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なつぞら、波乱含みの週がやっと終わりました。 [子ども]

こんなに夢中になるなんて



先週のなつぞらは、私ばかりではなくいろんな方が涙したようですね。

朝ドラはわずか15分間の中に様々なことが表現されているので見ている方が大変だということを改めて実感します。((笑))


本当の親になれるかどうか

難しい問題ですよね、自分の娘もいるしその中でいかに育てていくか、父親としての悩みもあるでしょうしお母さんとしても同じではないでしょうか。


『手紙を出すのに十銭貸してください』『家族を思うのに貸してってなんの』この言葉を聞いたとき最初にあ~、いじめ?て思った自分が恥ずかしかったですね。


もっと家族を思う強い心があったんです、家族ってこんなに繋がりが深いものなんですね。



まさかパラパラ漫画出てくるなんて思いもしなかったですね。前日に絵では生きてるように書かなければといっていたものが風のいたずらで動いているように見える。

私も子供時に同じようにして、ノート下や上の方にいろんな漫画を書いて見せ合いをしたことを思い出しました。


でも本当の家族は恋しい、、だから父お文の書いてくれた家族の絵を大事にしているのを見ると、この歳ですからホームシックにはなりますよ。

まして兄弟3人が離れ離れの生活、恋しくなって当然です、本当の家族が恋しくなったのでしょう。


道をかけ兄のもとに行こうとしているなつ、でも現実はもと遠いところに居る兄弟。

とても会いに行けるとは思いませんが、来週はどのような展開になるのか期待しちゃいます。



お得な情報





 


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あさが来た・第46回11月19日 [子ども]


あさが来た
 
 
あさが1ヶ月半くも離れていた加野屋に、やっと帰ってきたのです。
 
加野屋の店先には、見慣れない看板が、其処には【加野炭鉱】と書かれた板が下がっているのを染み染みと見るあさんのです。
 
 
正吉は『よく出来ているだろう』とそして、番頭たちが外に出てきて、亀介が自分が書いたと、『新しい加野屋の始まりです」と云うのでした。
 
あさは、『何か不思議だすな、この街が濃い絵が故郷に思える』と、そして店の中に入るあさたちなのですが雁助は加野炭鉱の看板を見て訝しげるのです。
 
あさを迎える女中たち、しかしふゆの様子に変化が怒っているようなのです。
 
 
 


 
 
 
あさは、加野屋の炭鉱部門を引き受けたのです。この頃に東京横浜感の鉄道が開始され、国内では石炭の需要がどんどん高まり、炭鉱部門の責任者として、九州と大阪を行ったり来たりするようになったのです。
 
あさは、『九州の支配人の宮部から、あさが居る時といない時では、石炭の取れ高が違う、ということで時々様子を見に行かなければならない。一緒に来ませんか』と誘うのですが、あっさりと『行きません』と断られてしまったのでした。
 
 
その様子をふすまの裏でふゆが聞いていたのですが『進次郎様、可哀想に』と、そして旦那様から進次郎様にと呼び方も変わっていたのです。
 
進次郎は藍之助の所におもちゃを持って遊びに行くと、惣兵衛から『また来たのか、そんなにの子供が好きならば作れば良い』と云うのですが、はつは『余計なことを言ってはいけません』』と窘めるのです。
 
 

埼玉特養・身体拘束で法令違反の有無調査

 
 
 
 
 
しかし惣兵衛は、愛之助が進次郎をお父ちゃんと呼ぶことに腹を立てているのです。
 
惣兵衛は藍之助を連れて離れてしまったのですが、進次郎はそんな惣兵衛を見て変われたものだと、可愛い子供がいれば頑張れるものだと呟くのです。
 
その頃あさは、九州の炭鉱に、坑道に入り坑夫達と一緒に働き『姉御』と呼ばれ親しまれていたのです。
 
次郎作と宮部、あさの三人で採炭量の事を話しているのですが増え続ける採炭量に対して、治郎作から坑夫たちが疲れていると、あさもちゃんと働いているのに暮らし向きが楽ならないのはいけない。なんか良い手を考えなければと思案するのです。
 
