌ってしまうと、特攻の目が有る、そしてマッサンは許したのか、と問うのでした。
 
エリーは、マッサンに止められているというのですが、此れは蛍の光とは違うまたあえて喜ぶ歌だと説明するのでした。
 
皆が蛍の光を歌っているときに、熊さんが一人が歌えば良いというのでした。
 
 


 
 
 
工場の倉庫で、一馬の壮行会が行われようとしています、マッサンが司会進行をしています。
 
其処にはエリヤ進む、床屋夫婦、工場の仲間たちが来てくれているのでした。 
 
一馬は、みんなの前で、出征に集まったくれたことを感謝するとともに、父・熊虎と姉・花のことを頼むのでした。
 
そしてみんなで蛍の光を歌って壮行をするのでした、エマは涙顔で一生懸命うたのでした。
 
最後に熊虎に一馬への一言をと促されて、熊虎は、エリーにもらったオールド・ラング・サインを歌い出すのでした。
 
マッサンは慌てて、倉庫の扉を占めるのですが、ハナと俊兄は歌詞を広げるのでした。そして遂に
 
エリーのオルガンの伴奏でみんなで、一馬のためにオールド・ラング・サインを歌うのでした。 
 
 
 
 
戦争に出征すること、そして其れを送る人、帰りを待っている人、戦争は死と隣り合わせだということなのです。
 
この後の朝イチで、ハナ役の小池栄子さんが出ていましたが、今日の放送を見て有働アナと一緒に涙ぐんでいましたね。
 
戦争という大きな悲しみは、役作りで行ってみても感情は移入するものなのですね 
 
 

タグ:出征
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マッサン3月5日、みんな苦しんでいる! [戦争]


マッサン
 
 
一馬の思いを知るかのように、一馬の部屋にトシ兄が酒を持って入ってきたのです。
 
此の二人は面白いですよね、義理の兄弟でありながら、呼び名は工場長と一馬の世界
 
この二人で初めて酒を飲もうと、俊兄が一馬の部屋にやってきたのです、兄らしいことを何もしていないと俊兄は言うのですが
 
一馬は、工場長から酒つくりの大事さ、大変さ、その思いをを教わった、と感謝の言葉を述べるのでした。
 
俊兄は、工場は一馬が無事帰ってきて仕事に戻れるようにしっかり守る、だから死んで生きて帰って来いというのでした。
 
意味不明なこの言葉には、一馬の出征に対する俊兄の餞別の言葉が込められているのでした。
 
 
 
 
俊兄が一馬の部屋を出れば、ハナは明日のための洗米をしていたのですが、俊兄が部屋から出てきましたので声を掛けましたが
 
俊兄は答えず『もう寝る』と言って部屋に向かのでした、外には熊虎が星を見ているたのでした。
 
熊虎は、一人で星を見つめていたのです、其処へエリーが許にやってきたのです。
 
熊虎は、エリーに床屋で借りてきたバリカンを見せ、此れで明日一馬の髪の毛を切ってやるんだと
 
一馬にはもっと勉強させてやりたかった、何もしてあげられなかったとエリーに語るのでした。
 
エリーは、大丈夫戦争が終わって帰ってくれば、いくらでも勉強は出来るというのでした。
 
 


 
 
エリーは、エマの部屋に行き、一馬のために千人針を行うように進めるのですが、
 
エマは、此れが何の役に立つの、鉄砲の弾が避けてくれるわけがない、大砲の弾が来るかも、爆弾が降ってくるかもというのです。
 
そして、一馬に確かめたいことが有る、大事なことをまだ聞いていない、だからこれから一馬のところに行くというのですが、
 
エリーはそんなエマを押し止めるのですがエマは言うことを聞きません、ついに襟は、エマに『みんな苦しんでいる、何で理解ってあげない』 
 
エマは泣き崩れるのですが、エリーはそっとエマを抱きしめるのでした。
 
翌朝にエマは千人針を縫いつけ、花のもとに届けるのでした。
 
 
 
