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あさが来た・第23回10月23日 [生活]


あさが来た
 
 
 
 
あさは店の前に集まった人々に、主が病気でいることを伝えるのですが、信用をしてもらえないのですが、あさは『ウソをついていない、それなら奥に行っても見てきなはれ、うちは両替やお金という大事なものを預かっているのに、お互いに信用というものが無くなったらどうしますか。』と云うのです。
 
『落ち着きなはれ、加野屋は大阪一の両替屋、嘘つき呼ばわりされたら立つ瀬がございません。』というのです。
 
 
集まった人達は女だからといって手加減するなと言って煽るのですが、、あさは一人の女声が抱えている子供を見て『それは難儀なこと出すな』というのでした。
 
あさは、『父様の許しが出るのであれば、できるだけ引き換えてあげなければとも思うんです』というと、雁助は『そんなことをしたらうちは』と止めようとする所に正吉が『あさチャンの言う通りにせい、新政府が銀を使えなくせいしまった、困ったもんや、返してあげなはれ』と、しかし雁助は「それは困ります』と新政府に有り金全部提供して残りの金に手を出してしまったら』と云うのですが『かましまへん、だしなはれ、あさチャン此れでよろしかな、進次郎黒を開けなはれ』と言ってクラからお金を出させるのです。
 
あさは一人ひとりから話を聞き、殆どの人に金・銀を払い戻してしまったのです。
 
 
 
 


 
 
 
 
正吉たちに謝るあさ、商いをするための殆どのお金を出してしまったのですから、しかし正吉は、借金をするにをしても一つ貸してくれそうなところがあると、『昔お金を都合してあげた奈良の玉利さんというところがある、寺の修繕とか神社の修繕とか言ってにしている人だ』と云うのです。
 
小吉は進次郎に、『礼を云わなければならない、山王寺屋さんにもや、お前のあさチャン好きだ、で、すんなり決まってしまった。私が待ち号てしまった、この家の嫁にあさチャンが来てくれたことは本当に良かった。あの子は金の卵や、お前はいつもふらふらしいてろくでもない息子だが人をみる目が有る、卵は誰かが温めてあげなければ孵らしまへん。あさチャンを守って助けてあげるのはお前の仕事や、わいや、お前の代でこの加野屋を潰したくはないのだ』というののでした。
 
よねはあさを捕まえて『もうどこにも活かせはしない』と云うのですが「行かせてもらいます。この家のために出来ることをしたいんです』と言い切るのです。
 
 
 
 
 
 
その頃、はつも、義母に同じように『この家のために出来ることはないのでしょうか』と『使用人もいなく成って、お店の中も荒れ放題です。旦那はんもでかけたきり帰って来ていない、うちにも何か』とお願いするのですが、『あんたのお付のふゆもう今日限りで出て行ってもらうことにした』と言われてしまったのです。
 
一生懸命にふゆを探すはつなのですが、『イヤや、もう嫌や』と言って、井戸の中を見ると、其処にあさの手紙が見えたのです。
 
 
 

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はつはあさの手紙を取ろうとして、井戸の中に落ちてしまうのですが、その井戸は空井戸であさの手紙も取ることが出来たのでした。
 
あさの手紙を急いで見るはつ、其処にはへのへのもへじの顔が、そして「わろうてね」と書かれているのですが、其れを見てはつは、急に笑い出すのでした。
 
はつは『どないな良いことが書いてあるかと思えば、アホらしい』と言って笑うのでした。
 
ふゆは戻ってきた惣兵衛を連れてきたのです。惣兵衛は『大丈夫なのか』と言いながら井戸の中に助けに入るのです。
 
 
 


 
 
 
井戸の中で惣兵衛はいきなりはつを抱きしめ「生きててよかった」と、はつは「心配かけてすみませんでした』というのですが、惣兵衛は『まさかとは思うけれど、一人で笑っていなかったか』と聞くのです。
 