その時治六作にサトシという坑夫が、話があると言って呼びに来たのですが、何か気にる様子で、しきりにあさを睨むようにしてみているのです。
 
あさは九州の炭鉱から戻るとはつの所に来ては話しをしているのです。
 
あさは九州で移動するために馬の稽古をしているというと、はつはお琴の稽古よりはあさには向いているというのでした。
 
それを聞いて『加野屋の四男坊と呼ばれている』とも、はつは頼まれていた漬物の話しをするのですが、あさがはつの顔色が良くないことを心配するのですが、なんとはつに二人目が出来たというのです。
 
はつは『お仕事頑張るのは良いことだけれど、もう少し旦那様と居る時間を作らなかれば、どない出す』と、あさに話すのです。
 
 
 


 
 
 
 
縄を編みながら、はつはあさに言ったことを反省するのですが、惣兵衛は、『両替屋にも商売にも未練はない、俺等かねためて小さな土地買って百姓を生業にしたい。元は今井のお嬢様にそんなことをさせて悪いけれど』とはつは『今まで考えたことはなかったけれど、自分らで百姓ができたら』と喜ぶのです。
 
惣兵衛の夢は『青物作って、子どもたちの囲まれてワイワイ生きていきたい』と話すのを笑顔で聞くはつなのでした。
 
 
加野屋では、ふゆが進次郎の話しをしながら手紙を書いてもらっている所にあさたちが戻ってきたのです。
 
亀介は冬への手紙を書いて替えながら喜ぶのですが、ふゆの心どうやら進次郎に傾いているのです。
 
なんとなくあさはその気持を知り始めたようなのですが、其処に京都から東京は立つ母りえがお別れの挨拶にやってきたのでした。
 
 

⇒ 一生で一番輝く結婚式・挙式に『ブライダルエステ』エルセーヌ

 

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あさが来た・第30回10月30日 [子ども]


あさが来た
 
 
 
朝と正吉は五代のもとに、新しいビッグなカンパニーの件で話があると訪れたのです。
 
正吉は『びっくりぽんな話、加野屋は謹んでお受けいたします』と、五代に引き受けると約束をするのでした。
 
五代は、大阪商人を集め通商会社を作り大きな取引ができようにしなければならない、政府も助けると言うのです。
 
加野屋が賛同したことで、次々と大阪商人たちも参加するように成ったのです。
 
 
その頃はつは、農作業をしている時に時々胸が苦しくなる時があると、惣兵衛は其れを見て薬を、『街に青物を売りに行った時に買ってきた、わしのせいで堪忍な』と薬をはつに塗りながら謝るのです。
 
その頃あさは、石炭のことがきなり始め、思いが日増しに膨らむのでした。
 
 
 
 


 
 
その話を農作業を手伝いながらはつに相談するのですが、はつから『それでも旦那様のご意見だけは聞かなければ、炭鉱のことだって旦那様から聞いた、遊んでばかりいるというけれど、歌いやお茶に通っている旦那衆は大きな商いをしている旦那衆ばっかり、其処で大切な話を耳にすることだって有る。うちも御家に読みに来たと思っていたけれど、御家のおきな縛りが無くなって、これから一番大事にしなければならないのは旦那様だと思っている』と話すのです。
 
加野屋では、あさから『家を開ける、九州に一変行ってみたい、いろいろ考えたけれど炭鉱以外にピンとくる商売はない、それなら論より証拠、石炭とか炭鉱とか見に行ったほうが良いと思う。』と云うのですが、京都や奈良とはちょっと違うと行ってみんなから反対されるのです。
 
あさは『加野屋は儲けなければなりません、この家をもう一度盛り立てなければ、うちが嫁としての役割が果たさないいことに成ってしまう』と、しかし進次郎から「あかん炭鉱に行くのは男の仕事あんたを行かす訳にはいかない』と、反対し『今回ばかりは何が何でも許さない』と行って席をたつのでした。
 
 
 

兵庫県警・警察官ら70人を書類送検で、異常事態に

 
 
 
あさは五代の所に出向くと、五代は横浜に行けと通達が出てると、大久保利通から横浜に行って、新しい日本のために国に尽くせと命令が出ていると云うのです。
 
五代はせっかく新しい企てが出来始めたというのにと言って怒るのでした。
 
五代の寄合処に、大阪の商人たちが集まり教えを請えに来たのですが、あさから『五代様は大阪にとっては必要な人、横浜も大事か解りませんが、五代様をおいて私達を導いてくれる人はいません、どうか大阪に帰ってきてほしい。』と頼むのです。
 
