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まれ第2回3月31日、私お父さんが嫌いになりそう! [子ども]


まれ
 
まれは、揚浜式塩田に興味を持ち、そして地道な塩作りに感激し自ら元治の手伝いをし始めました。
 
海水を汲み上げ運び、天日で濃くして集め、回収して煮詰め、出来上がるまで一週間かかるという塩の作り方を教わり、
 
まれの考えの、地道にコツコツというのが表されているのが塩作りだったようです。
 
まれも、母の藍子もお父さんが塩田で働かせてもらえると良いと思っているのですが、お父さんは一攫千金の夢を追っているのでした。 
 
其の夜藍子は、民宿の宿代を心配するのですが、残りの残金もそんなには有りません、
 
まれは自分がコツコツ貯めた貯金箱を藍子に渡すのですが、まれは私がしっかりしないと、と心に思うのでした。
 
 
 
 
朝、目が覚めるとイキナリ村の子供達に海辺に連れだされ、何故か相撲を取ることに投げられてばかり居る、まれですが?
 
未だ状況は飲み込めていないようです、どうやら夏祭りで子供相撲があり、其の稽古だというのでした。
 
子供たちは、まれが東京から来たということで、いろいろ話を聞きたがりますが、東京への夢と現実は違うということです。
 
 


 
 
 
其の頃は父は塩田の話を聞いていますが、江戸時代から続いてる揚浜式塩田、しかし人手不足、原因は労働の厳しさ
 
人が続かないというのですが、父・徹は何か目論見を思いついたようですが・・・・・・・?
 
其の頃、母・藍子はパーマ屋さんにいました、そこで村の皆がまれ達家族が、自己破産で一家心中するのではないか!
 
誰もがそう思って心配しているというのですが、藍子はそういうことはなく、此処で暮らしていきたいというのでした。
 
能登では、お互いにとれたものを分け合う風習があるから、と云うのですが、『とと楽』も有るというのです。
 
奥さんが一生懸命働いて、父は楽しているので『とと楽』というのでした。
 
 
 
 
まれが相撲で疲れて戻ってきたら民主の軒先には、藍子がもらってきた野菜や魚たくさん有るのです。
 
理由をまれに説明すると、まれは山に明日の文を取りに行くというのですが母・藍子は止めるのでした。
 
そんな時に、父徹は、元治西尾を打って金儲けをしようというのです、塩をたくさん作って売れば儲かると
 
しかし元治は塩作りは天気次第、自然相手だからそんなに造れないと断るのですが、徹は金儲けのことしか考えていません。
 
そんな徹の話に元治は、遂に怒るのですが、其れを聞いてていたまれは、『どうして、お父さんは何時もそうなの、
 
元治さんが地道にコツコツつくているから美味しい塩ができているのに、楽してお金儲けしか考えないの』 
 
そしてまれは、『お父さん、嫌いになりそう。お父さん嫌い』というのでした。 
 
 
 
 
 
 
 

タグ:仕事
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まれ第一回、地道にコツコツと! [夢]


まれ
 
 
ついに今日から新しい朝ドラが始まりました、主人公は津村希(まれ)ですが、最初から名前とは違い、不幸を持っているみたいです。
 
父親が夢を置いすぎて事業に失敗自己破産、それで能登半島に来たみたいですが、最初からから災難続きです。
 
バスが故障し、引越し先の街まで行くタクシー賃もない、ということで町まで歩くことにただひたすら元気に明るく
 
途中で車が通りかかり載せてもらおうとしますが、エンストで動かず、家族で車を押してあげることに、
 
そして遂に車は動き出すのですが、また止まるといけないので車は行ってしまいました。
 
まれの考えは自分のことより、他人のことが大事だということ、そして何事にも地道にコツコツと、がモットーみたいです。
 
 
 
 
 
町役場に付けば、今日からお世話になるはずだった間借りが出来ないということで、困ったt事に
 
村民たちは、都会から突然やって来た家族に興味わ有るのですが、警戒をしてるのです。
 
何もない村に、どして好き好んできたのか、と云うのですが、まれは自己破産して住むところがなくなったのでここに来ました。
 
と皆の前で説明して泊まれるところをお願いするのです、
 
其処へ先ほどエンストして動かなくなった車のおばさんが役場に来たのです。
 
何でも元民宿をやっていたとか、希達は頭を下げ数日間お世話にあなることにしたのでした。
 
 
 
 
 
やっと寝泊まりするところを確保したまれ達、父はまた東京で一旗揚げるからと云うのですが
 
まれはそんな父に、1+1は2にしか成らない、イキナリ100には成らないのだから、
 
此処で地道にコツコツと働きなさい、と諭すように説得するのでした。
 
元気いっぱいのしっかり者というか、父親が反面教師なのでしょうね、多分!
 
