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マッサン1月31日、私にはお母さんが二人いる。 [愛]


マッサン
 
エマの父兄参観日の日がついに来ました。マッサンもエリーもこの日が来るの待ってました。 
 
エマの作文、『私の家族』についてマッサン達はエマの出生のことについてを話しあったからです。
 
そんな事が有っての参観日、エリーはハナに着ていく洋服について相談しでいると、其処に俊兄が来て、意見が別になってしまいました。
 
襟は、ハナと俊兄のじゃれ合っている様子を見ながら自分で決めることに、マッサンはマッサンで学校へりんご汁を持って行くと
 
どうしても聞かず、一馬に怒られています。一馬は『病人に持っていくのなら仕方がないが、誰も学校へは持っていかない』と、
 
マッサンは一馬の言葉に閃きました、そうです、販路を病院に広げることに気がついたのです。
 
ハナは、りんご汁は栄養もあるし病人には良い飲み物だ、マッサンは病院に売り込むことを決めました。
 
其処でハナから、いい加減に学校へ行かないと、エマが待っていると云われてしまったのでした。
 
 


 
 
 
学校では多くの家族が来ていました、エマを虐めたたけしの父親も来ていました。
 
遂に授業が始まり、作文が読まれます、マッサンとエリーは気が利ではありません、
 
そして、エマが作文を読み始めました『私には、私を産んで直ぐになくなった父と母がいます。
 
そして今は私を大事に育ててくれている父さんとお母さんがいます・・・・・』 
 
エマは理解ってくれていました、そして養女であることに誇りを持ってくれていたのです。
 
マッサンとエリーは、そんなエマに感謝をしているようです。
 
 
 
 
マッサンは、りんご果汁を病院に販売始めました、北海道の病院で利用してもらったことが広がり
 
各地で使って貰えるようになったのです。此れでリンゴの売上を上げることが出来たのです。
 
工場にも活気が出てきました、りんご果汁の製造が又始まったのです 
 
 
 
 
 
エリーハウスには、エマの友達が大勢来ています、其処にはたけしもいますし学校の友だちがいます 
 
みんなでエリーのオルガンに合わせ、英語の歌を歌っているのでした『♫エー・ビー・シー・ディー・イー・エフ・ジー♫』
 
明るい子供達の声が、エリーハウスに歌声♫となって聞こえているのでした。 

タグ:歌声

マッサン1月30日、どんな事が有っても、私はエマのお母さん [子ども]


マッサン
 
マッサンとエリーは、遂にエマに出生のこと話したのでした。エマは翌日明るくいつものように学校へ行くのでした。
 
しかし、エマは父兄参観での宿題である「私の家族」の作文をまだ書いていませんでした。
 
今日も、エマをいじめた、たけしは学校へ来ていません、どうしたのでしょう。
 
 
工場では、出資者である渡さんから云われた通りにラベルを変更しなくてはなりません。
 
マッサンは従業員に、暫くの間は工場の作業はラベルの張替えになると言ってお願いしていました
 
従業員の口からは『この会社、大丈夫なのかね?』と出る始末ですが、今はやるべき事をやるだけなのです
 
 
あなたの好きなサイトを閲覧しながら、お小遣いをサクサク稼ぎ出してしまう。そんな「必殺のツール」が存在するのなら、その ツールに興味を抱いたりしませんか ? 
 
 
熊虎やハナは、父兄参観の作文の様子が気になりますが、エリーはどうやら其の事は知らないようなのでした。
 
エマが学校から帰ってきました、エリーはエマの様子がおかしいことに気づきますが、しばらくソットしておきました。
 
そこで熊虎やハナから、父兄参観の話や作文の話を聞いたのでした。
 
 


 
  
