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あさが来た・第50回、11月24日

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あさが来た
 
 
 
あさは九州の炭鉱へやってきたのですが、亀介からいけ好かない納屋頭が居るというのです。
 
其の頭とはサトシのことで、サトシの組は他の組より楽をしていると苦情が来ているというのです。
 
そして坑夫たちの上前をはねている、ツルハシや手拭など細々としたものからもピンはねをしている間に入る納屋頭だけ儲けて肝心の坑夫たちの暮らしは楽にならないと、、あさはそれを聞いて宮部に聞くと、昔からのことで坑夫たちのことは迂闊に口に出せない。雇うも世話するのも納屋頭がしているから誰も逆らえないのです。
 
其処にに親分の治郎作が顔を出すのです。
 
あさは、『この炭鉱を改革したい、なんぼ働いても給金がお酒や道具に消えてしまっては何時までたっても楽も夢も持てない、現場の皆さんに働いたらよい暮らしができる希望を持ってもらいたい。より良い石炭を掘ったらその分褒美を上げる。納屋頭を通さず直接加野屋から支払う、そうすれば士気が上がるだろう。そして、坑夫たちが使うものも納屋頭から仕入れるのを禁じ、加野屋が纏めて仕入れたものを安く買ってもらう音にする』と云うのです。
 
しかし宮部は『そんなのは無理だ、飯場に飯場のやり方が有る。それを変えたら大騒ぎになる。加野屋と坑夫との間にある納屋頭の仕事を奪うことになる』と反対するのです。
 
 
 
 
 
 
あさは加野屋と坑夫さんと取引しなければ生活は一向に楽にならないと、それを聞いたカズは嬉しそうに『そうしたらどれだけ生活が楽になるか』と、云うのですが治郎作に見られたカズは坑道へと逃げるように入っていくのです。
 
宮部は今の話しを納屋頭が聞いたらどないなことになるのかと、しかし次郎作は笑いながら『参ったの~』と云うだけなのです。 
 
あさは、カズを追いかけ話しを聞くと『そないになったら有り難い、みんなお金には困っている、納屋頭には男気が有って、坑夫たちに睨みが聞くものばっかりで、誰も逆らえない。夢は将来考える余裕のある人が持つもの、ここにいる人はそんなのは持っていない、炭鉱はいつでも危険と隣り合わせ、いつ死んでも良いように太く短く生きようとの考えになっている酒を飲んで其の日を過ごせれば良いと思っている坑夫が多い、夢や希望と云う言葉まぶしすぎて考えもつかない。私達のために色々考えてくれて水差すようで堪忍』と云うのでした。
 
 
 
 

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あさの思う炭鉱の改革は容易いことでは無いようのなのです。
 
その頃大阪はつの家では、今井の和歌山の地に引っ越すことを惣兵衛が母親に話しているのですが、母はこの大阪の地から離れることが出来ないのです。
 
惣兵衛は、『百姓の仕事が好きだ、お父ちゃんとはつが野菜を作ってくれて儂が売りに行く、お母ちゃんが家を守ってくれている。それを生業にしたら楽であらへん。毎日お天道様と雨風と戦わなければならない、それに和歌山の土がどれだけ肥えているかもわからない。それでも世の移り変わりに振り回されることもない。みんなで地に足つけてもういっぺん働こう』と、と父親も『土地が持てるあんてありがたい話だ、イマイさんには頭が上げられません。ミンアで和歌山に言って出直そうではないか』と説得するのですが、『天下の山王寺屋も潰れるはずです。男連中がこんなに情けないものだったのだから。私は、あんたがどないになっても何時か山王寺屋をなんとかしてくれると思ったからこの情けない暮らしも我慢してきた。百姓になるなんて』と言い放つのです。
 
しかし、惣兵衛は『山王寺屋はもう潰れた、生き返らせるなんて叶わない夢や、頼むさかい前を向いてほしい』と言っても『私はこの大阪で山王寺屋の暖簾を守ってきたか、この悔しい思いをしているのか、大阪一の山王寺屋の内儀です。和歌山なんて金輪際行きはしません』と拒否するのです。
 
 
 
 
 
 
 
惣兵衛は母の言葉に『なんで分かってくれないのだ』と、それでも『あんたらが和歌山でもどこかに行きたいのなら親子の縁を切ったらよろしい』 とまで云われてしまったのです。
 
外に飛び出す惣兵衛にはつは寄り添うと『儂も悪い、生まれてこの方お母ちゃんの言いなりだった。それでも今回ばかりは、そないな訳にはいかない』と心を決めるのです。
 
 
進次郎もまた、三味線の師匠の美和のところで、あさが九州に行ってしまったことが話題に、美和は寂しさが三味線の音に正直に出ているというのです。
 
そして久しぶりにお座敷に上がると、昔お世話になった方に頼まれたと、大事なお客様が来ると云うのです。
 
その頃九州でも、あさがしんどいなんて云うてる場合ではない、こんどこそ旦那様のところに早く帰らなければと思っていたがうまくいかない。と亀介に愚痴をこぼすのです。
 
亀介もまた嫁探しも出来ないと、うちも出す、旦那様に文出すつもりがぐっすり寝てしまった。今度こそヒゲが生えてきてもおかしくない、と。
 
そして、亀介にあさが誰にも言えない事を言おうとしているのでした。 
 

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Suponcer Siraha    いま、北陸がおもしろい!









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