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あさが来た・第39回11月11日 [男意気]

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あさが来た
 
 
あさが一人で提灯を持って坑道の中に入るところを親分の治郎作が見つけ、炭鉱の仲間で追いかけてきたのです。
 
治郎作はあさの手を取り、炭鉱から連れ出すとともに提灯の火を吹き消し、あさの頬を叩くのです。
 
叩かれたあさは、「うちはこの山の持ち主だす。このままオナゴだからと言ってアホにされたままではいてるわけには行かな、もっと山のことを分かって皆さんとちゃんとお話がしたい」と云うのですが、次郎作は「このバカが、俺達の掘っている石炭を分かっているのか、燃える石だ。ソンアなものに囲まれている穴に入ったらいつ火達磨になるかわからない。それだけではない、少し動き方を間違えれば土が崩れて人なんかすぐに埋まれてしまう。爆発することもあれば、鉄砲水が出ること有る炭鉱というのはいつだってしと隣り合わせだということだ、そんなことも知らないで、馬鹿女が』と叱責をするのです。
 
あさは治郎作に謝るのですが、治郎作は「山の神様に謝れ』と云うのでした。
  
あさは山の神である坑道の入り口にある御札に向かって『山の神さんすみませんでした』と大きな声で謝るのでした。 
 
 
 
【炭鉱はつい最近まで行われていましたが、科学や技術が発達しても落盤事故・粉塵爆発や水害が後を絶たず、多くの方が命を落としているのです。】 
 
 


 
 
 
 
あさからの手紙を読む進次郎、其処には、あさの無知さが書かれており、そして炭鉱のことが詳細に書かれており、その中であさは考えの甘さや世間知らずの子供やったということなども、また加野屋野から任された身としても、此処で諦めるわけには行きません』と書かれていたのです。 
 
進次郎はすぐに負けて帰ってくると思っていたようですが、うめからあさが『このように反省しているなんてよほどなんですな』と心配するのです。
 
 
その頃はつの所に、五代が突然訪ねてきたのです。五代は『山王寺屋惣兵衛さんのことで、こちらで調べたところ寺町の賭場で度々惣兵衛さんを見かけたというのです。あの辺りはオナゴの行くところではない、許してもらえるのなら私共の方でもう少し調べてみようと思うのですが』とはつに話すと、『有り難いことですけれどこれは内輪の話ですから自分たちでなんとかします。それに五代様に面識もないのにこんな親切にして頂く磐余がない』というと、ごだいから『訳ならあささんから聞いてい下さい。それにしても似ていないようで似た姉妹ですな』と言って帰るのです。
 
 
 
【はつは、あさと五代の知りあった時のことや、あさが明治政府になったおかげで、沢山の両替屋が潰れたと五代に言ったことなど知らないのです。】
 
 
 

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その頃、炭鉱では、『未だいるのかあのオナゴ』と云う鉱夫たちに、あさは『此処に来てもう10日、これ以上山休ませておくわけには行きません。』と治郎作に切り出すのです。
 
 
其処に支配人の宮部が『私を通さずに親分と話すのやめてくれと言ったはず』と止めに入るのですが『あんたを通しても何の意味もありません。あんたは自分の身だけを考えている人、そんな日和見の人が一番苦手だ』と言い切ったのです。
 
あさは『此処に来たのは、言い争うためではない。山休ませて本当にに困るのはうちも貴方方も同じではないのか、もう一度話をさせてほしい』と頼むのです。
 
亀介は、『またあいつらに喧嘩でもふっかけられたら』と心配をするのですが、突然にあさは『旦那様は今頃なにしてるんだろうか、仕事もしない力仕事も苦手やしふらふらしている。坑夫たちの云ううとおりどっちかというと抜けているかもしれない。けれどもアカンタレではない。何も云わずに任してくれる旦那様、どっちが男らしいといえば、私にはわからない』と話し、亀介もまた『男らしいとは何なのでしょう』と考えるのです。
 
そしてあさは一言、『「旦那様に会いたい』とつぶやくのでした。 
 
 
 


 
 
 
はつもまた、寺町の賭場に惣兵衛を探しに出てきたのですが、賭場には旦那様である惣兵衛の姿は見当たらなかったのです。
 
 
あさは、坑夫たちの話の前に、五代からお守りとして授かったピストルを懐に入れ、話し合うことにあさは明日からまた働いて欲しいと頭を下げるのですが、鉱夫たちは旦那を連れて来い、加野屋は潰れかかっているという話だと聞く耳を持たないのです。
 
給金を倍に出せ。九州の男は生まれた時から洗濯たらいまでオナゴとは別にしているオナゴと話すことは馬鹿らしか、トットと大阪へ帰れと云うのです
 
怒ったあさは『この卑怯者、オナゴだからと言ってはじめから見下して、だいたいあんたら誰から生まれてきたのや、オナゴだからと言ってなめたらあきまへんで。まともに話ができるまでは大阪には帰りません。男も女もお互い助けあって良い世の中作らんことにはどないにもなりません」と説教をすると甲府の一人が『せからしか』と言って朝の胸ぐらをつかみ倒すのです。
 
あさと坑夫が倒れたはずみに、あさの胸元からご第日からの授かったピストルが落ち暴発をしてしまったのです。
 
ピストルとの音が鳴り響くと、坑夫たちはあさから驚き離れていくのです。
 
あさは、ピストルを取り上げ、見つめるのでした。
 
 
九州地方は今でも男性優位が有るみたいですが、かと言って昔ほどではないようです、そのようなことをしていたら奥さん逃げられてしまいますから(笑) 
  
 

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Suponcer Siraha    いま、北陸がおもしろい!









タグ:炭鉱
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