エリーは様子を見にエマの部屋に行きましたらエマが寝ていますが、様子が変なのです。
 
エリーはエマの体温が高いことに気づき慌ててしまいますが、ハナや熊虎の対応で急を出ることが出来ました。
 
エリーは、エマに付き添いますが、エマはうわ言で『お母さん・お母さん』とつぶやくのでした。
 
そのうわ言に対してエリーは、果たして自分のことを言っているのだろうか、
 
それとも産みの母を呼んでいるのだろうか、と不安になるのでしたが
 
エリーは、『どんな事が有っても、私はエマのお母さん』と心に誓うのでした。 
 
 
 
 
やがて熱も治まり、エマはエリーが看病をしていてくれたことに感謝すると、其処にお友達が来たのです
 
学校の女友達と、エマを虐めたたけしが一緒に来たのでした。エマは何故たけしが来たのかが解りませんでした。
 
たけしは、エマに虐めたことを謝るとともに、『エマが羨ましかった。エマには綺麗なお母さんが居る、
 
弁当を忘れても届けてくれるお母さんがいる。俺にはお母さんが小さい時になくなあたからお母さんに
 
弁当を作ってもらったことがない、だから羨ましかった」と、言うのです。
 
 
そして、どうやらエマのことが好きなようなのです。エリーは、そんなエマ達の様子が微笑ましく思えるのでした。 
 

マッサン1月29日、私は誰! [子ども]


マッサン
 
マッサンは、大阪から北海道余市に帰ってきました。
 
マッサンの元に、俊兄と一馬がやって来ました、そしてマッサンに何でも一人でやり過ぎる。
 
営業から経営迄、それでは落ち着いて考えることも出来ないのでは、だから人を雇っていほしいと。
 
マッサンは、今人を雇える状況ではない、其れよりもこれからは北海道の百貨店などに営業に行くというのです
 
小売店、問屋任せでは売上が上がらない、だから百貨店などに売り込みにくのというのでした。
 
 
 
エマが学校から帰ってきました、エマの帰りを待ち受けていた熊虎は、芋虫の絵を見せて、エマは今は芋虫だ
 
芋虫は、葉をイッパイ食べて蛹になり、やがて綺麗な蝶になる、だから今のエマは芋虫だというのでした。
 
エマは、ハナから勉強を教えてもらっています、ハナは親という漢字を、『親は木の上に立って子供を見る』と書くと教えたのです
 
エマナは、ハナに私は誰に似ているの?お父さん、お母さんどちらに似ていると聞いたのでした。
 
ハナは上手に答えることが出来ず困って今いました、ハナはエリーとマッサンにこの事を伝えるのでした。
 
 
 
 
マッサンとエリーは、エマに大事な話がる、其れはエマにとって大事なことだと言って、本当のことを話し始めました
 
マッサンは、エマに、『エマは俺等とは違う、エマは幼女なのだ、エマの本当の両親は死んだのだ』と話します
 
エマは『本当のお父さんたちは何で死んだの』と聞きます『マッサンは『本当のお通算お母さんは流行病で死んだ、
 
一人ぼっちになってしまったエマを引き取ったのだ、そしてエリーのエと、雅治のマでエマと名づけた』というのでした。
 
マッサンは『どんな事が有ってもエマは俺等の子だ』とだからわかってほしいとエマに話すのでした。
 
 
 
 
エマは、困惑したようですが、『わかった』といいますが、本当に理解ってくれたのでしょうか?
 
*後にこの件が発端となり、エマとの仲に大きな亀裂が生まれのですが、其れはもう少し後のようです。
 
エマは、『私の家族』という作文が書けませんでした、果たしてどうするのでしょう。
 
 
朝、俊兄がエマに『グッド・モーニンッグでガンス』と挨拶をしました、エマはいつもであれば、同じように答えるのですが
 
今朝は、『おはようございます』というのでした。
 
それに気づいたハナは、昨晩話し合ったのかとエリーに聞くのでした。
 
エリーはハナに理解ってくれたと答えますが、顔には不安が見えるのでした。。 
 
 

タグ:家族

マッサン1月28日、親子は親子 [子ども]