はつはあさの書いた手紙を見て『笑っていました、ひょっとしたら此れ、旦那様に似ている』と比べるのでした。そして『おおきにあさ』とつぶやくのでした。
 
 
時代は明治に変わり、あさは正吉の代わりにならに借金を申し込みに奈良に亀介とともに向かっているのでした。
 
その頃はつは、母から『京都に行きなさい、今井家が新政府御用達に成った。あんたら二人で今井家にお金を借りてきてほしい。あんたらに出来ることは其れしかないのだから』と云われてしまったのです。 
 
 
遂に時代は徳川から明治に、これからがあさとはつの本領発揮というところになるのでしょうね。 
 
 

 

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タグ:明治時代

まれ・第148回9月17日、徹が生きていた [生活]


まれ
 
 
 
 
圭太は大輔に、『なぜ、能登に来た、本当の理由が知りたい』と、大輔は一徹と圭太に大事なな話がある窓を閉めてと、促すのです。
 
大輔は、自分の手帳を見ながら『見かけたんだ、一週間前に徹さんを』其れを効いたは一徹と圭太は顔をこわばらせるのでした。
 
大輔の話では、『クライアントの事務所に打ち合わせに行った、埼玉の所沢に、其の事務所が入っているビルで、お父さん掃除をしていた。前にもその仕事を指定たよね。声を掛けたけれど、俺の顔を見て逃げてしまった、清掃員の派遣だったという、そして其の日に徹さんは辞めてしまっていた。、其れ以上のことは教えてもらえなかった』と、徹がいた派遣会社の電話番語を書いたメモを渡すのです。
 
圭太はこの話を、まれや藍子には話していないのかと心配するのですが、、大輔は『していない、親父から聞いたら徹さんは帰って来ていないというから、電話も何だから来てみた。圭太くん、此れ君に任せるから、まれや藍子にどう話すのか、自分で決めてね』と、云うのです。
 
 


 
 
 
 
一徹は『姉ちゃんのことは圭太に任すけれど、お母さんのことは先に自分で話させてほしい』と、態度に隠せないほどの衝撃を受けたのです。
 
圭太と大輔は酒を飲みながら、まれにどうするのか、圭太は『何もなければすぐに言うけれど、今あいつは少し複雑で、親になって、子供が愛おしいと思うほど、お父さんのことが許せない気持ちになってきているみたいだ。もう少し調べて、様子を見てから話すつもりだ』とそして『助かったわ、いろいろ気を使ってもらって』と礼を云うのです。
 
 
其後、漆についてっ話しあうのですが、大輔は、『なぜそんなに漆のこと、一つのことに夢中になれる』と聞くと圭太は『漆について熱く語るのです。深いところまで行くためには自分をさらけ出すしかないというか、この真剣勝負が好きなんだと思う』と話すのです。
 
大輔は『俺は世界中を旅してきたけれど、君は其の器の中に世界を見ているわけだ、そんなに一途になっていたら失った時に怖くない』と云うのです。
 
圭太は、『人でも夢でも大事なものほど怖いと思う、それでも俺は目の前のものしか見えない、ぶつかっていくしかない』と語るのでした。 
 
 
 

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其の頃まれは、店の厨房で、『完全に迷路や、テーマが浮かばない、世界一に慣れるのかね』と悩むのでした。
 
一徹の異変に気づいたみのりは、『何かか有ったとの』と聞くと『生きていたわ、お父さん』、其れを聞いたみのりは『ほうけ』と言って一徹に寄り添うのです。
 
一徹の顔には、頬伝う涙がこぼれていたのです。
 
 
圭太は、渡されたメモを見ながら徹の会社のことを調べていると、まれが帰って来たのでした。
 
寝たふりをする圭太にまれは起こすのですが、大輔がいないことに気づくと、『帰ったわお前の顔を見たから気が済んだ』と言って、まれを抱きしめるのです。
 
朝に愛顧やみのり達と一緒に食事の準備をするまれ、其処に子どもたちと一緒に文が、まれが居ることに気づいた子供達は喜ぶのです。
 
 
 


 
 
