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あさが来た・第36回11月7日 [夢]

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あさが来た
 
 
 
 
 
あさと進次郎が加野屋に戻ると、来客が来ていたのです、その来客とは、九州から山を売りに来た櫛田そえ様だったのです。
 
大阪に用があったついでに加野屋に寄ったと云うことですが、二人は雨に濡れたままの姿だったのでした。
 
急いで着替えるあさの姿に櫛田様も笑みを浮かべるのでした。
 
 
改めて櫛田様と応対するあさと正吉、『正直に申し上げまして、櫛田様の売値に用意できるお金は足りていません。代金を分割にせてほしい、最終のお支払いの年月をきっちり決めて、その上で』というと、正吉から『土佐堀側の一角にこめ蔵が有る。加野屋の蔵で、この機会にあれも売ってしまうと考えている。」というのです。
 
あさは土地を売ってしまうことに反対するのですが正吉は『あんたを信じていく、そう決めた。それでも足りない分はこの嫁が身を持って炭鉱を曳航させて全額をお支払いする。その約束では』とお願いするのでした。
 
あさも『炭鉱は、これから日本をささえる大切な事業です。きっと櫛田様のお山を宝の山にしてみせます』と、『あの山は泣き主人が大切に育ててきた山どうしても忠実な人に綴りたいと思っていた。今日お会いして心を決めました。代金は分割で構いません、加野屋三位譲りましょう』と言ってくれたのでした。
 
 
 


 
 
 
 
正吉が借用証文を作り行くとあさの口から『これからです。これから加野屋の新しい商いが始まるのです』と言うと、『「あささん貴女分かっているの、自分が恵まれているということを。女の貴女をこれだけ信じて商売の事を任せてくれるということはめったに有ることではない。近いうちに女の人がアメリカに留学する。時代は変わる、これから女の人も家にいるだけではなく外に活躍するようになるかもしれない』とあさに云うのでした。
 
借り際に櫛田様は進次郎に、「奥様を見て笑ったことを謝罪し、自分もまた若いころ大股で歩いていた、、亡き夫から大股で歩いてはいけないとよく云われた。女の人が大股で歩き続けるというのは難しいことだ』と助言をするのです。 
 
あさが炭鉱の売渡証文を見ていると進次郎から「これでもうあさが九州へ行く手はずが整ってしまったことになってしまったということだ」と云うのです。
 
あさから『炭鉱で今まで働いていてくれた方がそのまま居てくれることになった、鹿屋のためにせいっぱい働いてもらえるよう話してこなければならない。九州へ行かせて下さい』と頭を下げるのです。
 
 
 
 

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進次郎は『一月か二月か、九州は遠すぎる、寂しいこと耐えられへん』と云うと『寂しい、そないこと思ってくれていたの』と聞き返すのです。
 
進次郎は『当たり前やあさは直ぐ無理する、怪我や病気もしたらあかん。力自慢の炭鉱夫に色目使ってはイカンで』と藍之助にコマを持っていた時、はつに云われたことを話すのです。
 
『はつのことは時々、藍之助を見に行きに顔をみてくる心配しないで行っておいで。加野屋をよろしく頼む』と頭を下げるのです。
 
あさは進次郎から九州行を許して守らことが出来たのでした。 
 
あさと同行するのは亀介と決まり、よねは美和からお妾を断られ、他探すという始末なのでした。
 
 
 


 
 
 
 
 
あさが九州へ出発する日が、榮三郎から『加野屋はお父ちゃんと眼視家と進次郎兄さんで守ります。』と見送られ、出発したのです。
 
其処に五代も見送りに五代はお守りだと言って、ピストルをもたせるのです。『あんたがこれから行くところはこれが必要なところだという意味です。あんたと引き合わせてくれたのもこのピストル。あささんやったらきっとやれる』と送ってくれたのです。
 
九州に渡ったあさ、道案内の支配人の宮部とともに炭鉱へと向かうのです。
 
少しのお金でも炭鉱を買うお金に回したい。歩いて炭鉱までの道を知りたい、今夜は野宿するしか無い。大丈夫、どないなとこで寝ても朝は来ます。きっと夢みたいな綺麗な朝焼けが見られます。と言って山道を歩いて行くのです。 
 
 
 

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