マッサン
 
エリーはエマに、何故喧嘩にってしまったのか、どうして怒ってしまったのかをエマに問たのです。
 
エマは『お母さんのことを馬鹿にされておこったの、日本語が話せないと云われて、悔しくて・悔しくて』と話します。
 
お母さんのせいでこんな目にあってゴメンナサイ、とエリーはエマに謝るのですがエマはお母さんは悪く無いと言うのでした。
 
翌日エマは学校へ行きましたが、学校では、父兄参観について、父さんとお母さんの作文を書くことに成っているのです。
 
エマはそんな中、何故お母さんと私は似ていないのだろうと考えているのでした
 
 
 


 
 
 
マッサンは大阪の野々村ンのところに呼び出されていました。
 
営業成績が良くないのです、抜本的な営業計画をイチから始めることになってしまったのです。
 
鴨居商店では、又新たなウィスキーを作ったということで、其れを海外に輸出するというのです
 
出資者の渡さんに、マッサンは云われてしまいました。鴨居商店は宣伝がうまい。だから売れる
 
あんたは鴨居商店で、何を勉強してきたんだ。此れではウィスキーは造れない、許可できないと云われたのです
 
 
 
 
『りんごジュースで儲けることが先、儲けることが出来なければ、ウィスキーを造ることは許さない』とまで云われてしまったのです
 
経営の基盤が理解っていない、技術者のマッサンですから此れは仕方がない事、
 
しかし出資者から見れば、其れではいけないんですね、会社を任せることが出来ないと言う事になってしまうのですから
 
マッサンは野々村さんの帰りに『鯉のぼり』によっていくのでした。
 
鯉のぼりではキャサリンを含め、多くの方がエリーとエマの心配をしてくれていたのです。
 
 
 
 
北海道ではハナが、エマについて。、『そういう時期が来たのではないのか』といいます
 
熊虎や一馬は、エマに本当のことを話すことはまだ早いと考えているようですが、
 
ハナは、本当のことを話さないでいることは、エマに嘘を付いていることになるというのですが
 
熊虎は本当事とは何だ、何が本当で何が嘘なのだ、親子の間には関係のないことだというのです
 
熊虎は、どんな事が有っても、『親子は親子だ』と、言うのでした。 
 
エリーは、エマのことについて深刻な状況であることを知ったのでした。 
 
  

タグ:子育て

マッサン1月27日、私って・・・・・? [子ども]


マッサン
 
エリーは、エマの学校へ弁当を届けたことを考えていました。何か様子がおかしい?
 
どうやらエマは、学校でエリートのことを云われているようなのです。
 
 
大好きなママとエマの外見の違い、其れはママの髪が金髪であることが気になっているのです
 
エリーは、マッサンにそのことを話しますが、マッサンはまだ本当のことを話すのは早いと考えていたのです
 
 
エリーは、そんなマッサンにエマの様子を見てほしいと説得され、、マッサンはエマの部屋に行くのでした。
 
マッサンはエマに地球は広い、大きい、そして沢山の人が居る、肌の色の違いや言葉の違いなどを話します
 
 
エマはだれにでも優しく出来るというのでした。そのエマの部屋の壁には、マッサンとエリーの似顔絵が飾ってありました。
 
エマは大きくなったら、ママの髪の毛と同じ色になると信じていたのでした。
 
 
 
 
翌日エマは学校へ行きましたが、学校ではエリーのことでエマは虐めにあっていたのでした。
 
髪の毛の色が違うことや、エリーが外人であることで、日本語が解らないなどと云われてしまい、
 
そして、拾われた子だとまで云われ、エマは我慢ができずに遂に怒ってしまったのです 
 
 
 


 
エマは学校から帰ってきました、しかしエリーに学校でのことを話していません。
 
其処に、学校でエマに怪我をさせられたとして、男の子と父親が来たのです
 
 
森野は、父親に子供の喧嘩に親が出てくるのはおかしいと話すのですが、どうやら話は違うようなのです。
 
男の子の父親は、子供がエマに、拾われ子だと言って喧嘩になってしまった、だから謝りに来たんだと
 
父親は、子供に言ってはいけないことを言ってしまったことを、謝らせに来たんだというのでした 
 
 
男の子はエマの顔を見て、謝らずぬに出て行ってしまったのです。
 
エリーは遂に、エマとのことを話さなければならないことを改めて知ったのでした。
 
 
 