 
文は、毎朝3時に起きて一人でケーキ作ってよくやると、藍子は若いということはすごいね~というのです。
 
そんな中、文は部屋の向こうに見える一徹の思いつめた顔を見るのです。
 
 
まれは、プチソルシエールで飴細工を作り始めるのですが 沙耶はテーマが決まったのですかとと聞くのですが、『まだ何も決まっていない、あんまりぐるぐるなって来たから取り敢えず手を動かしているだけ』と応えるのです。
 
 
夕方に桶作家に戻った藍子、一徹が藍子に『少しだけ話がある』と言って部屋に呼ぶのですが、何も知らなずに怪訝な顔をする藍子なのでした。
 
まれ達家族のこと、をホームページで徹のために発信していた一徹 の思い、藍子の気持ちは一徹以上なのです。
 
 
 

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タグ:家族

まれ・第109回8月3日、元治引退の決意 [生活]


まれ
 
 
元治は今日も塩田で塩作りを、しかし其の姿には、なにか思いがあるようなのです。 
 
圭太の紺谷弥太郎五代目が正式に決まったのですが、博之の心の中を知らない圭太、まれは博之の親としての思いを胸の中にしまうのでした。 
 
圭太はまれ達や従業員の前で、『不退転』の思いでやっていくつもりだというのですが、輪島の塗師屋たちから認めてもらえたことで浮かれているのです
 
そんな軽谷弥太郎は、初代から受け継がれてきた、顧客名簿を見せられ、『全部頭のなかに入れておけ、漆器はお客さんとの一生の付き合いだから、修理の時など直ぐに出てこないようで話にならない。塗師屋の生きた証だ、お前もお前の歴史を刻んでいっけ』 と手渡されたのです。
 
まれは稀で、塗師屋の女将としての心構えを直美から云われるのですが、パティシエには絶対に戻ると言いながら、塗師屋が落ち着くまでの間本気でやらしてもらいます、ご指導をお願いします、と言ってしまったのです。
 
まれは一子と電話で近況を連絡するのです。一子はフリーライターとして始めた仕事の評判がよく、また仕事が貰えそうだというのです。 
 
まれが一子と電話しながら糊作りをしている所に藍子が、塗師屋の女将の修行はと、まれはスーシェフみたいで楽しいというのです。
 
 
 


 
 
 
藍子は楽しいことは良いこと、楽しくやらなければというのです。
 
まれは父・徹のことを聞くと藍子は元気には成ったのだけれど、と、其のころ徹は春の店で「今度こそは立ち直れる気がしない、でっかい夢を追い続けて40年、今回ばかりは本気だった、地道にコツコツ掴めたと思った気がしてた、所詮無理だったんあ俺なんか』とみんなの前で落ち込むのです。
 
 
 

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春達女性陣からは、いつまで続くの三文芝居、聞いているだけで嫌になると云われてしまう羽目になっているのです。
 
文からその話を聞いてる元治も、ため息を付きながら、作った塩を見つめるのです。文からまれたちのことを聞いてもなにか可怪しいのですが、文もまたそれに気づいているのに聞かないのです。
 
元治は飲み屋に弥太郎を呼び出し、弥太郎の話位を聞くのです『尽きないものだ、自分に引導を渡すというのは、知らん顔して続けようと思ったら続けられる、其れでもしがみついても輪島塗を駄目にする訳にはいかない』と、二人酒を酌み交わすのです。
 
 


 
 
 
今日も塩作りをする元治、藍子から今日まれ達が来ることを聞くのですが、なにか吹っ切れたような顔をしてるのです。
 
まれと圭太は、みんなの前に久しぶりに顔を見せるのです、隅でいじけた徹も、圭太は徹に『俺も此れかから日本一親方目指すから一緒に頑張ろましょう』と!
 