 
出征する人が無事に帰ってきほしい、生きて帰ってきてほし、其のヒト為に、出来るだけの応援をしてあげる
 
他終え、其れが迷信でも、何の役に立たないかもしれない、でも無事に生きて帰ってきてほしいという願いを込めて
 
身につけてもらった千人針、多くの人の気持ちが弾を避けてくれるかもしれないのです。
 
此の思いは今でも警察官や消防官、保安庁の方や自衛官など見えない部分で死と隣り合わせなのです。
 
特に海外PKOに出ていられる方のご家族の思いは、千人針をもたせた気持ちと同じではないでしょうか。
 
朝イチで有働アナが、花子の杏の時や、ごちそうさん等1940年代のドラマでは戦争は避けては通れない問題なのです。
 
と説明していましたが、戦争という愚かで、悲惨な出来事に目をつむることは出来ない、いうことでしょう。
 
 

タグ:恋愛
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マッサン3月4日エマ、俺は戦争に行くんだ! [戦争]


マッサン
 
 
マッサンは一馬にウィスキーのティスティングを教えるのです、『ティスティングの基本は鼻に抜ける匂いを嗅ぎ分けることだ』
 
マッサンは一馬の匂いを感じ分ける力に、感心をするのでした。
 
其処に、熊虎が記念写真を取るということで、マッサン達は家族同然なのだから一緒に写ってほしいというのです。
 
熊虎は民に笑顔の写真を撮ろうということで『笑え』といいますが、エマは熊虎の気持ちを汲み取ることが出来ず
 
『どして皆笑えるの』と、言うのでしたが熊虎はエマに『笑えないなら其れでも良い』と話し記念写真を取るのでした。
 
 
 
 
エマは一馬にもう一度愛を述べるのです『私は一馬さんが好き、此の気持は変わらない。
 
一馬さんは私のことどう思っているの、まだ返事を聞かせてもらっていない、だから聞かせてほしい』
 
と一馬に迫るのですが、一馬はなかなか答えません。
 
 


 
 
 
そしてついに『エマ、俺は戦争に行くんだぞ』と話し其れ以降は口を噤んでしまったのです。
 
そんな一馬の態度にエマは泣きながら部屋に戻ってしまったのです。
 
エマは悲しみを紛らすためにオルガンを長い時間弾いているのでした。日本では別れの今日として歌う『蛍の光』をです
 
ハナはエマのオルガンの曲を別れの歌だねといいますが、エリーはスコットランドでは、再開の歌オールド・ラング・サインだというのです。
 
又、出会えることを歌っている歌で、人を待っている歌だと説明をするのでした。
 
ハナは、千人針を床屋さんにお願いするのでした、千人針は寅年の女性が糸を通し戦地に行く兵士に持たすものなのです。
 
トラは威風があり相手が逃げる、弾が当たらないともいうのです。
 
 
 
 
其の千人針がハナのところに戻ってきました、そしてハナはエリーにも頼みたいというのです。
 
ハナは一馬が戦うあ相手が英国の人かもしれない、其れでも一馬のためにお願いしたいというのでした。
 
ハナと俊夫は、エリーに頭を下げお願いするのでした 
 
 
熊虎は、一馬のために自分ができることをしてあげたいという気持ちから、床屋にバリカンを貸してほしい
 
一馬の頭を熊虎が刈ってあがえるというのです。熊虎自身も何かをしていないと悲しみに負けそうに成ってしまうのでした。 
 
 

タグ:恋愛
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マッサン3月2日私は笑顔で送ることは出来ない! [戦争]


マッサン
 
一馬のもとに、ついに赤紙=召集令状が来てしまったのです。
 
熊虎は一馬が国のためにやっと働くことが出来ると喜びますが、マッサンやエリー・エマ達は祝うことが出来ません。
 
エマは引き裂かれることで悲しみに暮れ、『オールドラング・サイン』を歌うのでした。
 
マッサンやエリーはエマに、数馬の出兵を祝うのでなく、無事帰ってこれるように送ってあげようというのでした。
 
エマは、『どうしても笑って送って上げることは出来ない、何の為の戦争なの』とえりーに聞きますが
 
エリーは『私には答えることはできない』というのでした。
 
 
 