集まった商人たちも「五代様が居なくなったら困る横浜に行っても直ぐにかえってきてほしい」と懇願をするのでした。
 
五代は大阪商人たちと、横浜から必ず戻ると約束をし、送ってもらうのでした。
 
 
 
 


 
 
その頃はつは、土間で火おこしをしている時に、胸がムカつくというのですが、山王寺屋の父と母が駆けつけ心配するのですが、母から「何でこのようなときに赤ん坊が」、と父からは「なんで今頃後次ぐものもあらへんのに」と言われるのです。
 
はつは、このことを惣兵衛に知らせようと外に出るのですが、其処にあさが、一緒に惣兵衛を探すのですが、河原にはぎょうしょううりのかごがおかれていたのです。 
 
 
惣兵衛はこの日からはつ達の前から姿を消してしまったのでした。 
 
 
 
 

貴方も要注意、夜のストレスは体内時計を狂わせる

米で人気上昇中・クライオセラピー(凍結療法)で女性が凍死

 

 
 

タグ:新しい商い
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あさが来た・第5回10月2日 [子ども]


あさが来た
 
 
 
 
 
あさとはつが大阪から戻った夜、あさは初めてはつが泣くところ見てしまったのです。
 
朝起きてみるとは、いつもの顔に戻っているはつを見て驚くばかりなのでした。
 
あさは、何とかして姉はつと自分が大阪に嫁行かなくても良いように出来ないか、『お家のことは大事だと思っている』と母に頼むです。
 
母・りえはどうしてと聞くと、あさは『自分のことは自分で決めたい、お姉ちゃんだってそうや大阪の家に行くのが怖くなったんや、お姉ちゃんは辛抱してる、ずっと我慢しているだけだ。進次郎さんだってほんまはウチみたいなじゃじゃ馬お嫁にしたいと思っていない、誰も嬉しい事なんて無い。学問をしてみたい』というのです。
 
母は、決して其れはお父さんに話してはいけない、おなごが浅知恵でいろんな事をしても失敗するだけ、お商売も世間この友何も心配しないでお嫁に行けばよいのです』と。
 
 
 


 
 
そして『お母さんだってお父さんの所に嫁いではつが生まれ、あさが生まれて御家のために大切なことさせて貰ったと思っているだから、余計な心配はやめなさいはつにはお母さんが確認しておくから』 とあさを説得するのです。
 
しかし母りえには、この時あさが自分の言っていることに納得していないことに気づいているのでした。 
 
 
忠正が今井家に来ると、あさが居なくなっていることで大騒ぎに、あさがお腹がいたいと入って寝ていると思ったようなのですが、あさは布団に細工をして抜けだしていたのです。
 
忠正はあさを見かけたこと話すと忠興は、寺子屋にいるあさを見つけ引き戻し、『今井の娘が寺子屋で手習いとは恥を知れ、反省しろ』と言って叱るのです。
 
はつは『何でどす、何で学問することは恥なのですか、久太郎も今井の他の男子もぎょうさん学問しています。学問することは決して恥ではないはず、今井のおなごだからと言って何で禁じられなければならないのか、男がしてることで、おなごがしても良いことがぎょうさん有るはずです。お嫁入りかて同じです。親の決め事でものみたいに貰われていく、おなごかてもっと自分で考えて道を決めていきたいんです。うちはお姉ちゃんと一緒にしわせに成りたいだけや』と父・忠興に云うと、忠興は『あさお前ってやつは』と言って叱りつけるのでした。
 
 

所沢市・育休退園問題、地裁が退園を認めない初の決定に

 
 
 
 
進次郎が『先日先約があってあさに申し訳ないことをした』と、あさを訪ねてやって来たのです。
 
進次郎が連れて行かれたのは、押し入れの前に、押し入れの中のあさは進次郎が来ていることも知らずにいるのですが、はつが押し入れに入り、父が自分たち姉妹のkとを心配していることを話すのです。
 
朝は初に釣れられ押入れから出てみるとそこには、進次郎の姿が、はつは『全部聞かれたで』説いて出て行ってしまったのです。
 
 
 