そんな圭太に『キラキラした目で云われると余計嫌になる、兎も角もう夢はいい』と、言っている所へ元治が、『引退や、塩作りは引退や、もう今年で最後にして塩田は止める。まれお前塩田の釜炊き小屋でケーキ屋をやれ』と云うのです。
 
文は予感していたのか、黙って元治の言葉を聞くのでした。 
 
 
まれは元治の言葉に、驚くのです。 
 
 

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タグ:引退

まれ・第25回4月27日のとは良い所です。 [生活]


まれ
 
まれは、輪島市役所の移住希望者向け体験ツアーの担当者に、そしてツアーが実施されたのです。
 
このツアーの様子がTVで中継されたのですが、なんとレポーターのマッキー役でどこかで見た人が
 
 
{朝イチジャパナビのレポータの篠山照信さんが出演していました。此れはNHK朝ドラスタッフの遊びですね。}
 
 
 
 
レポーターの質問は、移住者として能登に流れてきた津村家と、其れを受けれて桶作家の話題に
 
夜逃げ同然での後に来て、今では此処で生活ができている、暖かく迎え入れてくれたことなどを
 
すべてが地産地消、食事の材料も全て地のもので、魚も野菜もすべて能登でとれたものだと
 
能登は前が海に成っている、海から流れて来る物を頂く、しかし流れてくるのは、人も同じだというのです。
 
 
無事に桶作家での移住体験ツアー初日が終わり、まれと、みのりと一子が片付けをしている時に
 
みのりは市子に、『圭太とはもうシタのか」と、鈍感なまれは「何を?」、みのりは『チューとしたの』と聞くのですが、
 
市子は、はぐらかして行ってしまったのですが、まれは改めて圭太と一子が付き合っていることを知るのでした。
 
 


 
 
 
そのころ圭太と洋一郎は、明日は移住体験ツアー2日目で輪島塗体験ツアーが組まれているので、其の準備中です。
 
洋一郎は圭太が、一子と付き合っていることをまだ認めていなかったのですが、圭太の気持ちを知ることに、
 
圭太は『一子との付き合いは本気だ、だが今は漆諸君になることも本気で考えている、だから今は漆に気持ちを向かせてほしい』
 
其れを聞いた洋一郎は、納得するのでした。・・・・・・・・・・・・青春、其の物だよね。海に向かって走らないところが良いのかも(笑い)
 
 
翌日に漆塗りの体験ツアーが、ツアー参加者の安西が輪島塗に興味を示すのですが、・・・・・・・・・
 
 
{安西役は六角精児さんなんですが、朝イチの週替りゲストメンバーじゃないですか、朝イチメンバー固めているよね!
 
其のうちに、横浜編で朝イチメンバー全員が出てくるんじゃないのかな~!}
 
 
 
 
輪島塗体験後に、ツアー参加者にまれは、何回も塗り重ねる輪島塗と同じようにと手創りのミルフィーユを馳走するのですが
 
参加者の一人の亜美から、ミルフィーユは何層も重ねる必要があるのか?輪島塗もそんなにしなくても良いのではというのです。
 
安西は輪島塗に興味をもったということで、まれは漆職人は人気のある職業なんだと説明をします。
 
もっと詳しいことを知りたいということで、まれは圭太を紹介することに、圭太は未だ修行中なのでと一度は固辞するのですが
 
再度の申し出で、引き受けることになったのです。
 
 
まれが頑張る姿は、朝を明るくしますよね、逆境にめげない所は、土屋太鳳さんの目がイキイキして引き込まれる
 
さぁ~今日も頑張るぞ、って気持ちにさせてくれるし、スタッフの遊び心も楽しみですね。(笑い) 
 
 
 
 
 
 
 
 

タグ:職人

まれ・第22回4月23日、引っ越し [生活]


まれ
 
 
まれ達は、哲也家族のことを考えて、遂に桶作家から出ることを決意したのです。
 
部屋を片付け、今までの8年間の思い出が詰まった桶作家、荷物はみのりや洋一郎の父親たちが手伝って運んでくれました。
 
まれは、元治がつまずく廊下の敷居を直していると徹が、其れを手伝う一徹がなおすのです。
 
雨の降る中、まれたちが最後荷物を持って去る時が来たのですが、元治が一人で見送ってくれました。
 
まれは何時も話を聞いてくれて、見守ってくれて有り難うと、頭をを下げ皆で礼を言って、新しい家に向かうのでした。
 
 
 