まれは外に出てみると、其処に浜辺で何やら作業をしている人が、どうちゃら民宿の塩田のようです。
 
初めて見る塩田、そして海水を撒く姿にに、興味をもつまれをみて民宿のおばさんは・・・・・・・・?
 
 
 
 
初日ですが、最初から興味を引く展開ですね、出ている方々が演技派の人ばかりで脇を固めている
 
それに、まれが元気いっぱいキラキラかがいているのが凄く印象的で、あまちゃんの時もそうですが
 
現代物は、元気が溢れ泣き・笑いがあるのが一番かも、明日が楽しみです。
 
 
 

タグ:塩田
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マッサン3月28日、新たな挑戦へ、此の手を離すなよ! [約束]


マッサン
 
 
マッサンはエリーが亡くなってから丸二日泣き伏せ、葬式はワトルとエマに任せ、エリーの部屋から出ようとしませんでした。
 
マッサンは、エリーが亡くなる前に手渡してくれた手紙を取り出し一人静かに読みだすのでした。
 
その手紙には、エリーが居なくなった後のことを考えてマッサンに最後の願いのないよが書いてあったのです。
 
『マッサンがこの手紙を読んでいるということは、私のアドベンチャーが終わったということ云々、人生はアドベンチャー
 
エリーはマッサンと一緒に入られて本当に良かったです、マッサンにはまだやらなければ成らないアドベンチャーがあります。 
 
マッサンは、これかからも続きます、世界中の人々をウィスキーで笑顔にすることです。
 
エリーはウィスキーの味のことは正直わかりませんでしたが、でもマッサンが作ったウィスキーが一番の美味しかった。
 
素子おて食事を叱りと食べると云々、最後に、一日一回寝る前に私のことを思い出して欲しい、私は何時もマッサンの側にいます
 
ですから寂しくならないで下さい、おおきに、ありがとう!』
 
 
 
 
マッサンはこの手紙を読んで涙の枯れた目に、また新たな涙が溢れてくるのでした。 
 
マッサンは、気持ちを新たにして、又いつものようにポットスチルに火を入れウィスキー作りをはjめるのです。
 
 


 
 
 
時は流れ、エリーが旅立ってから10年が経ち、エリーの名前をつけたウィスキーが品評会で特別賞を受賞したのです。
 
今から50年前に、一人に日本人がスコットランドに渡り、、今このようにして世界に誇れるウィスキーが出来たというのです。
 
授賞式の中で、まっさんの口からはオールド・ラング・サインの歌が口ずさまれているのでした。 
 
 
 
 
マッサンは、エリーの墓前に行き、エリーの名前をつけたウィスキーが受賞したことを報告しに来たのです。
 
マッサンはグラスにウィスキーを注ぐと、エリーが眠っている墓石に、二人の出会いであった指ぬきのネックレスとセントコインを
 
飾り付けるのでした。
 
マッサンの思いの中に二人の出会いが、エリーに『日本に連れて行って』と言われたことや二人で日本に来る時の様子が今でも
 
マッサンがエリーにスコットランドで言った言葉、『この手を離すなよ』 
 
 
The End 
 

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マッサン3月27日、エリー旅立ち [悲しみ]


マッサン
 
 
エリーが倒れた枕元には、マッサンやエマ達、そして悟の孫達までが心配そうにエリーにh無しかけるのでした。
 
エマは気がついたエリーに、マイクとの結婚を許して欲しい、幸せになるからというのです。
 
マッサンはマイクに、エマを幸せにしなかったら許さないぞ、マイクに言うとマイクは、大丈夫と返事を、エリーは其れを聞いてい微笑むのです。 
 
孫達は、マッサン達の結婚式に着物を着るので見てほしいと、早く元気になってほしいというのでした。
 
マッサンは、エリーに迷惑ばかり掛けていて、結婚婚式も挙げてやることも出来ていないのに死なれてたまるか
 
とエリーに言うのでした
 
 
 