 
 
 
部屋に残されたはつと進次郎、はつは再び押し入れに隠れ『出過ぎたことを話してすみません、それでもうちはこのままお嫁さんになって良いのか解りません』と、進次郎は「そうかそれはそうやなこんな大事なこと子供のうちから決められない、辞めたかったらやめても良い。あさちゃんの好きにしたら良い、よく考えて良く良く考えて進んだ道には必ず新しい朝が来る、其の道を信じて進んだら良い』と、そしてあさに赤い算盤を手渡すのです。
 
 
そして喜ぶ其の顔を見て『あさちゃんも良い顔やゆっくり大人になるまで考えて、考えて考えてそれでもやっぱりお嫁さんに来てくれる時には仲良くしような』と言って、帰ってしまったのでした。
 
あさはこの時に、自分を理解してくれる人がいたと思ったようです。 
 
 
 

摂食障害・女性が発症者の9割以上

シバガス(笑気ガス)・厚労省が規制に、海外では死亡例も

 

 

 
 
 
 

タグ:学校
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あさが来た・第4回10月1日 [子ども]


あさが来た
 
 
 
久しぶりに再開したあさと進次郎、あさに対してい進次郎は『あさチャン』と言って手を握るのですが、お師匠さんの初会だと言って『ほなこれで』と出かけてしまったのです。
 
あまりの唐突さに『なんてお人や、ビックリポンや』と、呟くあさなのでした。
 
 
あさたちは姉の嫁ぎ先に山王寺屋さんに立ち寄り、許嫁の惣兵衛に顔を見せるのです。
 
大阪一の山王寺屋に来て貰うにはしっかりしてもらわなければと云われてしまった所に、あさが惣兵衛の所にまた一騒動を起こしてしまったのです。
 
その騒動の中でも冷ややかにしている惣兵衛の顔を、はつと忠興は見るのでした。
 
 
 



 
 
其の時に天王寺屋へ、あさにとって聞き覚えのある声が、薩摩の五代才助が借用に来たのですが、惣兵衛は今は金蔵にカネがないと言って帰らすのです。
 
帰り間際に才助が店の奥に見たものは、あさの顔だったのですが、薩摩とのやり取り其の一部始終を見ていた、忠興とあさなのでした。
 
 
 

AV出演拒否・女性への違約金請求を棄却

 
 
 
 
五代は旅館に戻りことの始終を大久保一蔵(利通)に告げると、商人はそんなもんだと、そしてあさのことを思い出すのでした。
 
 
京に戻ったあさとはつは、惣兵衛のことで疲れているはずなのに眠れないと、一片も笑わなかった、あさが倒れているのに手も貸さなかった、とあさは『目が細かった、蛇みたいやった、うちの許嫁さんより良いわ、せっかくお父さんとウチやらが来てるのにお三味線とはどういうつもりなのか』と、云うのでした。
 
 
 
 


 
 
 
其の話を聞きながらはつはあさに背を向け泣くのでした、なく発に朝は手脱ぎを持っていくのですが泣いて居ないというはつ、『平気や平気やと思っていたけれど何や悲しい、大阪行きたくないけれど行かなければアカンな』と、あさに抱き付き泣き始め、つられてあさも泣くのです。
 
あさは、姉はつが泣くところを始めてみたのでした。 
 
 

保育士・自治体同士で奪い合いが、施設は出来たけれど!

 

難病『多発性硬化症』患者、腸内細菌の数に偏りが

 

 

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あさが来た・第3回9月30日 [子ども]


あさが来た
 
 
 
 
 
あさとはつは、父・忠興に連れられて大阪行くことになたのです。
 
初めて来た大阪、活気に湧く問屋を見てあさは『ビックリ・ポンや』とあまりに賑わいにあさは興味津々で町中を走るのです。
 
走る勢いで侍とぶつかってしまったのでした、侍の名は五代才助(後の五代友厚)と呼ばれる薩摩藩士なのです。
 
ビードロを吹いてるあさに、泥棒の嫌疑をかける五代なのですが、あさは逃げる回るのです。
 
 
 


 
 