 
藍子達家族は、あたらいい家で荷解くをするのですが、牛乳が出れば桶作家のことが、枕カバーでも気になることばかり、
 
寂しくなったのは藍子たちばかりではなく、強気の文も、まれ達が居なくなったことで、食事でも元治になにか話をと、
 
今まで8年も傷まれた違いなくなったことで、共同生活をしていたために何かとまれ達が一緒の生活基盤となっていたのでした。
 
藍子が、オフロに入って出てきた時に、まれは桜餅の試作を作っているのですが文のような味が出ないというのです
 
そして、今日のお風呂は熱かったと、まれは徹るに合わせたと、藍子は『今までは誰に合わせていたの』というのですが、
 
実は、まれはいつも元治の好きな温度に合わせていたのです、其のため桶作家でも元治がお風呂の温度について、
 
文に何か言おうとするのですが、文のやる気の失せた顔を見て、何も言わずに部屋に行くのでした。
 
 

北陸最大級の庭園露天風呂の宿 清風荘<福井県あわら市>

北陸最大級の庭園露天風呂の宿 清風荘<福井県あわら市>

  • 場所: 福井県あわら市温泉3丁目803
  • 特色: 北陸最大級の露天風呂をはじめ各種お風呂と、蟹や海の幸を使ったお料理をご用意しております。

 
 
 
まれは市役所で、業務の他にミズハの演奏会のことも引き受けてしまったために、ミスが出ているのです。
 
そこに哲也が現れたのです、哲也は1年前にリストラに遭い、無職で今仕事を捜しているというのです。
 
それでしおり達も悪気が有るわけではなく、私のために必死になってやってくれているのだというのです。
 
哲也は、母・文の思い出として桜餅の話を、もう二度と食べるkと派手になだろうというのですが
 
其れを聞いたまれはカフェの話は、と切りだすと哲也は昔は塩田を手伝っていた、だからいつかは
 
食べ物を扱う仕事をしてみたいと思っていたが、もう東京へ帰るというのです。
 
其れを聞いたまれは、安い家賃の場所を探してカフェを開いてみては、探すのを手伝いますからと、
 
そして文達が思っていることを哲也に離すのですが、哲也は息子の自分より文のことを知っていることに
 
反感を持ち、憮然となり帰るのでした。
 
 
 
 
事の顛末を聞いていた紺谷課長は、まれに、『公私混同をするなとアレほど行ったのに、家賃の安い所を探すだとか
 
お前には、此の仕事は向いていない、辞めろ』と言われてしまったのでした。
 
どうする、まれ。・・・このまま市役所をやめてしまうの? 
 
 
 
 
 

タグ:桜餅

まれ・第21回4月22日、8年目のチェックアウト! [生活]


まれ
 
しおり達は、元治たちの悪口を、おばあちゃんは売っ座体、死んだらこっちのものなんだからと、・・・・・! 
 
藍子はしおり達の言葉に対して怒ったでのすが、家族ではない人は黙っていてほしいと、言われてしまったのです。
 
しおり達は、好き好んで此処に住みたいわけではない、あなた方は邪魔だというのです
 
しかしこの会話は、文の耳に聞こえ、しおり達に文は、明日東京に帰るように突き放すのでした。 
 
孫達はこの家に住みたくない、みんなお父さんが悪いと言うのでした。 
 
 
 
 
哲也達の考えは、親子ならではの考えであるということを知った藍子は、此の家を出ようと云うのです。
 
まれは元治や文たちのことが気にかかかるのですが、・・・・・・・・?
 