この時代でもいじめはあったのですね、特に外国人に対しての差別は、どちらかと言うと怖れに近いのかも知れません。
 
それと、着ているものなどへのヒガミもあったのか知れませんね 
 
 
 

タグ:差別

マッサン1月26日、前途多難 [夢]


 
 マッサン
 
マッサンの、北海道果汁が操業を開始、りんご果汁は順調に製造・出荷されますが、
 
営業のかいもなく売れ行きあまり良くありません。
 
そして、エマは学校へと行くことになりました
 
マッサンは、りんご果汁の売れ行きが思わしくないのと、、従業員の中に不安を感じるものが出ている始末です
 
俊夫と従業員の中を取り持つのに一苦労しているマッサン、りんご果汁が売れていないために、
 
空き瓶の回収が出来ていないために、果汁を詰めることが出来ないのです。
 
 
エリーとハナは、従業員のために昼食の賄い作りに追われています。
 
従業員の食事を二人で作っているために、奮闘をしているのです
 
食堂の調味料の醤油が切れたために、エリーは自宅に取りに戻りましたら、エマが弁当を忘れてしまったのです
 
そんなエマのために、エリーは学校にお弁当を届けることにしました。
 
 
 
 
学校ではエマが弁当がなくて困っていました、其処へエリーが弁当を持って現れたのです
 
エマは、エリーが学校へ来たことで、なにか困っている様子ですが、何でしょう?
 
 


 
 
 
男の子たちから、お母さんは異人さんだと云われ、エマの髪の色は黒いと云われてしまったのです
 
エマは今は黒くても大きくなったら、髪の毛の色が変わるというのでした
 
そんなエマの姿を見て、エリーは不安が過ったようです。
 
 
工場では、マッサンのところに、大阪の野々村さんから電話が入りました
 
りんご果汁の売れ行きが悪い、投資者の渡さんから話を聞きたいというのです
 
マッサンは、なんとか時間を作り伺うことにしたのですが、内容が内容なだけに
 
マッサンは気が重いようですが、現実に果汁は売れていないのです。
 
 
どうするマッサン、此れではウィスキはー造れない! 
 
 

タグ:髪の毛の色

題名のない音楽会1月25日、動物の謝肉祭 [TV音楽会]


題名のない音楽会
 
今日は、サン=サーンスの動物の謝肉祭に詩をつけて、朗読とコラボするという画期的な演奏会でした。
 
 
きっかけは、ピアニスト姉妹の児玉桃・まりさんが作詞家の谷川俊太郎さんに、この謝肉祭に動物が思っている様な心も声を
 
詩を書いて貰えないだろうか、そして朗読と今日がコラボすることでより楽しく名乗れでは、という思いから始まったようです 
 
 
ライオンや、ゾウ、イケメン白鳥など其々に擬声として死を与え言葉として表現させるというものでしたね 
 
日本を代表する演奏家の皆さんと共に、子供たちに朗読をして頂くという手法でした
 
とても面白かったですね、このような試みは意外と無かったんですね
 
 
 
そもそもこの動物の謝肉祭は、プライベートに行われた夜会を楽しむために 作曲されたものだすです
 
参加された担当楽器にあわせて作曲したために珍しい編成となっているんだそうです
 
今回はその編成をそのまま再現していますので、ピアノX2、バイオリンX2、コントラバス 、フルート、
 
ビオラ、クラリネット、パーカッションのみでの演奏会となっていました
 
 


 
 
最初の始まりから、ライオンにはライオンはただどっしりとしたラインであれば良い
 
そして亀、亀へ何を考えて歩いているのだろうか、何時もゆっくりと
 
次にゾウ、増の歩みをコントラバスが踏みしめる音、動きを出していましたね 
 
水族館、魚のウロコきらめきをピアノが表現しています
 
そして白鳥、白鳥が何故イケメンなのか、白鳥は白い王子様だたということなんですね(笑い)
 
