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あさが来た・第38回11月10日 [男意気]

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あさが来た
 
 
 
あさは、『この山の持ち主になるには実のあるところを見せてもらいた』と治郎作に云われてしまったのです
 
治郎作は坑夫たちを集め、その壇上にあさが上り挨拶をするのですが、誰もまともに聞いていはくれません。 
 
それどころか『大阪のおなごが筑前の山に何しに来た』と云われる中『「石炭は黒い宝の石です。みんなで掘って明るい未来を作りまひょ』と呼びかけるのですが、「何も知らないおなごが綺麗なベベ来て何を言っている。これだから馬鹿らしくておなごの下で働けるか、加野屋は両替屋や大阪の業突く張りの金貸し屋が石炭で儲けたいばかりやろが」とまで云われてしまったのです。
 
ついにあさは、「先程まで黙って聞いていれば、いろいろ聞き捨てなりまへんな』と、怒りだすのですが「さっさと大阪に帰って腰抜けの旦那達連れて来い、オナゴに仕事任せる能なしの男がどんな顔をしているか見てみたい。」と云われ、ついに怒ってしまうのです。
 
その頃、はつたちが住む納屋では、はつが仕事で外に出ると藍之助と二人になった母は、藍之助に愚痴るのです。
 
 
 


 
 
そこへ加野屋のよね達が愛之助を見にやってきたのでした、よねは藍之助を抱き上げ、あやしながらこの納屋はと聞くと、はつから今はこの納屋で生活をしていると、よねたちは枕も布団もないこの家に暮らすことは不憫や、というのですがはつは「今は一家で、雨露凌がせてもらっれているだけでも有り難いことなんです。畑も少し貸してもらっている』と云うのでした。
 
よねは、はつが本当は加野屋に来ることになっていた事などを話しながら、「おはつさえ良かったらこの子連れて加野屋に来てもらっても良い、考えてほしい」と、しかしはつは「私ども親子は世話になるつもりはありません。これからも妹をよろしくお願いいたします。」と言って送るのです。
 
母は、またあの暮らしに戻りたいと言うのですが、米が手土産に持ってきた菓子を摘みながら昔へ思いを馳せるのです。
 
 
 

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九州でのあさは、誰ひとりとして働かないまま夜を迎えているのですが、坑夫たちは「これであのオナゴも泣いているだろう。いい気みたい」と治郎作は「ほんにあのオナゴ泣いているかの」と、あさは大阪にお米を送って欲しいと手紙を書き、大阪に帰る気配はないのです。
 
あさは『しばらくは此処にいて、腹据えて坑夫さんたちと談判しなければどうにも成らない。』と云うと亀介はこれ以上坑夫達と揉めたらと心配をするのです。
 
 
其処に治郎作の妻であるカズがおにぎりを持ってやってきたのです。
 
カズは『大きな声では言えなけれど、気張ってほしい。うちたちは仕事をしてもらわなかいと生きていけん、しかし男たちは云うことは聞かない。』と云うのです。
 
 
 
 


 
 
 
あさはカズに、炭鉱のことをもう少し詳しく聞かせてほしいと頼むのでした。
 
朝を迎えた炭鉱の中に、一人提灯を持って入るあさに治郎作は『何をしている』と追いかけ、引き戻すと同時に提灯の火を吹き消し、あさの顔を叩くのでした。
 
なぜ叩かれたのか分からないあさ、は呆然とするのです。
 
 
炭鉱内では、火は命取りということをまだ知らないあさなのです。 
 
 
 

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タグ:炭鉱
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