翌日輪島市役所では、まれが問題を起こしたシタール奏者の京極さんが、コンサートの件で来庁すると
 
まれは、何とか上手くコンサートが出来ないかを考えるのですが、徹の上司で輪島市役所の裏市長の
 
異名を取る上司から、輪島まつりに組み入れてしまえば良いといアイデアが、早速其の話を京極さんに、
 
其の条件として断るところは、しっかり断るという中で、京極さんに話した所、あっさりと了承されたのです。
 
しかし準備やその他は役所で出来ないと断った所、京極さんからまれに個人的に助けて欲しい、断れば人間性の問題が、
 
そして茶菓子として、先日の文が作った桜餅が良いとまで言われてしまったのでした。
 
 

休暇村 瀬戸内東予

休暇村 瀬戸内東予

  • 場所: 愛媛県西条市河原津 乙 7-179
  • 特色: 名峰石槌山と瀬戸内海を同時に眺められる温泉宿。海抜60Mの高台に立つ本館は全室オーシャンビュー!



  •  
 
 
まれが桶作家に戻ると、哲也親子は帰った後だったのですが、文は見送りをすることなく朝市の仕事をしていたと、
 
其れを聞いたまれは、文に其れでこのままでいいの、都いうのですが、文はこれで塩田は残ったと言い出すのでした。
 
まれは京極さんのコンサートに出す、桜餅を試作し、文に試食してもらおうと元治たちのもとに行ったのですが、
 
文と元治は、徹夜たちのアルバムを見ながら懐かしんでいるのです、其の姿を見たまれは何も言わずに
 
藍子と徹がいる部屋に、徹達もまれ達のアルバムを整理していたのです、其れを見てまれは
 
お母さんの考えたとおり、此処を出たほうが良いと、其れを聞いて一徹もうなずき徹は
 
『9年目のチェクアウトだな』と、口にだすのでした。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

タグ:家族愛

マッサン3月13日、進駐軍が、そして三級ウィスキーが来た。 [生活]


マッサン
 
 
マッサンは帳簿を見ながらそろばんを弾いていますが、ウィスキーの製造販売をしていないために
 
資金が厳しくなってきたのでした、銀行はまだ再開はしていない為、数ヶ月で資金難になってしまうというのです。
 
マッサンは大阪の野村さんのところの今後について相談に行く事を決意し、一生に行こうとエリーを誘うのですが
 
エリーには、まだ外国人が差別されていることに抵抗があるのでした。
 
 
マッサンとエリーが、大阪に行く日が来たのです、しかしエリーは自分の顔をつねったりしていますが、
 
エリーはなかなかたとうとしません、其処にまっさんが迎えに来たのですが、エリーの眼から涙が溢れるだけでした。
 
エリーは、『やはり行くことは出来な、どこから見てもも私は外国人』だというのです。
 
 
 
 
戦争の中で虐げられていた気持ちが、エリーを臆病にさせてしまったのです。
 
其処に、遂に進駐軍がやって来ました、進駐軍兵士はエリーのを訪ねてきたのです。
 
此処にエリーが居ることを知っていたのです、そして戦争中にエリーが迫害されていなかったを尋ねるのでした。
 
えりーとまっさんは、そんなことはない、みんあがまもってあげたというのでした。
 
兵士はまっさん維新チュ軍のために、此処にあるウィスキーを作ってほし、買い取るというのです。
 
 

あわら温泉 グランディア芳泉

あわら温泉 グランディア芳泉

  • 場所: 福井県あわら市舟津43-26
  • 特色: 離れや別邸など趣の異なる32の露天風呂付客室が自慢の温泉宿。無料の温泉たまご手作り体験も人気。

 
 
 
マッサンは思案しますが、海軍御用達から、戦争に負けたからといって進駐軍に売る訳にはいかない。
 
死んだ一馬が浮かばれない、というのでした、しかし経営は圧迫されているのです。
 
其処に大阪から、三級のウィスキーを販売している会社の者(安田大サーカス・団長とクロちゃん)が見えたのです。
 
マッサンにこの三級のウィスキーに原酒を混ぜて作って欲しいというのです。
 
此の三級ウィスキーには、ウィスキーが一滴も入っていないものだから原酒を少しでも入ればもっと売れるというのでした。
 
マッサンは、、偽物は作りたくない、と言って追い返すのでした。
 
 
熊虎はいつもの床屋で進達と話しています、何でマッサンはウィスキーを売らないんだ、、
 
何でも売っていかなければならない、生きていくとはそう云うもんだろう、というのでした。
 
其の時に床屋、音楽流れるのでした、♪ リンゴの唄・並木路子 ♫さんの曲でした。
 
進は『この曲はオレたちの歌だ』というのでした、この曲は戦後を明るく照らしていたのです。
 
 
 