 
 
それぞれの曲の合間に、谷川さんの詩が子どもたちによって、
 
普段話しているように問いかけてくるのが可愛かったですよね 
 
 
ただ朗読するのではなく、3人の子供たちが語り合うように朗読していくので、楽しさがより伝わってきました 
 
 

タグ:弦楽器

マッサン1月24日ウィスキーの里始まる [夢]

 

マッサン

マッサンは森野熊虎の意向を汲み取り、此の地を買い取りることにしました

そして此の家を壊さずに、此の家を誰もが帰れる家『ふるさと』に、此の地をウィスキーの里と呼ばれる土地にしたいと、

そして、マッサンはりんご組合長の進に、頭を下げそのためにも林檎を分けてほしいと頼むのでした

その姿にエリーも合わせて頭を下げるのです、そして熊虎も進に頭を下げ頼むのでした。

進は、『話は解った、リンゴを分けてやる、そのかわり不味いりんご汁を作ったらリンゴは回してやらない』といったのです。

帰り際に進にハナは、感謝の礼を述べるのですが進は、『あの熊虎が俺に頭を下げた』と言いながら帰ったのです

 

マッサンはクマトラに、一緒に仕事を手伝ってくれと頼むのでした。一馬にも、ハナにも一緒にやろう、手伝ってほしいと頼むのでした

しかし、熊虎はニシンが来たら漁に戻るといいますが、一馬はニシンはもうこない、だから仕事をやろうと言うのです

マッサンは熊虎と一馬の中を取り持ちつ、皆協力してほしいだ、から一緒に頑張ろう、と纏めたのでした

 

 PM2.5による喘息、犯人は○○○!

 

早いもので、それから一年が経ちました。マッサンのりんご果汁工場も出来上がり、他な新たな従業員も8人加わったのです

そしてエリーハウス、マッサン達の住居も出来上がりました、熊虎達の大きな家は其のままにしてあり、

従業員の食事をしたりする場となったのです。

 



 

 一馬はマッサンの片腕となっていましたが、其処にエリーのラブレターで呼ばれた人物が現れたのでした。

其れは、鴨居商店でも一緒に仕事をした、唯一の友達である『俊夫=俊兄』が来てくれたのでした

俊兄にマッサンは、これからりんご汁を作ってお金を稼ぐというのですが、俊兄はウィスキーを造るから来たんだと言い

いつものパターンで帰ろうとしますが、其処にハナが現れたのです

ハナを見て俊兄の態度が、なにか急に変わりました、その姿を見てエリーは微笑むのでした

 

遂にりんご汁工場が稼働しました、余一のリンゴが工場内へ続々と運ばれてきます

リンゴは早速絞られ、りんご汁となり瓶詰めされていくのです

果たして、このりんご汁売れるのでしょうか?時代はまだ不況の最中です 


タグ:ふるさと

マッサン1月23日、此の家は帰れるふるさとだ! [悲しみ]


マッサン
 
マッサンは一人、進に言われたことを余市川で考えていました。自分は此の北海道で生きていく覚悟があるのか?
 
其処へエリーが、マッサンを迎えに来たのです、マッサンとエリーは進むに言われたことについて考え悩み帰るのですが
 
森野の家についてみれば、タケと進むが一馬を使って森野の土地の権利書を持ちだそうとしていました
 
 
父熊虎に対して憎悪を持っている一馬を利用して、土地と家を取り上げようとしていたのです
 
熊虎は怒り日本刀を持ち出し、権利書を取り戻そうとし、タケと争いになってしまったのです
 
 
そこへまっさんとエリーが帰ってきました、マッサンは進と二人で熊虎を抑えますが、跳ね除け追いかけ回すのです
 
遂にタケは階段から転げ落ちてしまい、熊虎に権利書は取り返されてしまったのです
 
 


 
 