追い詰められたあさは五代に捕まり、、袖の中に入っていたピストルを取り出すと『先を急いでいるおなごと話す隙はなか』と言って離れていってしまったのです。
 
あさは其の礼儀知らずに起こり、追いかけ奪われたピストルを奪い返そうとするのですが『死ぬぞ』と云われ、慌てて手放すあさなのでした。
 
『誠に世間知らずの娘が』というと『たしかにうちは世間様を知りません。其れでも勝手にぶつかってきて、勝手に追いかけてきて、人の体をペタペタ触ってそのまま逃げしまうなんて、其れが日本男児のすることなのですか』と捲くし立てるのです。
 
 

過激派・粛清か?男性監禁し屋上から転落させる

 
 
 
五代は『其れは申し訳ない、人に追われているそれに上海行きで気が急いていたのかもしれない』と言ってまた駈け出してしまったのです。
 
あさ達一行は、加野屋に向かうのですが、加野屋の家族たちはあさ達を遠くから眺め、そして迎え入れのです。
 
朝が紹介された時に加野屋の身内の方々は首を左右にふるのでした。
 
加野屋では進次郎を分家にするというので堅苦しくしなくても良いと、そして今新しい波が来ているようだというのです。
 
昔からの付き合い、果たさなければならない義理が有り、苦労しているというのです。
 
 
 


 
 
 
そこに進次郎が猫を抱えて戻ってきたのですが、顔を見るなり、あさチャンという進次郎、そしてお師匠さんの初会だと言って出かけてしまったのです。
 
あさは、あまりの行動に『なんてお人や、ビックリポンや』と驚くのでした。、 
 
 

ノロウィルス新型が急増、流行の兆しに

 
 

タグ:問屋
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まれ・第149回9月18日私のケーキの形が見えた [子ども]


まれ
 
 
 
 
一徹は藍子に、大輔から聞いた事を話ことにしたのです。
 
『大輔さんがお父さんを見かけた、派遣で清掃員の仕事をしていた。大輔さんが声をかけたら逃げた、これが派遣会社の名前』と、藍子は一徹からメモを取り上げ『探してくる』というのです。
 
 
一徹は、『派遣会社もやめている、だから俺が探しに行く。お母さん俺に行かせてくれ、知っていた。お父さんが出て行くこと、お父さんが潰した社員から脅かされていたこと。最後の日、もう帰ってこないつもりだと分かっていたけれど止められなかった、止められたのに止めなかった。ごめん』と謝るのです。
 
『お母さんも姉ちゃんも、俺のせいでずっと、本当は心の底では止めて欲しかったのかもしれない、でも俺は』と、藍子は『一徹のせいではない、お父さんの気持ちを尊重しようとしただけだ』というのです。
 
『お父さんと向き合うのを避けたのかもしれない。俺はいつも気持ちぶつけようとスル所から逃げてきた。俺に行かせてほしい。絶対連れて帰るからお願いします』と頼むのでした。
 
藍子は一人台所で、『生きていた。』と泣き崩れるのです。其の頃まれは、一人厨房でケーキのテーマを考えているのでした。
 
 
 


 
 
 
博之が市町背炎に価値腫れて輪島市長に決まり、塗師屋紺谷弥太郎家には多くの支援者が、当選祝で集まっているのです。
 
博之と反目している圭太は参加せずに漆の仕事を続けているのですが、其処にみのりから、一徹からの伝言を告げられるのです。 
 
『何もわからなかった、もう少し探したい一徹、間に合ってよかった。お父さんに怒ってばかりでちゃんと理解してあげられなかった。もし会えたら殴ってでも、罵ってでも向い合ってみせる、これが最後のチャンスに成るだろうからといっていた』と話すのです。
 
其の話を聞きながら圭太は、父・博之の顔を見つめるのです。
 
 
 

RSウィルス・再び猛威が、3週間連続で増加中

 
 
