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あさが来た・第35回11月6日 [愛]

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あさが来た
 
 
 
あさは炭鉱を買うために筑豊へ行くことを決意し、進次郎に御家のためにお妾さんを囲って欲しいと頭を下げるのです。
 
進次郎は「今なんて言った」と、あさは『もともと旦那様とうちは幼い頃からの許嫁、お家を繁盛させるために一緒なったのです、それなのにうちは一番大事なお仕事が出来ない。御家のため思ったらお妾さんを作ってもらうのは当然のことです。どうか良いお方を選んでください」と云うのでした。
 
 
進次郎は「本気で言っているのか」と、あさは『はい」と答えると「あさが其れで良いというならそうするは」と言って進次郎は部屋から出て行ってしまったのです。 
 
あさは進次郎に告げたことによって、心の置き所が無くなり、夜中というのに一人で自分を納得させうように努めめるのです。 
 
そんな様子をうめは静かに見守りるのでした。
 
加野屋では、母・よねが三味線の師匠の美和を呼び小吉に合わせるのです。
 
 


 
 
 
 
その頃はつは、生まれた子供に藍之助と名前をつけ、やさいをうりながらそうべいをさがしているのです。
 
あさは、はつにお妾さんのことを話すと、はつは「お妾さんがいるのならこっちは大丈夫、行っておいで。向こうには男前の炭鉱夫もいる、だから寂しがらないでいっておいで」と、二人でふざけながらお互いのことを励まし合うのです。
 
あさはうめと共に五代の所に炭鉱の話を聞きに行くのですが、五代は進次郎のことを非難するのですが、あさは進次郎のことを云われ、怒るのでした。
 
 

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加野屋に戻ると、正吉もよねも美和が近所に引っ越してくると言って手伝いに行ったと、あさは自分のいるところがないことを知り、雨の街を外に走りだすのでした。
 
其れを知った進次郎は、店から雨の中あさを探しに出るのです。
 
神社で雨宿りをしているあさの所に進次郎が「ワテは妾なんて囲いはしない。だから引っ越しは無しや」と、しかし「お家のために大事なことだす、どうかそないな事言わずに」と言うのですが、「でもやっぱり、嫌や、旦那様が他の人と一緒になるのはやっぱり嫌です。我儘言ってすみません、かんにん、お妾さんは囲わないでください。うちをお嫁さん主トイレくれなはれ」と泣きながら頼むのです。
 
 


 
 
 
進次郎は「ホンマにアホやなあんたは、あんたのような可愛いオナゴは居りますかいな、これ以上嫁さんに手がかかったらワテは遊ぶ暇が亡くなります」とあさを抱きしめるのです。
 
「あさほど女らしいオナゴは儂は知らん」と言って雨の中帰るのでした。
 
加野屋に戻ったあさと進次郎を待っていた人が、其れは筑豊の炭鉱の山の持ち主である櫛田さんだったのです。 
 
雨降って地固まるのあさと進次郎、次なる試練は櫛田の女主なのでしょうか? 
 

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タグ:炭鉱
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