 
マッサンの次に放映されるのは『まれ』になっていますが、主人公を演じるのは花子とアンに妹役で出演していた
 
土屋太鳳さんです寝、あまちゃんと同じ現代府のものだそうですが、期待したいです。
 
そして、9月から放映される主人公が決まりましたね『波留』さんだそうです。
 
たくさんのドラマなどに出演されている方ですが、最近インパクト有るのがCMでしょう。
 
年末にJP(日本郵政)で、年賀はがきのCMを覚えている方も居るのではないでしょうか
 
『いいよ血痕・・・・プロポーズの言葉覚えてる・・・・集中・集中とか』漫才のハライチの沢部さんと
 
共演していましたが、わずか3週間しか流されていなかったそうです。
 
 
波留さんが演じるのは、日本女子大学の創設者、『広岡浅子さん』です。
 
明治の三女傑と言われた方です。花子とアンの村岡花子さんも実は関係が有る方なんです。 
 
三井財閥のお嬢さんが、炭鉱を経営したり様々な人生を歩み女性人権・啓発に立ち上がった方です。
 
今から楽しみですね。 
 

タグ:ウィスキー

マッサン3月12日、復興 [生活]


マッサン
 
 
戦争終結を受け入れられない日々、本当に戦争が終わったんだろうか、そして、これからどうしたら良いのだろうか。
 
生きるという活力がなくなってしまった日本、マッサンは自分に今出来ることを考えるのでした。
 
エリーは、倒れてから、辛い夢を見てうなされています、エリーに包丁を向けた少年の顔、そして外国人の自分を見ている眼
 
どうやらエリーは、心労から具合が悪くなったようなのでしたが、マッサンの看病のおかげで何とか回復したようです。
 
 
 
 
マッサンはエリーに、散歩を誘うのですが、エリーはまだ外にでるのを嫌がるのでした。
 
マッサンは工場の従業員を工場内に集めて、しばらくノアあいだは工場は休む、そして工場の空き地を畑に耕す。
 
まず食べる食材を自分たちで造ることから始めよう、そしていつになるかわからないが
 
時期が来たらまたウィスキーを造る其れまで我慢して欲しい、其れまで給料はわずかだが払っていくつもりだ 
 
其れまでは皆で食べられる野菜つくりを、此れから始めようというのでした。
 
 

山代温泉 温泉めい想倶楽部 富士屋

山代温泉 温泉めい想倶楽部 富士屋

  • 場所: 石川県加賀市山代温泉桔梗ヶ丘2-121-3
  • 特色: 「めい想」・・ここではゆっくりと極上源泉に浸り生を実感すること。創業より滾々と大地の恵みと共に・・

 
 
 
畑作りには、エマも、俊兄たちも、誰もが参加して行っています。
 
其処に熊虎が、メスの子豚を3匹買って帰ってきたのです、こdもを産ませh其れを売る、そしてオスは食べるというのです。
 
さすがにエリーもエマも、食べるということにびっくりしますが、熊虎は生きるという事はそういう事だというのでした。 
 
其処に広島からの電報が来たのでした、『全員無事』と、知加子からの返事だったのです
 
マッサンモエリーも大喜びでした、新型爆弾の影響を受けていなかたようです。
 
エリーのモンペ姿に、、マッサンはもうもんぺははかなくても良いんだ、エマはお母さんの洋服姿をまた見たい 
 
というのですが、エリーはモンペ姿は好きよ、と答えるのです、脳裏にはあの子供の姿が過るのでした、
 
 
 
 
エリーが洋服に着替え、菜園で大根を引き抜いているいるのですが、何やら気になる様子
 
果たして其の目線の先には、誰が居るのでしょう。 
 
 
 
 

タグ:農作業

マッサン2月2日、ケンカする程仲が良い? [生活]


