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あさが来た・第37回11月9日 [男意気]

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あさが来た
 



 
あさは九州の炭鉱にやっと着くことが出来たのですが、しかし、様子がおかしいのです。
 
炭鉱についたあさは、誰も働いていないことを不審に思うのですが、支配人の宮部は『歩かされて歩かされて敵わない。休ませてくれ』と言って相手にしてくれないのです。
 
あさは、正吉から渡された手拭いに書かれている加野屋の文字を見て心を決め『戦わなあかんのや、加野屋の代表や』と、『アンさんはこの山の支配人でしたな、其れなら分かっているはず。1日山休ませたらどない損失になるか、坑夫さんたちは今何をしてはるんです。うちは白黒はっきりしなければ収まらない性分です。もっとよくわかるように話して下さい。』とすると宮部から「加野屋の旦那さんが来るなら良かったけれど、奥さんじゃ坑夫共に示しがつかんたい。あんたみたいなものが山仕切るなんてことは、土台無理なこと、誰も言うことなんて聞かんたい」と云うのです。
 
あさは宮部の本心を知り、『長い道中ごくろうはん、あくびするなり寝るなりしなはれ」というと小屋に向かい『親分はんいますか』と、戸を思いっきり叩くのです。
 
戸を抉じ開けようとするあさですが、勢い余って戸が外れてしまったのです。
 
中に入ることが出来たあさ、改めて挨拶をするのですが坑夫から相手にされません。
 
 
 
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あさは『名前を知っている。人が挨拶しているのに思ったより坑夫さんは思ったより礼儀知らずなお人や』と、熱り立つ鉱夫たちに親分の次郎作は『寝ている者も起きて挨拶せんか、加野屋の若女将が来ている』と言って坑夫を集めるのです。
 
あさは改めて挨拶をし『初めてお目にかかります。石炭始めると決めてからずっとこのたんこうにくるのをたのしみにしてきた。でも来たら誰も炭鉱で働いていない。何で出す。何でお仕事しな張らないんです』と思っとことを話すと、次郎作は『山の持ち主が変わったと俺等には一言も挨拶しないで、これから先度内になるか検討も使い。と切りだすのでした。
 
あさは、『其れやったらもう心配有り島編、これからこの鹿屋がみなさんのお手当払って今まで通り、それ以上払わせてもらうさかい宜しく頼みます』と頭を下げるのです。
 
 
 
 

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男尊女卑が激しい時代、とても相手にはしてくれる訳は無いのです。あさは『早速仕事にかかってほしい、休んだらウチラやあんたやらも存するだけ、石炭を使って発展しようとしていくお国の損失にもなってしまう』と、しかし炭鉱夫たちは『うまいこと言いよるが、所詮、加野屋が金欲しいだけではないのか。おなごと話す気はない。帰れ。帰れ』と云われてしまうのでした。
 
『何でだす。何でおなごと話す気にはなれないのです。炭鉱については主から一切主から任されている。炭鉱をやりたいといったのは自分だから』と説明をするのです。
 
しかし鉱夫たちは『おなごに一切任せる、加野屋の旦那連中はおなご任せの腰抜けか』と笑い、相手にはしてくれないのです。
 
宮部は『だから言うたやろ、オナゴの話は聞かんたい』と言うのですが、あさは『この坑夫さん達に掘って貰わなければどうにも成らない。』と、思案するのです。
 
 
そのころ大阪では、よねは出かけ、寄り合い所には正吉達商人と進次郎が五代と会っているのです。
 
五代はあさから何か連絡があったかを聞くのですが、進次郎はまだ連絡はないと言って外に出て行ってしまったのです。
 
五代は、浅野進治郎への思いを思い出し『信じられない』 と考えている所、加野屋の丁稚が『三軒隣の番頭が寺町で怖いもの見たというので話を聞きに行った』とそのついでに正吉の所によったというのですが、その怖い話というのは・・・・・・・
 
その話とは、『ただの人の話、ただ恐ろしいと入っても山王寺屋の若旦那さんのことをお化けみたいに行ってはあきません』と、五代も小吉も『山王寺やというと惣兵衛さん』とザワつくのです。
 
 
 


 
 
 
その頃はつは、藍之助がだんだん惣兵衛に似て生きると父と話しているのです。『まずどこに言ってしまったのか』と惣兵衛の身を案じるのですが、居なくなってから早2年以上立っているのです。
 
 
九州では、小屋の前で亀介とあさが思案しながら、足の豆を見て考えていると、其処に次郎作の妻・かずが炭鉱の中から出てきたのです。
 
かずと話をしている所に、小屋の中から宮部と次郎作が出てき『まだこないなところにおりましたか』と、あさは『親分さん明日は掘ってくれますな、よろしゅう頼みます。』と頭を下げると次郎作は『俺等はみんな山の男ですたい。山の男は筋の通らないことはどんなことが会ってもしない』と云うのです。
 
其れを聞いたあさは『其れは明日も掘らないということですか、うちは筋を通してこの山買うています。其れはうちがおなごだからと言ってけったいな屁理屈けて、堂々と怠けているのやめてもらいたい』と『しかし次郎作は『屁理屈ではない。現に穴掘って入るのは俺達だ、この山の持ち主になるのなら実のある所見せてほしい。今からミン集めるから』と云うのでした。
 
あさの本当の武勇伝がこれから始まるとうことです。、様々なことが伝えられている中で、一番大変だったと本人も本の中で書いていますからね。 
 
 
 
 

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Suponcer Siraha    いま、北陸がおもしろい!









タグ:炭鉱
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