 
エリーは、マッサンと二人になりたいと話し、そしてマッサンにやっと二人になることができた。
 
今まで忙しくて、二人になることが出来なかったと、そして二人で今までの色々な思い出を語り合うのでした。
 
マッサンとエリーにとって、初めて訪れた穏やかな時間が二人に流れているのでした。
 
二人が出会い、マッサンはエリーから勇気をもらった、そしてエリーも同じようにマッサンから勇気をもらったと
 
二人で結婚式を上げたこと,エリーがいつも側にいてくれたから此処までこれたことなど感謝するのでした。
 
 
 


 
 
 
エリーは、マッサンに約束を守ってくれてありがとう、又お嫁さんにしてくれ?と問いかけるのでした。
 
マッサンは、エリー以外にはいないというのでした、エリーは遺書をマッサンに手渡し、笑顔でいて
 
笑顔で送ってほしいというのでした。
 
 
マッサンはエリーの手を握り、此の手を離すな、離さないでくれと握りしめるのでした。
 
エリーは愛するマッサンに手を握られて、見守られながら遂に旅だったのでした。
 
 
 
 
 
この後の朝イチで、マッサンこと玉山鉄二さんと、えりーことシャロンケイトフォックスさんが出演したのですが、
 
いつものように有働アナは泣き、そしてシャロンさん、玉山さん、そして、シャロンさんの通訳さんまでも泣くという前代未聞の珍時が
 
いつものようにイノッチからハンケチが皆さんに渡されましたが、今までで一番多かったのではないでしょうか!
 
何でも出演者たちは、今回のシーンを見ていなかったということでした。
 
自分たちで演じて、其れを見て泣くという、朝イチならではの名場面でしたね。
 
 
 
 

タグ:朝イチ
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マッサン3月26日、エリーmyウエデイングドレス! [愛]


マッサン
 
 
マッサンは遂、にエリートの結婚式を上げることを決心したのです。
 
エマとマイクの前で、エリーに自分たちの結婚式をあげようとMASSANが言うのでした。
 
其れを聞いた、エマ達も喜びますが、一番喜んでくれたのはエリーだったのでした。
 
 
エリーはマイクと二人で、マッサンが二人のことを心配していることなどを話していますが
 
マイクもまっさんの考えには築いていますが、今自分が人世の岐路に立っていることが悩みなのであって
 
このまま会社に残るか、それともフリーランスになるのか、家庭を持つということは収入の責任が有るということで
 
エマとの結婚に悩んでいるというのですが、エリーは大丈夫、応援してあげると言うのでした。
 
 
 
 
其の矢先に、またエリーが倒れたのです、診療所の先生はエリーに疲れが出たのだろうといいますが、
 
マッサンとエマに、最期の日まで笑顔で見守ってあげて下さい、何かあれば連絡をしてほしい、と行って帰るのでした。
 
エマは先生に云われるまで、今までエリーの病状については何も知らなかったのです、
 
マッサンはお母さんに笑顔で見守ってあげようというのでした。
 


 
 
エリーのウエディングドレスが出来上がってきました。 
 
マッサンとエマは、エリーにドレスを見せると、エリーはmyウエディングドレスと言って目を細め喜ぶのです。
 
エマはそんなエリーに肩合わせをしてみたらと進め、エリーは鏡の前でマッサンとドレスを見て喜ぶのでした。 
 
 
 
 
エリーは散歩がしたいと言って外にでるのですが、マッサンとエリーの仲の良い姿を見てマイクは
 
エマに最高のカップルだねと、其れを聞いたエマは自慢のできる両親だというのでした。
 
そんなエマにマイクは、結婚しようとプロポーズをしたのです。
 
其れを聞いたエマは喜び、先を行く二人にお父さん、お母さんと大声で呼ぶのですが、
 
其の時にまたエリーが雪の中倒れたのでした。。 
 
 
 

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マッサン3月25日、エリーの命のカウントダウン [病気]


