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題名のない音楽会11月9日、なんてったサックス! [TV音楽会]

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題名のない音楽会

今日は「なんてったてサックス」と題を売って始まりました

 

出演者は、今ではジャズの立役者とも言われているMALTAさん、本多俊之さん、

そして、若手女性サックス奏者小林香織さん、田端直美さんの4名の方のジャズ論を聞かせて頂きました



 

サックスといえばジャズ、という位に、馴染んでいましたが、元々はクラシック音楽で使われていたものです

 

アルフレッド・サックスがサックスを発明した時から、クラッシクの中で使われて親しまれていたものが、

アメリカの黒人音楽と言われていたジャズに取り入れられ、今では無くてはならない存在となっているのです

 

私個人の考えとして、サックス、トランペット、トロンボーンはジャズには欠かせないでしょうね、

特にスイングジャズなどは、サックスなくしては語れないというくらいじゃないでしょうか! 

サックスは、習いたい楽器の中で1位がピアノで、2位がサックスだそうですから、

どれだけ憧れの楽器かよくわかりますよね

 最近、寝付きが悪い、其れって不眠症かもしれません!

私も学生の時にトランペットのニニ・ロッソか、サックスのソニー・ロリンズかというくらい

夢中になりましたから、本当に習いたかったです、洒落たバーで昔は生演奏で聞けましたからね

 

サックスの三大巨匠(呼び方が変かも)と言えば、チャーリー・パーカーアルト・サックスの名人ですよね 

其してソニー・ロリンズ、 そしてジョンコルトレビンでしょうね、それぞれが特性というか

、個性の塊みたいな過感じですよね

 

チャリー・パーカーからビバップ=バップが始まったと言われていますが、

今ではジャズ演奏では当たり前になっていますが、当時としては斬新だったんでしょうね

基本である楽譜の中に入っていない、アドリブ演奏が始まったっわけですから、

他の演奏家はアタフタしたと思いますよ

 


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今では、此のバップがないとジャズって感じがしないですから不思議です

そして今日は最後に本田さんが作曲した曲で、サックスのカルテット(四重奏)が聞けたのは良かったです

 

バス・アルト・テナー などが奏でたアドルフ・サックス生誕二〇〇年に捧げた曲

「GREETINGS」の演奏は二度と聴けないかもしれませんね

題名のない音楽会ならではではないでしょうか  




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Suponcer Siraha    いま、北陸がおもしろい!









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