まれは博之にお酌をしながら、当選祝いの言葉をかけると『お前、何かでかいコンクールに出るとか?上手い子と行きそうか。まっがんばれや』と声を掛けたのです。
 
其処に圭太が、博之の前に急に席が静まり返るのですが、『この度は、輪島市町当選おめでとうございます。今後共輪島塗をよろしくお願い致します。』と頭を下げるのです。
 
博之は『まぁ飲め』と言ってビールを進めると圭太は其れを受け入れるのでした、母・直美は其れを見て涙を流し、圭太と博之は互いに笑顔を見せるのでした。
 
圭太とまれは海辺の櫓の前に、まれは『博之が喜んでいた、ちょっぴり羨ましかった。私はお父さんになんの云われないかもしれない。もう帰ってこないつもりやろ。言いたいこと沢山会うのに、いつもそうや。観せやれと言って自分はいなくなるし。まれなんて夢追をさせる名前つけるし』と何も知らずに云うのです。
 
圭太は『そんなことは一片も思ったことはない。夢嫌いだということ、全部が裏返しに聞こえていた、熱い心持っているな~と思っていた』と言うとまれは「圭太、ただのダラフワかと思っていたけれど、意外と見ていた』と返すのです。
 
 
 
 


 
 
二人で櫓の上に登り、『圭太と一緒にに夢を追いたかった。真っ直ぐな夢を負っている背中についてい行きたかった。』 、其れを聞いた圭太は『俺はお前にふさわしい男になりたいと思っていた。最近思うようになった。良い器とは、作り手の中身だ。自分自身をさらけ出して器に込める、其れが人の心を動かすのだ』というのです。
 
『自分自身をさらけ出す』其の言葉を聞いたまれは、今での子供時、家族皆がいて楽しかったこと、能登に来た時のこと、祭りの時の事や横浜に行った時の事、プチソルシエールの開店の喜びなどを思い起こすのです。
 
そしてそれらから『見えた、私のケーキ』と、コンテストへの考えが纏まったのです。
 
 
一徹は埼玉から戻り『ダメだった。手がかりはゼロだった。派遣会社の人にも聞いたけれど何も話していなかった。安い定食屋で食事をしていた。誰とも離さずいつも携帯見ていた』というのです。
 
藍子は『生きていただけでも良かった』と言うと、一徹は『まだ手はある』と云うのでした。 
 
 
其の一徹の手とは、明日にならないと解りませんが、想像はつきますよね、携帯を見ていた。まれのホームペジからの発信のことだと思いますが、それは明日になれば分かります。 
 
 
 
 

日常から離れた極上の休日【JTB】露天風呂付客室


最高級松阪牛ステーキのお取り寄せ

消費税還付案を断念、軽減税率が軸に検討開始

体に良いお茶・コーヒーは、何倍呑んだら健康になるのか

 

 


タグ:家族
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まれ・第143回9月11日失敗オッパイのケーキ [子ども]


まれ
 
 
 
 
思うようにアイデアが浮かばないまれ、苦悩・いらだちの中で、遂に子供にあたってしまったのです。
 
そんなまれに圭太は歩実の書いた絵を見せながら、子供の気持ちもわかって欲しいとなだめるのですが、まれは『パティシエと母親両方やることは私には出来ないのかも』と、其れを聞いた圭太から、『其れならばパテしィエか、母親かどちらかを選べ、パティシエを選ぶのなら俺が子供を育てる』と云われてしまったのです。
 
まれは歩美に、あたってしまったことを謝り、絵を褒めるのでした。
 
子ども相撲大会が近いこともあり、まれが今まで子どもと遊べなかったことを反省し、子供たちと一緒に相撲の練習をするのです。 
 
 


 
 
 
洋一郎も加わり一緒に練習する中で、子供達のしっぱい・オッパイ・世界一を聞いてヒントを得たのです。
 
まれはパティシエと母親、どっちかなんて選ばれない、其れをケーキのテーマに『パティシエと母親の料理』にしたと云うのですが、沙耶には理解が出来ないのです。
 
母親を表す食材と、ケーキを表す食材両方合わせてケーキを作ると云う結論に、パティシエには果物やナッツ類、母親は『オッパイ』にあるというのですが・・・・・?
 