マッサン
 
エリーはエマ達の居るところで倒れ、橋向の診療所で診てもらうことになりました。
 
エリーが昨年も倒れたことを、エマは知らなかったのです、マッサンは大丈夫だと口に出して言うのですが、
 
マッサンはエリーが診療所からもっどてくる時間だといい、余市川の辺りまで迎えいに行くとエリーは
 
悲哀歌を歌いながら川沿いを歩いているのをマッサンは見つけるのですが、エリーもそれに気付き手を振るのでした。
 
 
 
 
マッサンはエマとマイクに、もっと自分たちの将来のことを考えて欲しい、エマのことをどう思っているのだと
 
そんなエマ達を見て、エリーは大丈夫きっとやっていける、私はエマたちを応援している。というのでした。
 
そんなエリーに、マッサンは不安を感じるのですが、まだ其の不安の原因が解りません。 
 
しかし、其の不安を拭うことが出来ないでいるのでした。
 
 


 
 
 
マッサン達と、エマとマイクは雪の積もった工場に出て蒸留塔の前に、其処から第一回のウィスキーが生まれたことを話すのでした。
 
マイクは其の話を聞き、エマをモデルにして写真を撮り始めるのでした、、エマ達は其のうちに雪遊びを始めるのですが
 
其の姿を見て、若かった頃スコットランドにて」二人で、水遊びをしたことなどが思い出されるのでした。
 
 
 
 
エマ達が帰国した5日後、診療所の先生が、エリーにクッキーを持って寄ってくれたのです。
 
先生は、どうやらエリーの様子を見きてくれた様のなのですが、エリーは先生が来てくれたことを喜びます。
 
元気な様子を見て先生履ける音外に出たところに、其処へマッサンが来たのでした。
 
帰ろうとする先生に、マッサンは、エリーの様子を尋ねるのでした、エリーが最近思いつめいていることや、悲しい歌を歌っている
 
病気の症状を教えてほしいと、、そしてマッサンはどうやら先生に、エリーの命のカウントダウンを聞いたようなのです。 
 
 
 

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マッサン3月24日、孫が出来、エマにはパートナーが。そしてエリーに異変が! [結婚・出産]


マッサン
 
俊兄達が広島に戻ってから、12年がたちました。マッサンの造ったスーパドウカも順調に売上を伸ばし、
 
悟を養子に迎え入れ、マッサンの後継者となり、悟には和歌子さんというお嫁さんが、そして今では二人の子供がいるのです。 
 
マッサンたちにとっては孫が出来ているのでした。エリーは孫達と幸せな日々を過ごしているのでした。
 
悟は後継者として、マッサンに変わるほどのブレンダーとして仕事をしているのです。 
 
 
 
 
エマは12年前に試験に受かりアメリカ留学しへ、そして今ではイギリスの出版社に勤務しているのでした。
 
其のエマが日本へ帰国するというのですが、なんとエマはマイクという青年を連れてきたのでした。
 
エマから、マイクは仕事仲間であり、また人生のパートナーであるというのです。
 
お互いに仕事が有るために、結婚という束縛をしないでいることが、今の私達にとってベストであるというのでした。
 
マッサンはエマにきちんと籍を入れ、結婚式をしてほしいというのですが、エマから父さん達もしていないでしょう。
 
と云われてしまい、逆にお父さんたちこそして欲しい、そしてマイクに二人の馴れ初めと今までのことを話して欲しいというのでした。
 
エマは、一番大事な人を紹介したかったと話し、今マイクは人生の岐路に立っているというのです。
 
会社の中の専属カメラマンとしていくか、それともフリーランスカメラマンとして生きていくか迷っているというのでした。 
 
 


 
 
 
マッサンとエリーはファミリーパーティで知りあい、マッサンのケーキの中からコインが、エリーの中からは指ぬきが出てきたこと
 
それから二人が付き合いが始まり、反対された中で二人だけで結婚式を上げたことなどを話出すのでした。 
 
それだからこそ、マッサンはエマにきちんとした、結婚という形をとってもらいたいのです。
 
そんな思いをエリーは知っているのですが、エマのチャレンジアンドアドベンチャーも大事にしたいと思っているようです。
 
 
 
 
エリは、紅茶のおかわりのために席を達、キッチンへ向かおうとした時に、突然倒れてしまったのです。
 
エリーの命のカウントダウンが、どうやら始まったようなのですが、其の事はまだ誰もしらないのでした。 
 
 
 

