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あさが来た・第48回、11月21日

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あさが来た

 

 

あさは、正吉の所に相談したいことが有ると、正吉もまた朝が来ることがわかっていたようなのです。

正吉は、あさの顔を見るなり「銀行でっしゃろ」と、それを聞いて『ご名答だす。ビックリぽんやわ』と応えるあさなのです。

そのころ京都の今井家では、思いでのある家を離れ東京へ旅経とうとしているのでした。

 

加野矢では、あさの考えを聞いた正吉は考えるということで、其処によねが正吉の所にやってきたためあさは席を辞するのです。

正吉はよねに榮三郎の齢を聞き、早16歳になったと、その頃店先では、雁助は炭鉱が不服だ、炭鉱のことがよくわからんと言い出し、亀介達に『どないな仕事か考えもつかない。』と云うのです。

亀介は単行のことを説明するのですが、雁助は『見当もつかない仕事がよく分からない。加野屋は生粋の両替屋、その名門がなぜ両替と関わりのない仕事をしなければならない。時代の流れで多少ぐらついたこともあっても加野屋は加野屋でやっていけたはず』 だと誇りを持ってやっているというのです。

町中では散切り頭の人も増え、天子様(天皇)も散切り頭になったという日々なのです。 

 

 



 

 

大阪の五代の寄り合い所では、国立銀行条例が制定された。この条例はアメリカの条例を模範とした条例で、大名相手に自分のお金を貸すのではなく、志のある商社、事業に対してお金を集めてお金を貸し付け利益を得る、これが新しい両替商の形になっていく』と、その場にはあさと進次郎も居るのです。

あさは、進次郎がそばに居てくれるだけで不思議に力が湧いてくると、しかし進次郎は一向に聞いていないと応えるのです。

其処に、あさを呼ぶ声が、ふゆが洋装の男を連れてきたのですが、その男とはなんと父・忠興と久太郎なのでした。

驚くあさと進次郎『ビックリポンや』と、これから東京へ行くので挨拶に来たと、そして久太郎もまた名前が変わり『今井忠嗣(ただつぐ)』に改名したのです。

 

 

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忠嗣も、あとひと月でアメリカに行くと、それを聞いたあさは今井家はお父はんも、久太郎もみんな新しい旅立ちやというのです。

そして忠興は進次郎に『散切り頭は軽くて気持ちが良い』と進めるとともに、はつに『漬物美味しかった』伝えて欲しい』というのです。

 

はつの家では、今井の家族が東京へ旅立ったことを、そして赤ん坊が出来たことを知らせるのですが、母、世が世なら山王寺屋の跡取りだと藍之助に、そんな母を見ながら惣兵衛はで架橋とするのですが、はつは家族みんなで和歌山へ移り住みたいことをなかなか言い出せないのです。

その頃九州では、サトシの組だけ石炭の採掘量が少ないことで、宮部と治郎作が心配するのですが、サトシは根っから大阪人が嫌いで新しい持ち主のために働く気がしない、それでも明日から気張らしてもらうというのです。

 

 



 

 

正吉は、銀行は時期少々だと『大阪の商人は、時を見極める勘所は大事なことだ、炭鉱の話の時はピンとくるものが有ったが銀行にはそれがない、ヤットコサットコ商いをしているうちとは、時の見極め方が違うのかもしれない』と、いうのです。

あさはその話しを聞いて納得すると同時に、自分を反省するのでした。

 

正吉は自分が居なくなった時にも相談できるような人がいればよいのだがと、そこに五代が日本で初めて作ったビールを持ってやってきたのです。

正気ちや進次郎の前でビールのコルク栓を抜くあさ、『ポン』と音ともに泡が溢れ出てきたことにビックリするのでです。

大阪の堂島の渋谷さんが作ったビール、日本中が何もかも新しく生まれ変わリ走っていく時代なのです 

 

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Suponcer Siraha    いま、北陸がおもしろい!









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