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あさが来た・第40回11月12日 [男意気]

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あさが来た
 
 
 
 
あさが坑夫たちを集めて石炭掘りの再開をお願いするのですが、聞く耳を持たない坑夫たちとも編み合いに成ってしまったあさなのです。
 
坑夫とともに倒れたあさの懐から、五代が安全のお守りとして授けたピストルが落ち、暴発してしまったのでした。
 
轟くと音にびっくりした坑夫たち、あさはピストルを持ち『お守りが、まさかホンマに手に取るとは思わなかった。あんたらがなんぼ脅かしても負けられません。うちは何が何でも成功させるという不退転の気持ちで来たんです。この決心を分かってもらえるまで決して大阪には帰りません』と鉱夫たちに決意を言うのです。
 
 
 
 


 
 
 
小屋に入った坑夫たちは、ピストル持ったあんなオナゴのもとでは働けない。とか、もし逆らって撃たれたらしたらどうする。と話している中で治郎作から『相手さんもそれだけの覚悟を持ってきているということ、さて俺等はどげするかの』と云うのです。
 
亀介は、あさがピストルを持ちだしたことで坑夫たちが逃げ出した。ピストル一つで立場が来ない変わるとは、遠付きがなくしゃべるのですが、あさは『ビックリポンや武器一つで来ない変わるとは、こない力があったとは』と、そしてだ『進次郎に手紙を書こうとする所に、坑夫たちの妻があさに頼みが有ると言ってきたのです。
 
 
カズ達は、『内の人を殺さないでくれ、石炭掘らない人間は殺してしまうと聞いた。殺さないでほしい』と嘆願に来たのです。
 
それを聞いたあさと亀介は、『若奥さんは殺すなんて一言も言っていない。』と説明をするのです。
 
 
 
 
 

小6・大麻喫煙問題で17歳兄を現行犯逮捕


 
そのころ大阪では、惣兵衛が賭場から追われて逃げているのです。
 
自暴自棄になっている惣兵衛のところにはつが『貴方様を迎えに来た』と言って、手を取り賭場の追手から逃げ切り、川の畔まで走ってくるのでした。
 
惣兵衛は『未だあそこにいるのか、儂がいなくなればお前がいなくなると思っていた、店が潰れたのも、あんな生活させたのも、怪我させたのも、みんな儂のせいや。お目に申し訳ないと思っている。それなのに儂ホンマに楽しかった褌一丁で青物担いで、惨めでしょうがないはずなのにホンマに楽しかっ』と泣きながらいうのです。 
  
  
はつは『あの時のあんたは楽しそうだった。それなのになぜ逃げる。笑って生きていこう』と云うのですが『儂が笑って生きたらアカンやろ、お前は器量ええ、気立てもええ、もし加野屋に嫁いでいたらきっと立派になっていたはずや、姑にあれだけいびられはしないだろう。儂に嫁いだせいで不幸にしてしまった。お前の好きなお琴もなくしてしまった何で笑って生きていけるんや』と自分を責めるのです。
 
 
 
 


 
 
 
 
はつは、『旦那様、あの家にいた時より不幸に見えますかそれに鹿屋産のお姑さんかて、それは其れで難儀みたいだし、一緒に来てもらいたい、旦那様に会ってもらいたい大事な人がいる』と言って、藍之助たちが待っている家に戻るです。
 
庭で一人遊んでいる藍之助、はつは藍之助を呼び抱き上げ、『今更良い旦那様になろうと思わないで下さい、ええお父ちゃんに成って下さい。藍之助。お父ちゃんやっと帰って来てくれた』と云うのです。
 
其処に父と母も顔を見せ『今更何で帰って来た』と泣きながら再開を喜ぶのでした。
 
 
炭鉱では、支配人の宮部から『坑夫たちが明日から山に入ると行っている。これで心配なか』と喜ぶあさと亀介達、其処へ駕籠に乗ってきた人がいるのですが、『あ~あ、来てしもうた』と言って駕籠から降りてきたのは、なんと進次郎だったのです。
 
 
 
 

ついに大空へ、MRJ国産ジェット53年ぶりに離陸!

 



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Suponcer Siraha    いま、北陸がおもしろい!









タグ:家族 炭鉱
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