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マッサン3月23日、俊兄広島に帰る! [男意気]


マッサン
 
マッサンの造った三級ウィスキーは、広く日本中で飲まれ、今や余市はウィスキーの里と成ったのです。
 
そんなマッサンがラジオでウィスキーで余市を有名にした人として、ラジオに出演することに成ったのでした。
 
エリーやエマ、熊虎や俊兄達、そして床屋の皆さんや進も食堂のラジオの前に集まって、マッサンの話を聞くのでした。
 
そんな和やかな中で、トシ兄の顔はなにか思いつめているようなのでした。
 
花は年に家を捕まえて、何を考えているのかはっきりと教えてほしいと聞くのでした。
 
 
俊兄は、ハナに広島に帰り、マッサンの実家の蔵を手伝うことを決意した事を話しのでした。
 
トシ兄はマッサンに、産休ウィスキーも順調になった、もう自分がいなくても大丈夫だとして
 
広島に帰らせてほしいと頼むのでした、マッサンは父正志の蔵のことを考えていることが解ったのです。
 
姉・知加子の蔵人の話を聞いて、、蔵を旦那様の代で終わらせる訳にはいかない、最後の務めとして帰らせて欲しい。
 
と頭を下げ頼むのでした、ハナもエリーさんと同じだとして、俊兄に着いて行く決意を話すのでした。 
 
 
 
 
問題はハナの父親・熊虎のことです、マッサンモエリーも其れを心配するのでした。
 
ハナは自分で今まで青森だ・秋田だと勝手に留守にしていたから、大丈夫判ってくれるというのですが、
 
トシ兄が広島にハナを連れて帰ることを話すと、激昂するのでした、そしてハナに家族の縁を切るとまで、
 
ハナは、其れを聞いて、『判った家族の縁を切って欲しい、俊兄に着いて行く』と言ったのでした。
 
熊虎は慌てて今のは冗談だといい、ハナと俊兄の広島行きを許すのでした。
 
 
俊兄は、研究室の後片付けをしながら、マッサンに、自分の人生は今まで坊っちゃんの面倒ばかり見てきた
 
自分の人生は何だったんだろう、とい云うのですが、本音は別れが辛いのでした。
 
別れの日が遂にやって来たのです、ハナととしいには荷物をまとめこれから広島に旅立つことに
 
今まで規定は半被を悟るに着せ、此れから頼むと、そして其処に進が見送りに来たのですが、
 
熊虎がまだ、顔を出していません、涙の別れをしている時に、熊虎が待っさんと出会った時の格好で
 
ハナ達と一緒にに途中まで行く。ハナ達に会津を見せてやるんだとというのです。
 
そしてマッサンに出会った時の言葉「生きていればまた会おう』と言って出て行ってしまったのでした。 

タグ:別れ
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マッサン3月21日、あんた変わりはったな~! [夢]


マッサン
 
やっとの思いで、遂にマッサンの命をつなぐ水、三級ウィスキーが出来上がり、其れを試飲してもらうことに成ったのです。
 
試飲会錠となる食道には、多くの取引先の方が見えてくれたのです、そして三級ウィスキーの発表・試飲会が始まったのでした。
 
マッサンの作った三級ウィスキーについて、無香料、無着色であるということを告げると、『飲みやすい、香りが良い』と評判の声が上がるのでした。
 
多くの方からちろ引きを開始したという声も上がったのですが、其処へ大阪の百貨店主、澤田さんが見えたのです。
 
 
 
 
澤田さんは、鴨居の大将のところで一度心して頂き、辛辣な意見を言われたのでしたが、マッサンはあえて意見を聞きたくて呼んだのです。
 
澤田さんは、冒頭から、率直な意見を言わせてもらうというと、早速新しい三級ウィスキーを飲むのでした。 
 
澤田さんは飲むなり、ええアジや、アルコールは何を使っているなどと質問をするのですが、
 
 


 
 