オッパイ=母乳=母乳の成分が何で出来ているかと考えるのですが、其処に一子が帰って来たのです。
 
一子は、まれに協力してほしいことがある、うみねこ座でマキの応援歌を作りたい、マキが東京を避けるけていくのが嫌だと追うことで、高志に作曲をしてもらった、皆で少しずつ詩を考えて欲しいと言うのです。
 
其の話をしている最中に沙耶が母乳の成分が分かったと、一子は『母乳?』と聞いて不思議がるのです。
 
 

癌の悩み・精神的苦痛より、薬の副作用や後遺症苦痛が心配

 
 
母乳の成分の中で、グルタミン酸に気付いたまれ、グルタミン酸を含む所在を調べていく中で一番多く含まれるのが昆布では!みそ汁の味はお母さんの味ということに気付いたのです。
 
お母さんの味・昆布を使って陶子も驚くような味を探し始めるのです、様々な食材との組み合わせをしていくまれ、其の脇で其れを記録していく沙耶、店の隅でマキへの応援歌を作っている一子の姿が。
 
一子が皆を集めてマキへの応援歌を作り練習を始める中で、まれは遂に新しいケーキの味を作り上げたのです。
 
そして、其の新しい味で作ったケーキを施策し、沙耶に試食してもらい感想を聞くと『まんで美味いです』。
 
ケーキの名前は『ドゥ・ヴィ=2つの人生』だと、桃とホワイトクリームのムースの中に昆布のだしが入っていると圭太に説明をするのです。
 
 
 
 


 
圭太にも喜ばれたケーキ、此れでコンクールに出て負けても杭はないと思ったまれなのですが、子ども相撲大会が雨で延期に、其れもまれのコンクールの日になってしまったのでした。
 
陶子に干からびていると云われてしまったまれが、再起をかけて作った新しい味のケーキはコンクールで勝てるのか、それとも相撲の応援に行ってしまうのか?
 
明日にならないと分かりませんね(笑) 
 
 

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まれ・第138回8月5日失敗しても美味しいケーキも有る [子ども]


まれ
 
 
 
匠は、失敗を恐れるあまりにやりたいことが見つからないようなのです。
 
まれと圭太は、匠のことでどのようにしたら良いのか悩みながら洗濯物を片付けていると、歩実のズボンのポケットの中から、あのペンダントがが出てきたのです。
 
洗濯をしても大丈夫かと心配するまれなのですが、慌てふためく圭太を見て、遂に『何か変やネ、歩美がこれを見つけた時も変だった、何かあるのかな』と、悟ったまれに、圭太は土下座をして『一子に上げる予定だった』と、謝るのでした。
 
まれは、『昔の彼女にあげる予定だった物を娘に付けさているの』と、怒っている所に歩実が、ペンダントを取りに来たのです。
 
まれは『モニに罪はない』と言って歩実に渡すと『お父さん、うち漆やりたい、学校で皆いいな~と云われた、うちこう云うの作りたい、漆教えてね』 と圭太に云うのです。
 
喜ぶ圭太に、『怪我の功名やね』と、まれは言いながら、怪我の功名という名前のケーキが有ったことを思い出すのでした。
 
 


 
 
 
プチソルシエールの前で、子どもたちと遊ぶ圭太、お客が引けた時を見計らい、これからケーキを焼こうと誘うのです。
 
圭太も一緒にりんごのタルトを作るということで、匠を引き込むのですが、どうやらまれと圭太に考えが有るようなのです。
 
りんごを先に焼きあげて失敗したように見せかける、まれと圭太、りんごの上にタルト生地を載せてもう一度焼き上げてみようと『おいしくなりますように』と、お願いしてもう一度焼きあげるのです。 
 
皆で焼きあが得たお菓子、失敗していなければよいがとみのりや元治たちにも食べてもらうことにしたのです。
 
 
 

茨城・マタハラで医院の実名公表へ

 
 
ところがみんが美味しいsと言ってくれてことで、どこが失敗しているのと聞くのです、まれはりんごを先に焼いて失敗してけれど、旨味がギュッと集まって美味しくなったと説明すると、藍子から『失敗してよかった、と云うことや』との声が、、『それならお父さんの手柄か』と圭太が言うと子どもたちは喜ぶのです。
 
みのりからどういう魔法なのと聞かれ、まれはタルト・タタンの話をするのでした。
 
圭太は匠に、『失敗するのは恐ろしい、お父さんも失敗したろう、失敗するたびに良いお父さんになっていくから、匠もやりたいことがあったら失敗してもよいから少し勇気を出してみないか』と『失敗してもよいの』と匠は聞くのです。
 
まれと圭太は、いっぱい失敗しても良いよ、なんでもドンドンやってみよう。というのです。
 
 
 