マッサン
 
朝はやくから、ハナと俊兄の些細な口喧嘩は絶えません。
 
いつも俊兄から仕掛けているようなのですが、エリーはいつも微笑ましく見ています。
 
今日も洗濯物を干している最中に、俊兄が箱を倒してから始まりました。
 
 
しかし、今日はその最中に、お客がマッサンというより北海道果汁宛てに来たのです。
 
内地(本州)に販売を開始した、りんご果汁に変質品が出たということ出来たのでした。
 
りんご果汁100%のためにペクチンが瓶内で析出したので、品質には問題がないのですが、
 
問題は船便で送っているために、品質に問題がなくてもラベルにカビが生えてしまっているんです。
 
 
 
 
問屋では、此れでは売れないと小売店などからの返品をさせてもらう、返品費用も全て北海道果汁負担ということに、
 
翌日から工場内に、出荷したはずのリンゴ果汁の返品が届いてきたのです。
 
マッサンは、この荷重を何とかしなければウィスキーを造ることが出来ません。
 
 
そんな中、エリーりんご果汁でゼリーを造るとマッサンに言って自宅に戻りました。
 
マッサンは、エリーの言ったゼリーになにか引っかかったようです。
 
 
 
 
熊虎はエマの友達の床屋さんで、進と将棋をしていました。
 
熊虎は、進に何とか勝ちを得たのですが、進は熊虎にハナの見合い話を出してきたのです。
 
 
熊虎はハナに、好きな人はいるのか、進が縁談を持って来た、青森のリンゴ農家の長男だというのです
 
熊虎は、ハナと俊兄の事はわかっていませんので、心中穏やかでないのが俊兄です。
 
 


 
 
エリーはまだ何も言っていませんが、熊虎は一人寂しく酒を飲んでいるのでした
 
縁談はどうやら断るようですが、今まで、全てハナが家の仕事を母親に変わってやってきたのです。
 
 
ハナが居なくなると家のことは何もわからない熊虎、どうするのでしょう 
 
熊虎のことも、トシ兄のこともエリーは何か考えているのでしょうか?。 

タグ:縁談

マッサン1月5日、マッサン営業へ、場所は北海道! [生活]

マッサン

マッサンは、鴨居社長から、今後についてどうする、鴨居商店でやっていくのか問いただされます

鴨居社長は、今の日本人の舌に合わせていかなければならない、そうしなければウイスキーは売れない

 

ウィスキーが売れなければ、次のウィスキー作ることも出来なければ、会社としてもやっていくことが出来ない

誰のためのウィスキーなんだ、自分のためのウィスキーではない、お客さんのためのウィスキーを作らなかければ

お客さんは喜んではくれない、然し、マッサンはお客に媚を売ってまでウィスキーを作りたくないというのですから、『水と油』

 

鴨居社長はマッサンに、営業へ回れ、営業に回ってお客の声を聞いてこい、

そしてお客が望んでいるものを聞きなさいというのです

自分の足で、営業に回ってウィスキー1本でも売ってこいということですね、

如何に営業の人間たちが苦しんで売っているかを知りなさいということなんです

 

 冬場の浴場での『ヒートショック』に注意が必要です!

 

マッサンはどこに売り行くかを模索しますが、やはり目的地は北海道に向いています

北海道はスコットランドに気候が似ているばかりではなく、燻製を作ったりしてるため燻煙の匂いに慣れている

 



 

また、鴨居商店の営業が回っていないこと、そしてビールが売れているということなどを上げて、往くことを願います

鴨居社長は、マッサンに北海道に行くことを許可しましたね、其れはマッサンの思いが北海道にあることを知っているからです

 

マッサンは、ウィスキーを背負子に載せ、北海道へ、いざ出陣です(笑い) 

然し、留守のエリーの所に広島の妹すみれから、電報が・・・『ハハキトク スグカエレ スミレ』

 

マッサンは北海道にいるため、エリーは鴨居社長に連絡を取るように頼みますが、連絡は着きません

エリーは、エマを連れて一路広島に向かうようですが・・・・・・? 


タグ:北海道

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