 
マッサンは、原酒5%に負けない大麦のアルコールを使うことでアジに丸みが出て相性が良いと説明するのでした。
 
其れを聞いた澤田さんの口から思いがけない言葉が出てきたのです『あんた変わったな~!此のウィッスキーには思いがある。
 
美味いウィスキーを沢山の人に飲んでもらおうという思いがこもっている。最初にあった時には、日本で最初のウィスキーだという
 
気負いしかなかったが、此のウィスキーには飲んでもらおうという優しさが有る』と述べ、自分の百貨店でも販売させて欲しいと言うのです。 
 
マッサンは、もっと美味いウィスキーをこれからも作り続ける、コレからも見ていてくださいと皆に頭を下げるのでした。
 
 
 
 
政志と知加子は長いこと滞在していましたが、悟を連れて広島に帰ることにしたのですが、
 
しかし悟は、此処でウィスキー作りを勉強していきたい、此処に残りたいというのです。
 
親子は最初は反対するのですが、父政志の意見で覚を待っさんに預けることにしたのでした。
 
マッサンは、帰る父に、ウィスキーの批評を聞くのですが、政志は『今日の試飲会で皆が喜んでくれていた。
 
其れが、自分にとっても嬉しかった、皆に喜ばれる酒をこれからも作って行って欲しい』というのでした。
 
父・政志と、姉・知加子は、荷物をまとめ悟をマッサンに預け、広島へと帰るのでした。 
 

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マッサン3月20日、其れは一馬の為に仕込んだ樽だった!


マッサン
 
 
マッサンは、俊兄との意見違いから一週間を過ぎようとしますが、其れでも、命の水である新しい三級ウィスキー作りを諦めていませんでした。 
 
そんな思いのマッサンに対して、俊兄は、『ウィスキーは香りを楽しむ物、エッセンスをいれないでどうやって造るのか』というのでした。
 
俊兄の言う通り、マッサンは考えていることを全てやっているのに、思い通りには行っていないのです。
 
どのようにしていくのか思案しますが、俊兄は『時間の無駄じゃ』と言葉を投げつけるのでした。
 
 
 
 
自宅では、東京ブギウギがラジオから流れる中、知加子やエリーエマ達と一緒に政志が食事の準備をしているのでした。
 
 
 
 
其処へ悟るが工場から一人で戻ってくるのですが、マッサンの様子に気づいた政志は、研究室へと足を運ぶのでした。
 
研究室へ現れた政志に、マッサンは何をしにきたと問いかけますが、政志の口からは『薬を使わない、それでいて美味いウィスキーを造る、むずかいいものだ』
 
と云われしまったのですが、マッサンは『親父はどうして旨い酒に辿り着いた、教えて欲しい』と聞くのでした。
 
政志は『そんなものは覚えておらん』と突き返すのですが、マッサンは冗談ではなく真剣に訪ねているのだから、教えてほしいと頼むのでした。
 
 


 
 
 
政志は、『ひとつ言えることは、キモをつくこと、全てを上手くやろうとするのではなく、一つに基本となるものを見つけることだ。日本酒作りで迷った時期があった、麹のみに力を入れてより旨い酒をつくろうとしたが、ダメだった、ある日お母ちゃんが米を間違えて買ってしまった、其の米を食べた時に”此れだ”と思った、だから米をキモにして其れに合う麹作りか始めた、そうしたら旨い酒が作れるように成った、全てお母ちゃんのお陰だ』というのでした。
 
それを聞いたまっさんの頭のなかには、何やらヒントが見えたようなのです、翌日からマッサンは、三級ウィスキーの中心となる原酒探しを始めるのでした。 
 
熟成した樽ではなく、5年以下の若いウィスキの中から、香りが強くウィスキーを探す出すというのでした。
 
 
 
 
悟も、俊兄も協力するのですが、なかなか見つかりませんでしたが、3日目にして、やっと色と香りの強い樽を見つけたのでした、
 
マッサンはこれなら200倍に薄めても香りは残ると、俊兄はこの樽を見て、マッサンにカズマが仕込んだ樽だ、一馬がまっさんに残してくれた麦で作ったウィスキーだと涙を流しながら言うのでした。 
 
マッサンは一馬が戦地行く前に残していった言葉『この麦でメイドインジャパンのウィスキーを造ってほしい」と、麦と一緒に託されてたのでした。。
 
其の麦の樽が、マッサンに新しい三級ウィスキーへのキーモルトと成って現れてきたのでした。 
 

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