 
一馬は出征のためにやることが有りました、其れは遺書を書くことです、当時出征に行く場合に遺書を書いていたのです。
 
熊虎は、数馬に赤紙が来たことを床屋で話し、進達と一緒に前祝いをしようというのでした。
 
熊虎は自宅に帰り、前祝いの話をしてきたことを話し、ハナに準備させるのでした。
 
ハナは従業員の皆さんに出征する一馬のために、千人針を頼むですが、エリーには内緒でお願いするのでした。
 
そんなハナ達の様子が気になり、エリーは『できることがあるならなんでも言って』というのでした。
 
 
マッサンは、一馬にブレンダーとしての教育をすることにしました、熊虎は何でこれからというのですが、
 
マッサンは帰ってきたら直ぐに仕事に復帰してもらいたから、今のうちに教えたいというのでした。
 
一馬は、そんな気持ちを知ってかまっさんの居る研究所へ、そしてついにブレンダーとしての初歩を教わるのでした。
 
 
 
 
熊虎は、何やら部屋の奥から探しものを引き出しました。其れは映写機です。
 
熊虎は、此の映写機で何を見ようとしているのか、見せようとしてるのでしょう。
 
熊虎は一生懸命映写機の調整をするのでした。
 
 
昭和18年10月、ついに一馬に赤紙が来たのですが、此の先どうなっていくのでしょう
 
戦争という奔流の中で、マッサンやエマ達はどのように流されていくのでしょう。 

タグ:戦争
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マッサン2月23日、エマの心模様 [戦争]


マッサン
 
ついに戦争が始まり、エマも女学校を卒業し、いまでは軍隊の制服を付く工場で、働いていました。
 
エマの一番嫌いな、戦争への兵士が着る服を勤労奉仕で、毎日ミシンがけをしているのでした。
 
そんなエマに対して、女学校時代と同じように、母のことでの鬼畜米に対するイジメがあるようなのです。
 
エマは、其れでも我慢して勤労奉仕に、出ているのですが・・・・・・
 
 
マッサンは、ウィスキーのブレンド作業に取り組んでいますが 、俊兄から品質は期待しなくていないと云われていることに対して
 
何でブレンドに取り組んでいるのか?と、マッサンは何年後かの未来を見据えてブレンドの勉強をして置かなければというのですが
 
俊兄は、ブレンドなどの跡継ぎをそろそろ考えて置かなければならないのでは、エマに結婚してもらい跡継ぎに成ってもらう事を考えなければ
 
というのですが、マッサンはエマに対して、まだ結婚は早いと言いながら親ばかぶりを見せるのでした。
 
 
 
其処へ海軍から、葡萄酒作りを言い渡されるのです、葡萄酒の酒石酸から潜水艦の探知機の部品の材料に成るものが作れるというのです。
 
戦争で男手が足りない、それにこれから葡萄酒作りでと言うのはというのですが、海軍からの要請は断れません
 
一馬とトシ兄とマッサンで話し合っていましたが、数馬が自分にやらせて欲しと志願するのでした。
 
マッサンは数の力を試す上でも、ぶどう酒は一万が行うことになったのです。
 
 


 
 
 
エマは、勤労奉仕から帰ってきましたが、庭先に特高が見張っていますが、そんなマエマを一馬は明るく迎えるのでした、
 
一馬はエマに、なぜ暗いお顔をしているのかを聞きますが、エマがお父さんとお母さんがいつまでも子供扱いしている、というのでした。
 
エマの話を聞きながら、一馬はやまぶどうを洗い、此れから葡萄酒作りを始めるのでした
 
エマを励ましながら、手を進める一馬にエリーは笑顔を取り戻すと、一馬はエマに笑顔が一番にあっているというのでした。 
 
エリーがエマの部屋を掃除しているとエマが帰ってきました、エマは部屋の中を掃除されているのを見て怒りだしたのですが、
 
エリーはなぜ怒られているのかが解りませんでした。
 
 
 
 
葡萄酒作りについては、アンと花子で、ぶどう酒を軍に供出している場面が有りましたから、見ていた方はわかっていると思います。
 
花子の父が供出を嫌がり、隠して花子のものとに届けたりとかしていましたよね。
 
 
娘の部屋の掃除や机の中の掃除は、タブーですよね、此れは今も昔も絶対ヤってはいけないことですね~!
 
でも、あまり酷いと片付けたく成るのが親心、有難いけれど迷惑な行為の一つでしょう。 

タグ:ぶどう酒
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