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あさが来た・第43回、11月16日 [悲しみ]

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あさが来た
 
 
 
あさが思いが通じ加野屋の炭鉱がやっと動きか始めたのです。
 
あさはようやく大阪に帰ることが出来るようになり、進次郎に手紙を書いていると宮部から『やっと大阪に戻るとこが出来るのですな~。あの調子で掘っていればそのうちうまくいきます』と云われてしまったのです。
 
孫安宮部に手紙を渡すのですが亀介もまた『これでお店のお金の心配もなくなれば』と、あさは進次郎が言っていた『お金というのは恐ろしい、失くなれば人はコロッと変わる』との言葉を思い出すのです。
 
その時宮部が戻り、京都から手紙が来ているというのですが、其処には祖父忠正が危篤と書かれているのでした。
 
 
京都では、既にはつが今井家に戻っており、忠正の枕元に忠正はあさが居ると思っていたようなのです。
 
久太郎や忠興がいる中ではつが元気なのを喜んで居る所に、大股の足音が聞こえるのです。
 
その足音を聞き、あさが来たと、『おじいちゃん』と入ってきたあさに、『儂が死んだと思っていたのか儂は幽霊か』と、『うちが付く間に幽霊さんになっていたらどないしょうかと思った。もしそうだったら幽霊さんでも会いたいと思っていた』と云うのです。
 
 
 


 
 
 
そこへ、はつの子供・藍之助が抱かれてやってきたのを喜ぶ忠正なのです
 
はつから『さっきは気丈にしてたけれど、うちらが来るまでは弱っていた。お医者さんにもう長くはBないと言いわれていた』との話しを聞くのでした。
 
『それでも夢でも良いから会いたいと私達の部屋で寝て待っていた』と、それを切ったあさは旅姿から着替えに行くのです。
 
母と久しぶりにあったあさとはつ、はつはあさを見て頼もしい限りだというと、母は『頼もしことなんてあるかいな年も25を過ぎたというのに、いつまでもおてんば娘のままなんだろう。加野屋のお姑さんも、どないに思っているのだろう』と心配するのです。
 
そしてはつの方にも、『天王寺屋さんも達者でいてはるのか』と聞くのです。
 
はつは『今ではお母さんも藍之助にベッタリで京都に連れて行くと行ったら怒られた。お父さんも旦那様がせっとくしてくれた」と、そして『旦那様もよく働いてくれた、畑で育つ青物は、不思議な力が有るように思う。親子5人見に足りた生活をさせてもらっているので、心配しないで下さい』と母にいうのです。
 
 
 

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そして、こんな綺麗な着物を着るのは久しぶりで恥ずかしいと、そしてお母さんの着物で十分、ここにいる間だけ貸してほしいとお願いするのです。
 
それを聞いた母は、そんな他人行儀みたいなこというて、と云うのです。
 
そのころ大阪の加野屋では、あさが九州から京都に行ってしまったことを加野屋の嫁といえるのかと、正吉や雁助はあさのおかげで炭鉱がうまく動き出したことを褒め、進次郎は京都の祖父が具合が悪いからしかたがないこと云うのですが、『私はイケズでいっているのではない』と云うのを宥め賺して連れ出す正吉なのです。
 
それを見ていた雁助は、あれが夫婦円満の秘訣だと、そして進次郎はうめに京都からなにか行ってきたかと聞くのです。
 
 
 


 
 
 
うめは『無事についたと、小さい時からご隠居様とは仲が良く、一番の味方だったと思います。進次郎さんかてホンマもおあさ様の顔を見たいでしょうにホンマに優しくて』、という糸、『死に目に間に合ってよかった』と云うのでした。
 
しかし、ホントは寂しい進次郎、其処に泣き声が、庭先でふゆが手紙を持ってないいているのです。
 
その頃はあさは久しぶりに今井の活気ある店の中見ているのでした。
 
ふゆはあさが北の中野で重要なポジションに居る人物ですから、この先見逃すことが出来ません。
 
今は、あさとはつの話が中心ですが、これふゆが加わるはず?なのです。楽しみデスね 
 
 
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