  
熊虎が一馬の母親を愛していたこと、そのために此の家を建てたことなどを話しますが一馬は認めません
 
進は、熊虎に一馬はホントは農学校に行きたかった、ハナだって臨時教員から教員になりたかった
 
そのこどもっちの夢お全部壊してしまったんだよ、と云うのです 
 
そんなな熊虎に一馬は憎悪を持った言葉でなじりますが、熊虎にエリーは見方をするのです 
 
エリーの話を聞いて、ハナは一馬が小さかったから覚えていないだけで、
 
お父はお母のことだけを考えて仕事をしてきた、と昔の話を聞かせたのでした、
 
 
 
 
熊虎は、進や一馬に昔の会津人の話をしました、逆賊と言われた会津の人々たち
 
江戸幕府が崩壊した時に最後まで戦った会津のサムライたち、そのサムライたちが刀をすて北海道に来て開拓民となった
 
しかし、死んでも会津の人々たちは逆ぞと罵られ、葬式も拝んでも貰えなかった、その悔しさは進むも知っているだろうと
 
此の家は、、故郷にしたかった、一馬やハナがいつでも帰ってこられる故郷を作ってあげたかった、そのために建てた
 
だから此の家は手放すことが出来ない、といったのです
 
 
そして熊虎はマッサンに、北海道でやっていく覚悟があるんだったら俺等の思いを引き継いでほしい
 
マッサンに、権利書を渡してこの地を買い取ってほしい、思いをつないでほしいと頼むのでした
 
果たしてマッサンは、このクマトラの土地を買い取るのでしょうか? 
 
 

タグ:北海道

マッサン1月22日、森野は裏切り者、そしてマッサンの覚悟とは [夢]


マッサン
 
マッサンとエリーは、端からこの2年間に心が全く取れなくなったことが原因で、
 
熊虎が莫大な借金を背負ってしまったことを聞かされました 。
 
 
マッサンは翌日に、りんご組合長の森の義弟である進さんのところに再度伺いました 。
 
マッサンの話も聞かずに進は内地へ帰れと相手にしてくれません。
 
そんな進にマッサンは、ウィスキーを造るために北海道へ来た、だから帰る訳にはいかないと言います
 
進は、ここで生活していくには覚悟が居る、其の覚悟はあるのかと言い、親が苦労して開拓した林檎の木を見せたのです
 
両親が会津から開拓民として、北海道に来たこと、苦労して山を開拓し、日本で始めてのリンゴの木を植え実らせたことをです
 
 


 
 
ここには親が会津をすて、武士から農民となり刀をすて、開拓民となって野山を切り開き、やっと暮らせるようにしたというのです
 
森野は、其の親の苦労を捨てた裏切り者だというのです。
 
そしてマッサンに此の北海道で生きて行くには、其のような覚悟がいるんだ、そして其の覚悟はあるのかといいます
 
マッサンは同じようなことを、鴨居社長にも言われていました。家族を従業員とそのの家族を養う覚悟があるかと言われていました
 
マッサンはその覚悟について、自分は其処まであるかとの呆然として、考えさせられてしまいました。
 
 
 
 
森野はエリーに、自分のことや、奥さんのことを話し始めました
 
進や町の人間に森野は、裏切り者だと言われたことを本人の口から出たのです
 
森野は親が、リンゴで生計を立てようとした時に、りんごの実がたくさん落ちてしまい途方に暮れたことがあったというのです
 
森野はそんな生活を嫌い、親と何回も喧嘩をした、そして漁師となるために青森に行ったのだと
 
 
 
ニシンを取り、やっと親方に成ることが出来た、そして此の家を建てたのだと、しかし最愛の妻はこの家を見ることなく死んでしまった
 
妻のために頑張ってきたのに、此の家を建てた時には妻は病気で亡くなってしまったというのです
 
森野の結婚は、裏切り者と言われている中で妻が其れでも来てくれた。だから頑張れたというのでした
 
 
進はリンゴ取りの仕事をしている一馬に、要があるから来いと呼びました 
 
進は、森野に対してなにか魂胆があるようです 

 

タグ:林檎 開拓民

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