 
 
 
まれは、能登に戻って八年、ケーキにはブランクが有ると思っていたけれど、この八年を経験した自分だから、きっと出来るケーキが有るはずだと思うのです。
 
沙耶が再び店に来て『本当に世界一目指しているのですか、ビックリしました、それでも何な勇気が出ました、此処のケーキが好きです、母親を説得します。理容学校をやめて授業料をバイト代から返していきます。また此処で修行させてください、基礎の基礎を教わって世界に行きます』とお願いするのです。
 
文は子どもたちに、紙芝居の中で『夢嫌いのまれ」の話をするのです。世界一のパティシエへの夢を思い出したことを教えるのです。
 
定食屋でまれのホームページを見つめる徹の姿が、遠い地で徹は、一徹が更新してるホームページを見ているのでした。 
 
 

危険ドラッグや覚せい剤等の薬物依存症、治療拠点が不足!

 
 
 

生活保護受給者を精神科クリニックが囲い込みで、国が調査に

 
 
 
 

タグ:パティシエ
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まれ・第137回、8月4日、僕、失敗するからやりたくない [子ども]


まれ
 
 
 
 
塗師屋に居るまれの下にみのりから電話が、『匠がいなくなってしまった、みんなで今探している』との連絡が来たのです。
 
慌てて桶作家に戻るまれなのですが、洋一郎やみんなで外に探しに出るのですが、見つけることは出来ません。
 
まれは警察に届け出ることを決意し、行く所を文が引き止めるのです。
 
 
文は徹志と歩美の様子がおかしいことに気付き、もう一度本当に知らないのかと聞くのです。
 
歩実も徹志も、知らないというのですが、徹志が警察はダメだと歩みに話すと歩実は押し入れの前に駆け寄り、知らないというのです。
 
洋一郎が押し入れに近寄ると、歩実に殴られるのですが、圭太が歩実を抱き上げ、まれが押し入れを開けてみると其処には匠が『ごめんなさい』と・・・。
 
 
 


 
徹志から匠のことを聞くと、匠は学校でからかわれていたと、『巨匠とか弥太郎とか云われていた』と、それを聞いた圭太は『塗師屋をやっているから、言わしたい奴言わせてやれば良い、匠が隠れることはない』と、しかし其ればかりではないと『ショックを受けないで聞いてほしい、匠ははそんなに漆をやりたくない、お父さんに褒められたからやると言ってしまった匠は優しいから言い出せなかった、其れで隠れてしまった』と云うのです。
 
元治は心配でまれ達の部屋の前でウロウロしているところに一徹が、『家族のことだから任せておけば良い』と云うのです。
 
 
圭太は匠に漆を無理やり演らせたことを謝るのとともに、演りたくなかったらやらなくても良い、と話すのでした。
 
 
文や藍子、みのり達と一緒に食事の準備をしながら、『徹志は優しいみのりの子って感じがする』と話していると、文から歩実の大暴れは、其れを聞いたまれは『私の子って感じがする』と、皆で大笑いするのです。
 
 
 

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圭太とまれは、匠のことが分からなくなってしまったのです。
 
まれの店で、クッキー作りを手伝っている歩実と匠なのですが、歩実は積極的に作るのですが、匠は自分から積極的行うとはしないのです。
 
其れでもまれはなんとか作ってもらおうとやらせるのですが、ボールを落としてしまい、『僕、もうやらない失敗するから』と、どうやら、失敗を恐れて、手を出そうとすることが出来ないようなのです。 
 
匠のことをみのり達と一緒に考えるのですが、どうやら匠は、『やりたいことのがないのではなく、失敗するのが怖いからやりたいことが見つけられないのでは』との結論に至ったようです。 
 
 
 
 


 
子育てって難しいですよね、私も苦労しましたが、結論は子供に無理強いはしてはいけない、やりたいことがあればフォローしてあげる、否定はしてしまうことは子供の考えを抑えつけてしまうので、小さい時にはのびのびとが一番だということでしょう。
 
物の分別が分かるようにすれば、自然と相談をしてくるでしょうから、困っていたら手を差し出してあげる、其れまでは静かに見守ってあげるることでしょうね。
 
 

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タグ:子育て
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